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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
銚子センチュリー試走の日、7月12日午後3時
船着場の脇でお神輿と神事への遭遇から佐原の夏祭り見物は始まった。

写真右手前 P1100049神輿神事
ストローハットに紋付はかま姿の「て」組(寺宿)の長老おじさんとしばし歓談。
自転車談義から米つくりやら、そしてお祭り談義。
祭りの運営のたいへんさから佐原の旨い物店の話まで
佐原の知識を仕込んで街へ繰り出した。

   P1100057伊能忠敬邸亭       P1100054伊能忠敬邸前
江戸の時代から水運で栄えた街佐原。小野川の運河沿いに当時の名残が現存する。
かの伊能忠敬は50歳の時、稼業を後継に譲り、全国行脚して「日本大地図」を完成した
この写真は彼の邸宅後とその周辺だ

  P1100064出陣前の山車     P1100070祭り風景
巡行前に10基の山車が出番待ちでその巨体を休めている。
街は見物客や当事者で溢れかえっていて、とても自転車での走行は不可能。

佐原の大祭は夏の7月9日以降の金土日に行われる八坂神社祇園祭と
10月の第2土曜日を中心に3日間行われる諏訪神社秋祭りの2つがある
夏祭りには10基 秋祭りは15基の山車が各町内から曳き出される。
・・・・前述ストローハットの長老からの伝授。
P1090921山車②  P1090939山車①
午後5時、小野川の右岸の八坂神社の町内会から
祭り囃子は「佐原囃子」の音と共に山車が曳き出される
P1090927山車巡行  P1090934山車巡行②
次々と山車が小野川沿いに入ってくる。人人人の波、見物客は身動きできないほど。
狭い道路ゃ角をすり抜けてくる。
梶棒の操者の腕の見せ所だ。

山車奏者  P1090935山車巡行①
山車に施された彫刻も見ものだ。

祭りの夜は益々の賑わいを見せておりました。
それにしても江戸に負けじと往年の佐原の繁栄と祭り文化を垣間見た。

「佐原の山車行事」と「佐原囃子」は国の重要無形民族文化財に指定されているとか
維持していくのも大変だね、[ストローハットの長老]さん頑張ってください。

P1090922白焼き丼  P1090926すずめ焼きとワカサギ
さてさて最後は食い気である
晩飯は、かの麻生屋本橋元店の「白焼き丼」と「すずめやきとワカサギ」で仕上げた。
店内は客が少ない。(店名と不人気などこかの国の首相とは関係は無い)
客は祭り見物に夢中で食い気は二の次なのであろう。

白焼き丼はいわゆる関西の「ひつマムシ」
さっぱりして美味である。

食事の後香取市奥の「天然温泉・カーニバルヒルズ」の湯に浸かり
一眠りしてから家路を急いだ。

銚子センチュリー試走の日 P1100004みうら
おいしい一日でありましたとさ。 感謝。           
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