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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
曳船川親水公園から荒川へ

先日の140kmランの中で、葛西用水足立区大谷田交差点から地中にもぐって消えてしまったことに疑問を抱いた私としてはどうしても確認しなくてはという「使命感」?tから再度葛西用水下流をたどってみた
中川とクロス

葛西用水は足立区六木3丁目付近で埼玉県との県境を流れる中川の支流の垳川とクロスする。
ここで水量がぐーんと中川に吸取られてしまうのであろう。中央分離帯か


その先足立区内では葛西用水として名前は残っているが、葛西用水大谷田
こぎれいな親水公園と化している。

この親水公園の水は大谷田交差点直前で、環状7号線の地下をくぐって出てきたところから、暗渠となり、単なる緑地道路。葛西用水親水公園
曳船川親水公園
途中いくつかの河川とクロスして水量がドンドン減少し、更に常磐線亀有駅を越えたあたりから、自浄式の曳船川親水公園となっている。

そして四ツ木橋近くで水戸街道に分断された先が先日私が発見した曳船川親水公園かっぱ広場
ということであった。

いずれにせよ我が越谷から荒川にいたる約20kmのサイクリング(ボタリング)ロードが貫通していることは確かである葛西臨海公園
今後葛西臨海公園や都心方向へ向かう際には大いに利用させていただこう。豊洲へリポート
この日も 荒川を下って葛西臨海公園で一休み。その後荒川河口橋へのスロープをヒルクライム体験。
そのまま対岸に渡り新木場緑道公園のサイクリングコースでヘリポート見物。
豊洲サイクリングロード

更に若洲サイクリングコースを一周して夢の島経由葛西橋で荒川に戻り、往路と同じ葛西用水をたどって帰宅した。

 走行81km
                              豊洲その2




佐渡ロングライド210 準備編③ 130km ボタリング実験走体験
昨日は130キロのボタリング訓練を10時間かけてやってみました。

佐渡ロングライドの私の目的は自分への挑戦とともに観光も目的である。

そこで、制限時間内にボタリングでどれだけ走れるかまずは山坂の無い近場で実験してみた。

朝8時自宅発→葛西用水→荒川サイクリングコース→葛西臨海公園→江戸川サイクリングコース→関宿→江戸川→葛西用水→自宅着18時
141kmを完走。

チット疲れました。出発地点


東武新越谷より3分のところに葛西用水がある。荒川に合流するという。確かめてみようと思ったのがこの体験するきっかけだ。

早朝に降った雨でところどころは水溜りもあるが、葛西用水の右岸左岸と走りやすい沿道を走ることに。
草加あたりではあの桜並木は青々とした葉桜となっている。
埼玉県内はまあどちらかというとどぶ川に近いが都内に入ると親水公園化していて気分かがいい。

足立区佐野付近でデジカメの電池が切れてしまった。
近くのコンビニで電池購入。撮りたい場所に戻って撮影。願う橋③

その際外したアイグラスの無いことに気づき、先ほどのコンビに戻ったがもう跡形も無い。

まあ私の不注意だあきらめよう。
この先いいことあるよう、なぜか「ねごう橋」願う橋


足立区大谷田交差点の手前で葛西用水は暗渠となり地中へ消えている。
交番のおまわりさんに聞くと「これより先は街中で沿道は緑地公園化していて走りずらい」「葛西へ行くのなら広くて景色がいい中川沿いを下ったらどうか」と言われた。
葛西用水大谷田

私は当初計画と゜おり荒川に向かうことにし、環状7号線沿いに一旦コースを変更し、国道6号線(水戸街道)へ右折、そして四つ木橋を目指した。四ツ木


水戸街道四ツ木橋直前の左手にちいさな親水公園発見「曳船川親水公園」かっぱ----なんとかとある
葛西用水の成れの果てか?後日確かめよう。

新四ツ木橋の一本下流の木根川橋を渡って荒川右岸を下る
野球場に群がる少年や父兄らが多く広いサイクリングロードも走りにくい。そろりと行くことに。

葛西橋を渡って再び荒川左岸へと言うより中川と合流しているので中川左岸を葛西臨海公園を目指す。

臨海公園でチョコレートとチューチュー食品で小腹を満たし休憩。
風も無く穏やかな海(東京湾)をながめての一服は気分最高。葛西臨海公園

葛西臨海小鳥
小鳥たちも餌をついばみによってきた。
10時35分。ここまで35km。所要時間2時間半。ちょっと時間かけすぎかな。
まあいいさ走れるところまで走ろう。

さて、次なるコースは江戸川右岸を利根川からの取水水門のある関宿だ。
葛西臨海公園を後にして、旧江戸川沿いは江戸川水閘門までサイクリングロードが狭い。
一般道を走ることにした。
造船所

このあたりは小型船のドックが多く、道路に積み出し用のクレーンがはみ出している。

江戸川水閘門より上流は土手の上下を広いロードが続く江戸川閘門

少し風が出できたが気持ちいい。

そこで土手での上がり下がりのある場所では、佐渡のヒルクライムを想定して一気に上ったりしてみた。最初は難なく行くがその呼吸を整えるのに時間かかる。腹も減ってきたし、無理はよそう。

しばし江戸川リトルリーグの少年野球を観戦し高校時代の青き時代にタイムスリップ。
選手の投球動作やフィールディングは俊敏だが、とこどこにミスが多く相手に得点を与えてしまう。思わず心の中で彼らに「喝」をいれた。リトルリーグ


おっと他人事ではない。まだ目標の半分にも満たない。
自分に喝を入れるのが先だ

走行距離はまだ50km。焦る。あせりは疲れとなる。
葛飾柴又「寅さん公園」でもう一休み。

走り方にボタリングとは違う工夫を加えてみた。
ギヤを軽くし、スピードが加わって安定したらギヤをアップする。これを繰り返し少しづつ速度をあげていく。
これまで15から20km/hだったメーターが30km/h前後出せるようになった。

やればできるじゃんnebaneba君
やがて埼玉県吉川市の高速常磐道高架下へ到着
13時20分。本日走行予定の中間点、70kmだ。
高架下で一休みしたが先ほどまでとは違い俄然元気が出てきた。これならいける。

次なる目標100キロメートル地点、関宿城だ。

距離稼ぎを体感していい気になってスピードを上げての走行を繰り返して、東武野田線の陸橋を超えたあたりでヘロヘロになってきた。野田線


以前にこの辺を走った際に気になっていた「首都圏外郭放水路庄和排水機場」の中にある「龍Q館」で休憩をとることにした。階段を昇る膝がガクガクしている。
この施設の役割をPRする「地底体験ミュージアム」と銘打っている。放水施設

1階は市民ギャラリーとして一般開放している。
この日は個人の刺繍展が開催されていた。

2階地底体感ホールでの映像を観ながらチューチュー食品とクッキー、羊羹をパクつく。
次の展示場は関連書籍と排水場の模型展示

そしてウルトラマンのロケに使われると言う司令室。ウルトラマン


館長とおぼしき人物が近づいてきて会話する
なぜか群馬県道路管理企画課で発行した「利根川・江戸川サイクリングロードマップ」なるものをいただいた。サイクリストに人気あるそうだ。

丁重にお礼を言って後にする
きれいなトイレが外にありサイクリストの休憩所としてはいいねえ。トイレ


再度江戸川右岸を北上。
庄和の凧会館を過ぎるとやがて関宿城が見えてきた。
いつの間にかダンシングが頻発する。
着いたあ。107km。15時関宿城


ここではゆっくり休むことにした。水も補給
まわりの田んぼではもうお田植えが始まっていた。
のどかな田園風景に疲れも癒された。田園


今回の走行実験、残すところ35kmあまり
江戸川左岸をくだり、野田の醤油工場敷地内の「キッコーマン城(私が勝手に名づけた)」の手前で野田橋を渡る野田キッコウマン城



ここからは一般道だが越谷へは近道だ

古利根川
途中で古利根川沿いを遠回りして距離を稼ぐことにした。
この川沿いものどかでいい。

再び越谷を目指し
市役所脇から葛西用水取水口近くのしらこばと橋へ到達
しらこばと橋 葛西用水出発地点しらこばと橋
利根川を源流とする葛西用水は途中大利根川と名を変え元荒川と合流、ここでの再度葛西用水としての取水地点だ

越谷葛西用水
越谷市役所前の葛西用水

出発地点到着 もうライトの点灯が必要になっていた。週茶氏

そして3分後に帰宅
総走行キロ 141km
所要時間 10時間ジャスト (時間調整は十分したかな)
平均時速  14.1㎞/h
さあこれで山坂がある佐渡でボタリングして13.0㎞/hで走ることができるか

まあ気楽に行きましょうか。


写真はフオトギラリーでご覧ください。

佐渡ロングライド210 準備編 ② 輪行函に工夫を加えてみた佐渡nap
18-1-20070619183604.jpg

輪行函を㈱kabutoから購入した。

ほぼこのままで満足ではあるが

自分なりに考察し、底の部分を補強した梱包手順をやってみた。

まずフロントフォークのエンド安定にDIYセンタードイトより購入した円盤状の板に

クイックレリーズ式フォーク固定金具(ロードショップ ミラノより購入)をとりつけた。輪行函①-①
 (商品名=フォークマウント)

肝心なのはフレームと心臓部だがすっきり且つ安定を重視して、左右のペタルで浮かせることにした。


薄い合板(30cm×45㎝)に発泡スチロールのブロックを左右ペタル位置を決めて貼り付けた。輪行函①
 (ドイトで極かわいいカラーの発泡スチロールのブロックを見つけた)
この場合、チェーンホイールやチェーンが床面に直接接しないようブロックを2枚謂重ねて高さを100mmとした。輪行函②


ハンドルはステムからはずしてエアキャップまたはタオル等で保護してフレームに結わえる。

車輪はタオル等でハブやギヤを保護してから車輪ケースにいれ、ベタルを乗せた発泡スチロールから
少し隙間をあけた位置にあらかじめ貼り付けておいた別の発泡スチロールとの間に収める。

サドルとシューズやウエアー、着替え等をすきまに詰める輪行函③

輪行函④

フロアポンプや工具も入れられる 緩衝材には何度でも使えるようタオル等がいいだろう。輪行函⑤

輪行函完成


この自称「自転車緩衝保護器」は梱包用だけでなく、車載用にも使用できることを念頭に置いた。

車載用にはペタルをブロックにマジックテープ付きバンドで固定すればよい。


今回市販の発泡スチロールを使用した部分を、ダンボールで同様の小箱を作ってその中にきつめに新聞紙かティッシュを詰めて強度を増して使うのも一案である。



ドイト
4月20日
バイシクルライド2008イン東京 に参加した。RIMG0050__プルデンシャル2


 バイシクルライドはチャリティ・イベントであり、参加費の50%は難病の子供の夢をかなえる基金MAWJ(メイク・ア・ウィッシュ? オブ? ジャパン)に寄付される。

プルデンシャル生命保険から参加者とボランティア一人につき500円を白血病患者支援基金へ寄付するという趣旨で開催され昨年も参加した。

イベントに参加し、東京の街を走ることでチャリティに参加できるというのもである昨年も


参加料
●大人 4,000円
●中学生以下 2,000円
●親子(大人1名、中学生以下1名)5,000円
●ペア(大人男女各1名)7,000円
★定員1000名RIMG0058_プルデンシャル③


ということで趣旨に賛同し夫婦で参加申し込みをしたのであるが

妻は去年に引き続き今年も仕事の都合で不参加。

仕方なく私は一人とぼとぼ会場まで出かけたがRIMG0052プルデンシャル⑦


風は強くイベント用のアーチもビル風にあおられて大きく揺れて飛ばされそう

おまけに気温も低い。RIMG0051_プルデンシャル④


参加者を見ればグループやファミリーそれにカップルがほとんどを占める
RIMG0060プルデンシャル⑧


1人参加のもの悲しさも沸いてきた。RIMG0065_プルデンシャル⑤


私としては昨年も参加してることだし、記念品をいただいて早々に引き上げることにした。

とはいっても未練は残るので走行写真を車で歌舞伎座あたりまで追っかけ撮影して終了とした。RIMG0066_プルデンシャル6




4月13日 (日曜日)花見川

千葉県サイクリング協会主催の潮風サイクリングに参加した

潮風というよりは「北風」サイクリングともいえる寒い一日であった

参加費 JCA会員価格 1500円 お弁当付

幕張近くの稲毛海浜公園サイクリングセンター9時集合 9時30分スタート
サイクリングセンター
 写真千葉県サイクリング協会提供”
目的地は「佐倉ふるさと広場
集合時間直前までは冷たい雨がたたきつけていた
棄権するか迷ったが急激に天気が回復することを期待して受付を済ませた。

まず花見川・新川・の右岸左岸とバリエーションあるサイクリングロードを印旛沼を目指し、10キロ走行ごとに休憩をいれ、上流へ
途中、ダートのロードが5キロほど有り、コルナゴ君が悲鳴をアゲルが難なくクリアダート
 ”写真千葉県サイクリング協会提供” 
20キロ地点の「道の駅やちよ」で昼食の配給有り
お弁当は量が多く、おなかが重くなってはと、お弁当
おにぎりはお土産用にリュックの中へ

主催者としてはこの時点で雨であればスタート地点へ戻る案もあったようだが何とか天気はこれ以上崩れそうも無い。
最終目的地30キロ地点の佐倉ふるさと村を目指す。印旛直前
> ”写真千葉県サイクリング協会提供”

印旛沼沿いの整備されたサイクリングロードは満開は過ぎたがさくら並木と菜の花が咲き乱れ気持ちよい佐倉①

色とりどりのチューリップ45万本が咲き誇る風車のある佐倉ふるさ広場へ到着

佐倉ふるさと村はちょうどチュウリップ祭りの真っ最中

花壇でオランダ風車をバックに全員で記念撮影後スタート地点をへの帰路につく。                                                                                                                                                      集合写真
 写真千葉県サイクリング協会提供
この後私のコルナゴ君にとんでもないアクシデント発生。

前述のダートのロードに入った瞬間「バシッー」という大きな音
当初小石を前輪が跳ねたと思ったが前輪でカタカタカタと異音を発している

なんと前輪のスポークが1本見事に切断しているではないか
途方にくれる私とコルナゴ君

切断したスポークがフォークに当たってこのままでは傷がついてしまう
それよりか走れるかどうか

私の異常に気がついて駆け寄ってきたスタッフもこの事態は経験ないようだ
応急処置として音鳴りだけは防止するためにテープで張り合わせるよう適切な指導を受ける

通りかかった親切な参加者から傷絆創膏をいただいてつなぎ合わせた
 RIMG00スポーク

コルナゴ君も救急カットバンで手当てとは未聞であったろう

ソロソロト走って観ると音鳴りはしないが前輪のバランスはユラユラと完全に崩れていた
それでも何とか走ることはできた。

その後ようやくダートを抜け出したがまもなくアスファルトのつなぎ目を通過するたびに尻に不快な振動が

あと2.3キロでゴール
完全にエアーが抜け切ってはいない
もしかして自転車人生ではじめてのパンク

これまたソロソロと
そしてなんとかゴールイン コルナゴ君二人

                           休憩所
                       ”写真千葉県サイクリング協会提供”    
フォトギャラリーもご覧あれ

翌日

草加のロードギャラリーミラノの店長に診断を依頼

スポークの切断した車輪はメーカーに送り、クレーム処理をしてリム調整もしていただけるとか
「ホッ」

パンクは初めての経験なので店長に指導を仰ぎつつ自分でチューブ取替え作業

「汗かいたあ」

今後はダートでは細心の注意をして走らなくては

目標5月18日「佐渡ロングライド210



4月13日
潮風サイクリングの後なんとなく温泉に気入りたくなった

帰路の途中外環三郷インターで降りて

三郷 早稲田めぐみの湯へ行ってみた
早稲田の湯
入浴料1300円(タオルつき) ちょっと高め

温泉は茶色 塩分有り

温度は高めで20分も湯船に浸かっていると湯あたりしてしまいそう

飲食施設 休憩所 マッサージ等のコーナーも整っている

また、ゆっくり再訪するとして

この日は温泉のみでサイクリングの疲れを癒し帰宅とあいなった。
スポニチ20008佐渡ロングライド210 準備^編 その1
                       佐渡nap


開催事務局から大会前後のシャトルバスの利用アンケートが届いた。

早速予定と照らし合わせてファックスで申し込みをした。

ところでコルナゴ君の輸送方法についてはやはり昨年と同様に手ぶらでと行くことにした。

昨年はミラノから自転車梱包箱をいただいて送ったが

今年は7000円也を奮発して㈱甲「kabuto」にネットオーダーして専用の輪行箱を調達した

早速リハーサルをしてみた

ゆったりして私にも扱いやすい輪行箱①


サドルはシーポストごとはずすにしてもハンドルをはずさないでもいけそうだ

箱の底にクッションを補強しておこう。

クッション代わりにヘルメットや小物をいれてもいいなあ

フロアポンプも入るだろう。輪行箱②


輪行袋もいいが今後遠隔への旅行にはせいぜい使わせていただこう。





映画「Beauty」うつくしいもの
あらすじ ビューティーポスター
  
 昭和10年、長野県伊那路村。村歌舞伎を初めて見た少年・半次は、村に伝わる舞踊「天竜恋飛沫」を舞う雪夫にこころを奪われる。雪夫に誘われ歌舞伎を始めた半次は、二人で「新口村」を演じ、初舞台で大成功を収める。そしていつしか二人は村の看板役者となっていく。
 時は過ぎ昭和19年この二人にも召集令状が届く。終戦を迎え、ロシアのシベリアでの強制労働の日々と雪夫と半次とは離れ離れとなる。
 一人帰国した半次はいなくなってしまった雪夫の空白を埋めるかのように、かつての雪夫の役を演じ続けた。
 ある日伊那谷だけに伝わる芝居を演じる盲目の役者がいることを知った半次は、その役者を訪ねていくのだった...............
  ビューティー①


後藤俊夫監督作品の映画「Beauty」が4月6日(日)の13時半からアルカディア市ヶ谷にて特別上映された。

後藤俊夫監督は伊那北高校9回卒で、「こむぎいろの天使 すがれ追い」や「マタギ」など自然と 共生する人間を描いた作品を数多く手がけてる。
今回の「Beauty」も伊那谷を舞台に村歌舞伎に魅了された男たちの絆を描いた作品で、伊那谷でのオールロケにより昨年夏完成しました。第20回東京国際映画祭にも出品されている。
このたび、後藤監督のご好意により、一般公開に先立ちわが伊那北高校 関東同窓会で上映会を開催する運びとなった。
なお、長野県各地では一般公開の先行上映をしている。
ビューテイー④
4月6日

わが母校の先輩 後藤俊夫監督作品の先行上映会に出かけた。
13時半からアルカディア市ヶ谷にてあるかでいあ

開映時間までにはだいぶ早く着いた私は、コンビニで缶ビールと乾き物を購入してまずは前日の花見の余韻ののこるお堀端へお堀端のさくら


お堀端はもう葉桜になりかけて入るが陽気に誘われて名残の花見客がチラホラ花見客


さて、故郷を舞台とし、わが先輩監督作品映画に期待しつつ会場へ
アルカディアの特設会場は同窓生約130名でいっぱい

同期生も家族連れで何組かいてお久しぶりの挨拶。

映画界ははず後藤監督の舞台挨拶から始まった。後藤監督


構想10年、紆余曲折後地元の食品会社や多くの有志による支援でクランクアップしたとか。
ビューティーポスター

歌舞伎にはとんと縁の無かった私だが映画にいっそう期待がかかる。

郷土芸能に魅せられそれを後継に引き継いでいくことと、その苦難の道、人間愛。

それを阻む戦争という悲劇にも打ち勝つ信念

それらを支えてきた自然と人間のうつくしきもの

必見



怒り沸騰 ガソリン値下げ大反対  翻弄される消費者
4月1日からガソリンが値下げとなった
なぜ ? ........................... スタンド

ガソリンはできるだけ使わないという思想の私。
自転車に乗ってる私
だから所有車は必要なときだけ乗るハイブリット車にした私。

なぜ買い貯めのために消費者は翻弄されてるの
値下げといったって、たかだか25円でそれ以下にサガ゛ルはずないのに
しかも1か2ヶ月の間だけ。
その後はもっと値上げされます。

地球規模で石化燃料は底をついているんです。
なぜ?  ガソリン値下げ大反対
油商人は値下げ競争するんですか
安定供給があなた方使命ですよ
案の定昨日はスタンドでは品切れになったでしょ
消費者を踊らせてるのはあなた方油商人ですよ。
次は値上げ競争するんですよね。

おっとまだ悪いやつがいた
福田君あなたです 福田君

君は危機管理もできないで
「庶民だ国民の皆さんの生活のために」だとか「子供たちの未来のため」にとか
絵空事いえるんですか
子供の絵本のほうがずっとましな事書いている。

そして小沢君 小沢君②
君のようなへそ曲がりと腹黒さと私利私欲の塊に政治を論ずる資格は無い。

そして私も含めた消費者の皆々様
自分の生活は自分のみでなく
お互いに賢く生きましょう
決して油商人や悪代官たちに惑わされない そんな生活をしたいね  Bc_01_01.jpg

ガソリンは1リットル200円でもいいんです
極端なこと1000円でも良いんです
ガソリンを使わない生活をしましょう。
税の使い道が問題なんです。

自転車に乗りましょう。  rt01.gif