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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
8月も今日で終わりfjs_0508_2image.jpg

明日からは秋だ・・・・とは行かぬ様相の残暑だ

山中湖を拠点に富士山の裾野を一周するイベントに3年連続で参加する。
9月4日 山中湖交流プラザきらら集合
9月5日午前6時スタート。

ホテル予約に苦労した。
民宿もペンションも満室、もっと早く予約すべきであった
2食付き11,000円のホテルをネットで見つけて電話した。
「空いてはいるが中国などアジア系の客専門であるがよければどうぞ」
「但し、マナー等の違いで外国に行ったみたいですよ。」とのこと。

たまに電車の中でアジア系外国人の声高な会話に遭遇したときの不快が
思い起こされ、ホテルの忠告もあってここは諦めた。

そこでちょっと離れた富士吉田にビジネスホテルを確保した。
さあこの暑さの中、120km完走目指すぞ。
img003_20100831170521.jpg      img004_20100831170520.jpg

それにしてもモノクロでずいぶんシンプルな案内状ですね。
しかも開会直前一週間前に送られてきた。
映画といえばかつては有楽町か銀座や日比谷中心で見に行っていた
最近は地元のシネコンオンリーである。

観たい映画が有楽町しかやっていなかったので久々に都心にお出かけした。

P1160189駅前  P1160186丸い
驚いた事に有楽町の交通会館からマリオンへ抜ける雑居街であった駅前が様変わりしていた。
丸井を中心としたビル有楽町イトシアに変身しているではないか。

あの安くて旨いすし屋も無くってしまっている。
イトシアプラザの4階「ヒューマントラストシネマ有楽町」で映画鑑賞
・・・別記

映画の後はちょいと銀ブラと P1160196歩行者天国
洒落てみたが何せこの暑さ、銀ブラ族もマバラ

みゆき通りにあるスペイン料理のお店「エスペロ」へ逃げ込んで避暑
遅い昼食をとることにした。
P1160202エスペロ  P1160191スペイン
ちょっと贅沢に一番安価なワインを戴いて
パエリアで仕上げた。

その後、今日から棚倉画伯が個展を開いている新宿ゴールデン街へ移動。
「自転車のある風景」展

絵を前にして画伯の息子さん(26)とフラワーアーティストRuiさんを交えて
しばし熱く自転車と絵画談義。
posd自転車のある風景展   P1160215棚倉画伯
この個展が成功裏に終わる事を望む
熱い残酷暑の一日であった。
くそ暑い残暑の最中久々に銀座に出かけた
目的は地元のシネコンでは上映して無い映画を観たくなったからだ。

かつては映画といえば有楽町か銀座、あるいは日比谷であった
終映後はニュー東京かライオンのビアホールでジョッキを空けたものだった。

地元にシネコンができてからはマイシアターとしてなかなか銀座には出向かなかった。
反戦映画「キャタピラー 」が 291902rsz150キャタピラー 映画
2010年ベルリン国際映画祭コンペティション部門で、寺島しのぶが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したとのことで、どうしても観たかった。・・・・・「酷評nebaneba映画」同時掲載

あらすじ:   336110view001キャタピラー 映画
勇ましく戦場へと出征していったシゲ子の夫、久蔵。
しかし戦地からシゲ子(寺島しのぶ)の元に帰ってきた久蔵(大西信満)は、
顔面が焼けただれ、四肢を失った姿だった。

多くの勲章を胸に、「生ける軍神」と祭り上げられる久蔵。
シゲ子は戸惑いつつも軍神の妻として自らを奮い立たせ、久蔵に尽くしていく。


[映画「キャタピラー」]の続きを読む
わしゃぁおかまになってしもうた。img002孫の絵
孫からのラブレターを公表する。
先日孫等の来訪をうけ、ペンを持ち出して描いた絵がこれだ。

わしは財務大臣の指揮の下におとなしい借り猫にで映ったか、
もう女性に興味を示さぬキョセイ犬と見られたか
孫の目には、酔っ払いがおかまに見えるらしい。
朝、早起きして準備にいそしむ。 P1160177④  

まず昨晩来のそうめん流しのセットを再リハーサル
バーベキューの設置とスーパーへの買出し、
生ものの帆立、サザエ、そして高い秋刀魚を2本仕入れた

P1160179②  P1160182①  
午前十時半、スーパーから両手いっぱいの買い物袋を下げて帰宅、
孫達はもう玄関先で待っていた。

朝飯は抜いてきたという、ようは「腹減った」てえ事で
バーベキューの炭を熾すのも待ちきれずに、そうめん流しは始まってしまった
ザルいっぱいのソーメンはたちまち彼等の胃袋の中に消えた

やがて水遊び感覚のそうめんに飽いて、P1160185③
次なるはばーべュー
肉は先ずは1kグラム・・・ペロッ

そして高価な秋刀魚・脂が滴りあの独特の煙充満、孫4人でつつきあう。
サザエ焼きては、実の部分を孫が食べ、苦味のはらわたは全て私のビールの肴となった。

その後、腹が空くと、夏の炎天下で
バーベキューとそうめん流しに「熱中」する愚息一家であった。

午後5時10分、阿波踊り開始、
一族は祭り見物に出かけ、私は棚倉樽画伯の来訪を受けた。
先日描いて戴いた絵を個展へ出品ために貸し出す約束をしていたのである。

場所:新宿ゴールデン街 ギャラリーカフェバー “COLORS”
   新宿区歌舞伎町1-1-9 G2通り
期間:8月29日(日)~9月11日(土)期間中無休 
営業時間:午後7時~午前2時

しばし歓談、というより意気投合し何時ものいろり端で酒盛りである。

暫くして祭り見物から帰った孫達は、そうめん流しとバーベキュー再開
私と棚倉氏とは日本酒に切り替え延々と酒盛りが続くのでありました。
わたしはいつの間にか別世界を放浪するのでありました。

とうとう今年は一度も踊り見ないで終わった祭り天国
越谷阿波踊りでありました。とさ。002_20100823170717.jpg
恒例の南越谷阿波踊り
今年も昨日の前夜祭に始まり今夜からは流し踊りが始まった。
我が家のマンション下の道路が交通規制されて演舞場となっている。

P116015南越谷阿波踊り  P1160150南越谷阿波踊り

スープの冷める距離に居る孫達が明日は祭り見物にやって来る
昨年好評であったそうめん流しを再度計画。

眼下では笛太鼓が鳴り響き踊る阿呆に観る阿呆で溢れかえっているが
私はせっせと流し踊りならぬそうめん流しのセット作りに勤しむのでありました。

今年は一工夫してそうめんの最終到達地点にそうめんの流失を防ぐ竹筒の節池を作った。
節の片方にドリルで穴あけして水だけ放水するアイデアだ。

P1160146準備ok  P1160174流失防止
愚息夫婦を含め孫達の喜ぶ顔を浮かべながら・・・・。
何度かそうめんの流れをリハーサル。

調整中にセットを倒して水浸しにしながらも、なんとか完成。
バーべキューの焼き物も用意もした。

ふと気がつくと眼下の流し踊りは本日のフィナーレの様相。
どっと疲れが私を襲う。心地よい疲れを焼酎ロックで癒す。

P1160154南越谷阿波踊り1  2009082304591482a南越谷阿波踊り
明日の本番が楽しみだ。

 
名古屋地区最強ヒルクライムチーム「斜面ライダー」のチームジャージをゲットした。
このチームのホープ「たけひろくん」にお願いして分けていただいた

P1160136シャメンライダー  P1160138シャメンライダー

シャメンライダーの名にあやかって
富士山でも筑波山でも完全制覇間違いなし
と行くかどうか、あとは私の脚力次第 ?
「平蔵」を戴いたP11600766鬼平パッケージ    P1160083鬼平ラベル
池波正太郎の時代小説、鬼平こと長谷川平蔵ではない。
もちろん元総務大臣、竹中平蔵なんてことはもっと無い。

会社で戴いて喜び勇んで持ち帰った「平蔵」それは・・・・・

岡持ち風のパッケージを開けると微かに香ばしい香りが。
なかを覗くと何やら厳重に包装されたかめ壺と柄杓、それに鍋蓋風の木蓋。

P1160080合成ゴムの内蓋  P1160082旨し平蔵柄杓で汲取り
瓶にピッタリ張り付くように被さっている合成ゴムの蓋をゆっくり外すと
パッケージを開けた瞬間よりもっと香ばしい香りが部屋中に広がった。

本格焼酎「黒麹甕壺仕込み・平蔵」の登場である。

桜乃峰酒造 宮崎県日南市
創業は、明治末とか。平成6年に、6代目社長橋本章繁氏が引き継ぎ、
新しい銘柄を造ろうということで、「平」成の「蔵」ということで「平蔵」と名付けた

とか。

さて、味であるが
先ず、生を舌先で舐めてみた。
まろやか、という表現はあいまいな褒め言葉であるから
私は濃厚で舌触りのよい深い味わいの酒と表現したい。

最初ツーんと芋焼酎独特の香りが鼻腔を突いてくるが
舌触りの良さがそれを濃密の味に変えて脳裏に広がる。

ロックでやってみる
ロックグラスに氷をしたため、その上にこの柄杓で1杯2杯3杯、
かき氷にイチゴシロップをかける要領だ。

焼酎が氷を舐めるようにしてグラスの底へ滴っていく。
少しづつ融けた氷と焼酎が渦状に融和していく。

このコラボレーションを楽しんだ後に
グラスをクルックルッと回すように静かに振る。

河の淵でゆっくり渦巻くがごとく液体と氷がどよーんとして「飲んでくれ」と言う
グラスに口を近づける。
上唇でグラスの縁に吸い付いて口腔を充たす。
生の時とはまた一味やさしさが増して一気に喉を伝わっていく。

まさしく天国。P1160085黒麹甕壺仕込み
送り盆の宵いに、親父を偲ぶ「酔い」酒を戴いた。

天国の親父といろり天国で別世界へ行くnebanebaの巻きでありました。

鬼平料理帳はまたの機会としよう。
もっとも鬼平は冷酒けが本筋だったな。

ブロガーの皆様
残暑お見舞い申し上げます。

お盆ですね img001残暑見舞いはがき
今年も帰省できません。
天国の親父&おふくろさん、親不孝をお許しください。
S急便でお線香送りました。兄貴・兄嫁さん代行願います。
見舞い状も投函いたしました。
残暑お見舞い申し上げます。
アンジェリーナ・ジョリー主演の、本格スパイアクション
英題: SALT
マイ映画ブログ「酷評nebaneba映画」同時掲載
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ストーリー
アメリカCIA本部。
優秀な分析官イブリン・ソルトは、突然現われたロシアからの亡命者・オルロフを尋問する。

特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、訪米中のロシア大統領を暗殺すると予告する。

そして、そのスパイの名は「イブリン・ソルト」だと告げる。
一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、
最愛の夫の身を案じてCIA本部から逃走。

だが自宅に夫の姿はなく、何者かに連れ去られた形跡が残っていた…。


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[映画 ソルト]の続きを読む
熱帯夜明けのけだるい日曜の朝 P1160063秋
コルナゴ君やマドン君とお出かけする気にもなれずベランダで遅い朝食う
といっても先ずはビールで寝覚めの一杯

P1160066秋
 見あげりゃ夏真っ盛りの百日紅魔界、いや満開
だがその先に秋を発見
なんと、秋の象徴「うろこ雲」のなりそこないだ
小さい秋だあ

P11600563秋
この雲が立派に鱗に成長して涼風を送ってくれる事を望みます。
もう充分夏は胆嚢させていただきました。
小さい秋見つけましたから大きい秋来てください。
神様・お・ね・が・い。
今年も白鷺の飛来を待ちわびていた。
夏色の花「鷺草」
この暑さのせいか、私の育て方が悪かったのか花芽の付くのが少ない。

P1160046鷺草   P1160054鷺草
2本しか花芽の付かなかった株分けした小鉢のものを写してみた。

P1160037鷺草  P1160053鷺草
欄の一種のようだが神秘で淫靡な花だ。
P1150890鷺草  P115089鷺草
大鉢のほうも5・6本しか花芽が付いていない。
その内二輪咲いた
立秋過ぎたらもっとたくさん咲いてくれる事を望む。

夏・熱っい夏
鷺の夏
残暑お見舞い申し上げます

CМタイム
酷評nebaneba映画にて、
アンジェリーナ・ジョリー主演映画「ソルト」先行公開掲載中
 
宮崎牛の移動も解禁になったようだが
肉の摂取を控えめにしている私は小魚で宮崎支援をすることにした。
P1150872きびなご  P1150877きびなご
今宵一人居酒屋「いろり天国」の肴は宮崎産「きびなご」の一夜干
ウロコがピカピカに光っているよ

ちょと不揃いのキラキラ魚、串を抜いていろりでサッと炙る
なかなか脂が乗ってて溶けるような舌触り、旨いね。

焼酎も旨い
たちまちきびなご君達3串も腹に収まった。

P1150883ししとう  P1150885いわし天ぷら
焼酎も進むが魚ばかりでは舌が飽きてしまった。
杯を重ね少しづつ別世界へ入りnebaneba店主は
「何でも焼いて」という店主兼「一人客」の腹を充たすために
冷蔵庫を漁った。

獅子唐辛子・とまと・さやえんどう・ブロッコリー・鰯つみれ揚げを見つけた。
そしてウインナーソウセージも。
ししとうまでは良かったが、後はお絵かきのお遊び。

鰯つみれ揚げにさやえんどうで顔書いて鼻はウィンナーの尻尾。
耳は「ミミとまと」頭髪は翠の黒髪ならぬブロッコリーのミドリ髪

以外や焼きとまとは甘くて旨い、
他の野菜も何とか口に入ったようだ。

翌朝気がつくと鰯つみれはツルツル頭ののっぺらぼうで網の上で冷え切っていた。

夏の夜のいろり天国nebaneba亭でした。
涼を求めて温泉どころ群馬県を訪れた(7月31日)
先ずは四万(しま)温泉へ

宿の駐車場に車を置いてコルナゴ君を組み立てる。
四万川沿いの国道をヒルクライム、ちょっと苦しい。
いくつかトンネルを抜けダムサイトへ

P1150813ダム湖  P1150811四万ダム真下を見る
ダム湖・奥四万湖のエメラルドグリーンの水にしばし見とれる
ダムの上から下を見下ろすと恐ろしく高い。オチンチンが縮み上がった。

P1150817こしきの湯  P1150820外周
ダムの直ぐ脇に日帰り温泉「こしきの湯」がある。
ダム湖一周を優先してここはパス。
ダム上流の橋からコルナゴ君の記念撮影、ダムの底が露わになっている、夏枯れか。

P1150821ダム外周にて祈念撮影  P1150825ダムサイト
展望公園で中年男女のグループと遭遇
ちょっとだけ自転車談義。お互いの記念写真を撮り合う。
ダム湖一周約5km・当然完走。

P1150828要塞を見上げる  P1150830要塞を
ダム脇の急坂を下ってダムの真下へ
見上げれば頑強な要塞だね。
ダム上の観光客が粟粒のように見える。

P1150834日向公園  P1150836旅館前
帰路は川沿いの木陰の涼しげな小道ロードを下り宿へ帰着
気持ちいいサイクリングであった。
宿の主人?にシャッターをお願いした。
本日の走行距離・32㎞、ちょっと物足りないが、まあいいっか。

P1150839しまおんせん  P1150844露天風呂
そしてそして温泉三昧
ここでも中年のオジサンにシャッターを切ってもらった。

P1150848温泉①  P1150850温泉②
この宿は7つもの温泉があり
全て入るのには一箇所10分以内の駆け足入浴
温泉三昧、いや「温泉七味」の一夜であった。
P1150852温泉④  P1150857温泉⑤
&バクスイ
・・・・・・・・・・・・・・・

翌日は草津へ足を延ばしてみた。(8月1日)
コルナゴ君の登場は無い。
P1150860大滝の湯  P1150861温泉卵
日帰り温泉「大滝の湯」で先ず硫黄泉にどっぷり。
湯畑へのみやげ物街では温泉饅頭や温泉卵の販売合戦・・・避けて道の間中を歩く。
P1150862湯畑  P1150863湯畑
湯畑は夏枯れなのか湯量が少ない。
おりしも「温泉祭り」の最中、イベント会場は黒山の人人人。

早々に引き上げ帰路に着いた
まあのんびりの夏休みであった。