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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
私の映画遍歴をつづりましたブログ「酷評nebaneba映画」と同時掲載
こちらもご覧いただければ幸いに存じます。

さて、今回は宮崎ジプリ作品
・・・の作品という先入観で物を観てはいけませんの典型かな。
335800view001借りぐらしのアリエッティ  335800view002借りぐらしのアリエッティ
あらすじ:
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。

そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。
だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。

ある日、人間に姿を見られてはいけないアリエッティは、
屋敷に病気療養のために来ていた人間の少年・翔に姿を見られてしまい、
やがて彼らは言葉を交わすようになるが……。

335800view004借りぐらしのアリエッティ  335800view005借りぐらしのアリエッティ 
[映画「借りぐらしのアリエッティ」]の続きを読む
真夏の宵
自転車仲間が集まった

P1150807じゅらく  P1150803④
上野アメ横ガード下・酒亭じゅらく
いつもの「HK2+」にM田氏・Y原氏・N山氏・T脇氏・N村を加えて9名の参加者

アサヒの何やら氷結ビールで乾杯
焼酎ボトルは軽く3本開けたまでは覚えている

皆さん30代の若者に混ぜこぜさせていただいた。
わたしも「ご隠居」ぶって自転車談義

俺は俺はで暑さを吹き飛ばしたのでありました。
茨城ハーフセンチュリーに皆で参加を約したようなかすか記憶
明日、K氏に確かめておこう。
ゼロを記録する
ゼロなら記録の必要は無いのでは・・・・
いえゼロが良いんです。身を護るのです。

人間不信に陥るある展示会
P1150788③  P1150791①
人の行動がゼロを記録することで信頼と信用、そして安全の証明となる
「酒は罪悪」のレッテルを貼られる瞬間
P1150790②   P1150796④
そう、ある輸送業界団体が開いたアルコールチェックシステムの展示会
「人間不信」そのもののマシーンだ。

チェックを受ける者の顔写真とアルコール濃度をデーターでパソコンに記録する。
遠隔地でのチェックには携帯電話と端末で本社のPCに送信できる機種もある。
ドライバーと管理者の信頼関係の危うい絆だ。

ドライバーであればその記録は「ゼロ」が当然。
不貞なドライバーが世論を「酒は罪悪」にしてしまった結果である。

来年4月、このチェックがドライバーに法律で義務化サレル。
酒が復権を果たすにはドライバーにプライドを捨てていただくより手は無い。

酒は文化
酒は癒し
酒は私の命の糧

ドライバー諸君、善良な命を護るためにゼロの証明記録の維持継続を願います。
さるすべり  P1150784百日紅

遅咲きの我が家の百日紅が開花
連日の猛暑続きにへとへとの私だが
これを癒すかのような
暑さをあおるかのような開花だ

9月の声を聞くまで咲き続ける真夏の花
暑中お見舞い申し上げます。

大暑
ディカプリオと渡辺謙の共演に期待して観た。
映画・インセプション
334832view001インセプション  334832view002インセプション
あらすじ:・・・ストーリーこれあまり意味無し
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、
その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。

彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

[映画「インセプション」]の続きを読む
梅雨明け7日、気温35度 P1150623①
日が沈んでも気温はさがらず、いっそ風通しのいい屋外でやるか
夏バテ防止に肉でも焼こうといろりをバルコニーへ移した。

普段は家事などは一切しない私だが、食とお酒のためなら少しは動く。
冷蔵庫から豚のばら肉と野菜を漁ってザックリ切って網に載せた.
P1150622③  P1150620②
肉から滴り落ちる油はもうもうたる白煙を上げる。思わず上体をのけぞるが煙が目に染みる。
弱火で慌てず少しづつ肉は一口ぐらいにして、あとは茄子と玉葱、ピーマンを載せる。

焼けた肉をエバラ焼肉のたれに付けてほおばる。あっっっっ。
なかなかいけるぞ。
焼酎ロックを用意しておいたが、先ずはビールだね。

台所へ駆け込み冷蔵庫奥にあった缶ビールを引っ張り出した。
栓を開けると指先からシュワーと泡が飛ぶ
コップに注ぐより缶にこのまま口つけたほうが野趣があっていいか。

一気に喉をビールがなだれ込んで行く
旨い。
ピーマンに程よく焦げ目が着いた。
玉葱も甘くて旨い、茄子はじっくりいこう。

缶を2本空け、焼酎に手をかけたとき妻が帰宅そして乱入。
宴会と化してしまった.まあいいっか

熱帯夜
居酒屋「バーベキュー囲炉裏」であった。
佐原の夏祭り「祇園祭り」
銚子センチュリー参戦の選にるもれた事から計画した祭り見物。
伊能忠敬を生み出したリッチな街のリッチな祭りをじっくり堪能したかった。

佐原「道の駅」で銚子センチュリー参戦の自転車海苔仲間とお別れした後、香取のお社に参杯。
その後チェックインしたホテルでシャワーを浴びて佐原の街に繰り出した。

P1150699小野川②  P1150701小野川
佐原の街を南北に流れる小野川、夏祭りはこの川の東側・本宿の八坂神社の祭りとか。
まあその辺は後日じっくり学習するとして、小野川というより運河沿いを散策。

午後6時過ぎ、すでに小野側沿いに山車が繰り出していた。
山車巡航 P1150712水面に移る山車  P1150746お囃子
総檜造りの山車の上に各町内独自の人形が乗る
夏祭りは10基、秋は14期が巡航すると聞く。

P1150748車輪  P1150707後押し
威勢のいい部分、と じっくり佐原囃子での踊り見物の部分、と 何故か静寂と。
時間はゆっくり展開していく。

見物客は運河の両岸を埋め尽くしてはいるが山車巡航を待つのみ。
その見物客の中に、山車に張り付いているはずの曳き手や踊り手らしき姿が混在してる。

人出は多いが実にゆっくり時間は流れている。
さてと P1150772引き手  P1150762鷲
ここで私なりの祭り見物客の位置確認。
決して祭りへの参加は許されない、まつりごと(政)に見物気分では受け入れられない。

まあ歴史に口出しできねえってエ事だね。
これって維持することはたいへんな事だね。佐原の皆さん気張ってや。
信州人か何故か関西言葉で声援してしまった。

我が生まれ故郷信州諏訪の町にはに7年目毎に行われる御柱(おんばしら)祭がある
この祭りへの見物客は誰かまわず接待を受ける。

まあ江戸の昔から交易の要所であった佐原の祭り批判するつもりは毛頭無い
維持継続する事で先達は苦労されたのであろう。

今後この祭りに取り組む P1150727ちょうちん 
若者達がどう継承していくかてえ事だね。

さてさて 日中の暑さも日が落ちて一段落
佐原を歩き回って腹も減った。

佐原といえば鰻
鰻といえば麻生屋 P1150730麻生屋

P1150740白焼き  P1150742蒲焼
白焼きの茶漬け風逸品とと蒲焼
勿論、ピールと熱燗はつき物で、祭りは最高潮

佐原という別世界で、nebanebaはお神酒の別世界へ突入するのでありました。
[佐原の大祭、 祇園祭り]の続きを読む
銚子センチュリーラン2010(7月18日)
うかつにもエントリー初日の申し込みに失敗し、今年は参戦不可。

そこで思いついたのが応援&銚子グルメラン&佐原で祭り三昧の計画を立てた。
自転車海苔のお仲間を車で応援しつつ「苦闘」を尻目に銚子でグルメと洒落てみた

P1150633会場  P1150631H2K+
朝6時、栄町の会場に到着、駐車場で「H2K+」チームのNさんとKさんと遭遇。
「忍者」走行はしません、応援に徹しますと宣言。
彼等は7時間台で完走すると張り切っていた。

P1150639ミラノチーム  P1150643スタート?
チーム「ミラノ」からは6名がエントリーしていた。
残念にも私は参加できない旨を伝え皆さんのスタート写真を撮影してお見送りした。

チーム「東葛」のヤマグチ。さん等ともご挨拶エールを送った。
KEBELさん とはきちっと挨拶できず失礼してしまった。ゴメンナサイ。

P1150642スタートK氏  P1150644スタート?  

スタート風景 P1150646スタート?  P1150647スタート?  

P1150648スタート?  P1150649スタート?

P1150652東葛チーム  P1150651東葛飾
東葛のメンバーに車内から声援

CP(チェックポイント)1とCP2を通過し、犬吠埼灯台の見える君ケ浜の駐車場で自転車を組み立てる。
ここからは、マイボタリングである。
P1150654犬吠埼  P1150655灯台
君ヶ浜から灯台基へ、ここで記念撮影後、長崎鼻を目指し
戸川漁港、千騎ケ岩へ

P1150659長崎鼻  P1150662岬
いわば房総半島際突端周遊のミニサイクリングだ。

P1150663戸川駅  P1150665戸川駅構内
銚子電鉄終着駅戸川駅舎で記念撮影後、再び君ヶ浜方向へ引き返す。
君ヶ浜のCP2では、参加選手がスイカにかぶりついているが横目でチラッ通過。
そしてその先の「本日のメインテーマ」銚子グルメ会場へ。

P1150678いけす門  P1150675いけす
一度入って見たかったお店「一山いけす
一階の客席の真ん中は大きな生け簀が設置してある。
魚(肴)が泳いでいたかどうかは確認する事はしなかった。

千客万来の賑わいだが、この店のシステムから何故かベルトコンベアに乗せられているのは「客」のような雰囲気にガッカリはしたが、まずまずの味であった。
ここでなんだがお奨めはやっぱり銚子駅前の「かみち」だね。
後で知ったがヤマグチ。さん等東葛チームは「かみち」でランチであったとか。
P1150669鰯&まぐろ  P1150670鰯寿司
鰯と鮪の刺身、そして今が旬の夏鰯の寿司、これを波打ち際の窓側の席で。
気分はいい、肴も旨い、ゆっくりできない選手の分もたっぷり戴いた。

食後、再度君ヶ浜の駐車場に戻る道筋でCP2を出たチームミラノの面々とすれ違う。
80km地点、13時近い、この時間ではちょっと遅れ気味かな、声援を送る。

P1150681佐原付近  P1150682佐原
15時、CP3のある佐原道の駅へ
車を駐車場に止め30分ほど待つが知った選手の通過無し
待ちきれず再度自転車を組み立てて迎えに行く事にした。
というよりは、走行不足の消化不良で足がウズウズして走りたがっていたのである。

利根川右岸を下って間もなくヤマグチさんと遭遇
KEBELさん ともすれ違ったようだ。
更に30分走ってミラノのY岡さんとドッキング、Uターンして併走。

佐原の道の駅へ戻ってミラノチーム本隊5名を待ち声援。
ここで私達はお別れして次なる目的である佐原の夏祭り見物へ。
P1150696香取神社  P1150687香取神社
おっとと、その前に香取神社へ参拝。

それにしても暑い一日であった。車のナビによる気温表示は35度。
参加された皆さんお疲れさまでした。
私の本日の走行距離・・・34.キロメートルでした

佐原の夏祭りは後日記とします。
P1150597展示③
画家・棚倉 樽の個展を覗いてみた
彼は私のボタな自転車海苔仲間でもある。

P1150614ゴールデン街  P1150608扉
彼の描いたロックアーティストの肖像画を展示
題して 『Rock Kingdom (ロックンロールの王国展)』。

場所:新宿ゴールデン街 ギャラリーカフェバー “COLORS”
期間:7月4日(日)〜17日(土)期間中無休 
営業時間:午後7時〜午前2時


新宿区役所方向から新宿ゴールデン街に入って2本目の路地、角から2件目
ちょっとわかりずらいが、トントントンと2階に上がると綺麗なお姉さんが
カウンターの中から素敵な笑顔で迎えてくれる・。

P1150607バーカラー  P1150602展示紹介
梅雨明けを思わせる強烈な暑さの都会ジャングルを抜けてたどり着いた。
まずはグラスビールを一杯戴いて喉を潤す。

そして3階というかロフト状のその階上へ
水彩と油と彼の作品が綺麗に展示されていた。

プレスリーやマイケルジャクソンは額からロックが飛び出てくるかの迫力がある。
生花アートとのコラボレーションもなかなかであった。

鑑賞後先ほどのカウンターでもう一杯ビールを戴い店を出た。

彼のHP「画家・棚倉 樽のアートギャラリー」と「自転車のある風景」もご覧あれ
彼は福島に生まれ青森に育つ。P1150603展示②
18歳で画家を志し上京。
紆余曲折・波瀾万丈の末、昨年50歳にして画業に専念。
油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいる。  
P1150604展示⑤  P1150605展示①
彼の作品は迫力と優しさとの両面を上手く表現できる画家と思う
私も彼に2点ほど書いていただいた
まずは水彩画 水彩画 油絵で油絵

個展は今日(7月17日)までだが
今からでも間に合います。是非新宿ゴールデン街へ足をお運びあれ。
「シャメンライダー」・・・若さと粋なネーミング
斜面に強いチームのジャージをゲットした
といってもこれから制作に取り掛かるので手元に届くのは2ヶ月くらい先のこと

愛知県海部郡を中心に活躍中の、自称ヘビーでメタボなライダー
たけぴろさんのプログとの遭遇が2年前。

斜面ライダー のコピー  1007084背中

彼はロックの演奏家でもあるので当初私はヘビメタロックを想像したのであるが、プロフィールにはヘビーでメタボな自転車海苔とのことだ、どっこい、3児の父でありなかなかの社交家でスマートな青年だ。

2年前に「グランフォンド福井2008」で若狭湾を一緒に走る・・・・はずだったのだが
種々のわけあって遭遇できなかった。今も逢えていない。

その後この青年とのブログのやり取りから、彼の所属するチームは名古屋市を拠点に山登り中心に活躍しているとのこと。名古屋では数あるチームの中でこのチームの右に出るヒルクライムチームは無いという強豪揃いである事が判明した。

最近、新調するチームジャージを彼がデザインしたを聞き、
私が強引に分けてもらうことになって、昨日発注したのである。

彼との約束「このジャージで関東の山坂を征服すること」
よっしゃ「関東平野をこのジャージで駆け回るぞ」と
私が関東制覇を引き受けた次第である。

無謀・・・・いえ、気持ちだけです。
乞う、ご期待。  
愚息が父の日にプレゼントしてくれた日本酒のラベルの「能書き」を紹介する。
秋田県喜久水酒造の本醸造酒「三本線能代」

三本線能代 酒名の由来
 P1150591能代
高校バスケットボール界の頂点に君臨する能代工校バスケ部
その専用靴下には三本の線がデザインされています。

この三本線にはそれぞれインターハイ、国体、ウィンターカップの意味が込められており、
同時に「三冠全て勝ち取る」という熱い想いも込められております。
全国の中学、高校生がその靴下に憧れスポーツ店を捜し歩いたものです。

現在は入手も困難になり、デザインも大幅に変ってしまいましたが、
やはり三本線は残されております。

 伝統と新たなる挑戦
  バスケの街能代を代表して
秋田県能代市万町
喜久水酒造合資会社
。   以上ラベルより転載

秋田県立能代工業高等学校バスケット部のファンサイトをネットで検索してみた
確かに伝統あるバスケ部であると同時に高校バスケ界誰もが認める名門校である。

昭和42年埼玉国体での初優勝を皮切りに、平成19年度のインターハイと秋田わかすぎ国体での優勝を含め、インターハイでは22回目、国民体育大会では16回目、その他冬の選抜をあわせ優勝通産58回としている

能代の街の誇りでもあろう。
それにしても清酒のネーミングにバスケ部の由来とは流石米どころ酒処秋田だね。
さてさて前書きはこれくらいにして P1150583丸天
今夜の肴は昨夜に引き続き伊勢゜「まる天」の天ぷら
海老と納豆

納豆は茨城守谷SA限定とかでちょっと変わった味で人によっては好き嫌いがあるかな。 
だが「三本線能代」にはピッタシである。

秋田の酒で伊勢と水戸を味わう。
満足満足、の「いろり天国」でした。
久々に暖簾を上げた
梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすべくまずは北海道限定ビール。
P1150559ビール   P1150565笹かまぼこ
過日北海道富良野アースライドの宿泊ホテルでの飲み残しを持ち帰った1本が冷蔵庫に冷やしてあった。
グラスに泡が盛り上がるように注ぐ。
喉を押し分けて強烈な刺激を先頭にビールが下っていく
旨いっ。息が詰まる。
一息ついて、上唇に白い髭のごとくくっ付いた泡を下唇を突き出して一気に吹き飛ばす。
ちょっと行儀悪いが一日の疲れがこれですっ飛ぶ。

さて、今日の肴は伊勢まる天の笹かまぼこ。
これも先日常磐道守谷サービスエリアの出店で購入して残りの1本だ。

串刺しの蒲鉾をわさびで戴く
サクッとさっぱりした舌触りが暑い夕方をさわやかな味で包んでくれる。

たちまち貴重な道産子ビールは我がお腹に収まってしまった。

P1150568日本酒  P1150577イカ
さて、次なるお酒は日本酒・喜久水「能代三本線」・・・銘のいわれ後日記
これは先月父の日に愚息長男が「ダメパパ」へと届けてくれた。

この一ヶ月あまりチビチビとやっていたが、多分今夜でこの一升徳利も空くであろう。
肴は、これまた5月に佐渡から自分用の土産として買ってきたイカの一夜干しの最後の一枚

さっと「いろり」で炙ってから、ちょっと反り返った熱々のイカを布巾で押さえ
包丁なぞめったに握ることの無い私が短冊に切る。

マヨネーズと、正月に久伊豆神社の参道の屋台で仕入れた唐辛子、更に山椒粉をプラスする。
イカの短冊でこの薬味をすくう様にタップリ付けて口に運ぶ。

マヨネーズ、唐辛子、山椒そしてイカの磯香が口中に広がる。
大きめのぐい飲みは瞬く間に空になる。

イカを戴く
ぐいのみを干す。

更にイカを摘まんで口へ
と、その瞬間前歯が異音を発してポギョロリッ。

そうだった、今日歯医者で前歯2本、仮の差し歯治療したことを忘れていた。
うかつだったあ。2本とも舌の上でコロゴロしてる。

「ポロリ入れ歯」を丁寧に水コップに移したnebaneba。
愚息から贈られた一升徳利に添えてあったメッセージカードを読み返す。

2才の孫からの文字にもならないミミズ線書きのメッセージへの親の注釈
「ダメ爺へ・お年玉は年4回ね」

懲りないnebanebaは最後の一滴まで飲み尽くすのでありました。
とさ。
天国、天国、「いろり天国」 
早朝に参議院議員選挙の投票を済ませ茨城県きぬの里へ向う
梅雨の合間をぬってのボタサイクリングに出かけた。

目的は牛久のシャトーカミヤでのランチである。

P1150541小絹駅  P1150500小貝川
まずは小絹駅でスタート記念撮影、そして小貝川左岸を利根川方向を目指す

P1150503小貝川  P1150528子貝川
国道6号(水戸街道)を左折してから牛久沼をかすめて龍ヶ崎経由牛久へ

P1150508シャトーカミヤ  P1150520シャトーカミヤ
午前11時シャトーカミヤ到着

P1150507レストラン  P1150523シャトーカミヤ  
レストランの開店を待って入店11時30分

P1150518レストらん  P1150516スープ
今日は久々に和風ハンバーグをオーダー
ジュワーと肉汁の溢れるコンガリ色のハンバーグの上に紫蘇の葉に乗った大根おろしが乗る
ナイフで小刻みにしフォークで口に運ぶ、と言うより口を近づけてほうばる。

口中に紫蘇と大根下ろしと肉汁のミックスされた味がプワーと広がる
もうたまらない。

約30k走って、腹の減り具合はクライマックス、スープとサラダは激写したものの
メインデッシュは、ガッツイて食べ終わってからうかつにも映像は無し
仕方無しコースターと箸袋のみでご勘弁。  

P1150524シャトーカミヤ  P1150525シャトーカミヤ
満腹の腹を抱えて食後は城内を散策して帰途に着く。
P1150536小貝川木橋  P1150530小貝川
満々と満ちた水面を眺めつつ小貝川左岸を北上。
P1150542きぬの湯  P1150544きぬの湯
荘走行距離 55km
蒸し暑いこの梅雨空の下、たっぷりと汗をジャージが吸い込んで
一時も早く温泉へと、きぬの湯へドボン

きぬの湯の売店で仕入れたしし唐からしと
帰途の守谷サービスエリアで P1150547まる天
「伊勢まる天」の帆立のてんぷらを仕入れて
P1150549囲炉裏  P1150552帆立天ぷら
NHKの選挙速報見ながら一杯やってます。
自転車とランチと汗と温泉と選挙の7月11日でした。 
藤沢周平の人気シリーズ「隠し剣」の中の傑作「必死剣鳥刺し」
酷評nebaneba映画同時掲載
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物語
時は江戸。東北は海坂藩の近習頭取・兼見三佐ェ門(豊川悦司)には、消せない過去があった。
三年前、藩主・右京太夫(村上淳)の愛妾・連子(関めぐみ)を城中で刺し殺したのだった。

最愛の妻・睦江(戸田菜穂)を病で喪った三左ェ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は死に場所を求めた武士の意地でもあった。

が、意外にも寛大な処分が下され、一年後、再び藩主の傍に仕えることになる。
ある日、中老・津田民部(岸部一徳)から「鳥刺し」という必勝の技を「お上のために役立てろ」という秘命を受けるのだが――。


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中老から受けた藩命とは、直心流の達人であり、藩主と対立する別家の帯屋隼人正(吉川晃司)を斬ることだった。
[映画「必死剣鳥刺し」]の続きを読む
1968年―― アングラ、反戦運動、グループサウンズ、全共闘・・・
高度成長の只中に、若者たちが持て余したエネルギーを反体制運動に注いだ時代に、
日本を震撼させる事件が起こった。
12月10日 三億円強奪事件発生。

わずか3分の間に、三億円という当時の庶民には夢のような金を鮮やかに奪い、
警察権力の鼻を明かした犯人は、一躍時代のヒーローとなる。

その後事件は時効を迎え、41年を経た現在も未解決のまま「昭和最大のミステリー」として事件史に名を連ねる。
事件が解決されない本当の理由とは?

酷評nebaneba映画同時掲載
335848_001ロストクライム 335848_002ロストクライム
ストーリー
それは、ありふれた殺人事件だった。
隅田川で絞殺死体が発見された。
若手刑事・片桐慎次郎(渡辺大)は、定年間近の刑事・滝口政利(奥田瑛二)とコンビを組まされる。

自ら捜査メンバーへ名乗りを上げた滝口は、上層部の指示も聞かず独自の捜査を開始、
片桐は殺された男・葛木勝が“三億円事件”の最重要容疑者の1人であったと聞かされる。

戦後最大のミステリー」と言われた世紀の大事件。
滝口はその当時犯人を追っていた捜査員の一人だったのだ。

滝口の家で当時の資料を読み漁る片桐。
34年前、警察が“三億円事件”の犯人グループをほぼ特定しながら、
なぜ事件を解決できなかったのか・・・


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