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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
大晦日12月31日午前0時14分

その日の始まりで

今年最後の日

「定年」と自らが決めたこの年、その計画は淡々と進めることができ、見事9月に退職。

そしてこれから先はロードバイク三昧の夢の世界が待っている......はずであった。

ところが、少しは生活の糧にと私自身が色気を出したために、年末になって元の仕事人間への再突入に至った。

トラック輸送業のさる社長から長年の同業界の経験を活かして欲しいとの懇願に根負けし、好待遇で11月に再就職。

その職場は我が家の至近距離にあるのと、好きなお酒やロードバイクの資金にと色気出したのも前述の如し。

1ヶ月も経たずしてメラメラ仕事への意欲というか本音というか焼けぽっくりに火がついてしまった。

年末は土日祭日も返上で、半徹夜も気にもせず「まだまだやれる」「若い者に負けられぬ」とばかりにセッセセツセ。

そんな訳で今月はコルナゴ君には一回も触っていない。ごめんよコルナゴ君。

さて、その新職場でのおおきな収穫。

それは茨城は守谷にある当社デポ隣接の天然温泉発見である。


常磐道谷和原インターより車で約10分

最寄り駅は常総線常総線電車2
「小絹駅」。小絹駅12
なんとも耳障りのいいネーミングの駅名だ。

駅舎もおとぎの国の駅のたたずまい。

その名は「天然温泉きぬの湯きぬの湯2


ちょっと塩分と硫黄臭があり、半透明茶褐色の正にかけ流し天然温泉。

入浴料金は1200円とちっと高めだが、回数券は5枚綴りで5000円。残業後に温泉三昧している。

ぬる目の温泉にゆっくり浸かると疲れた体もいっぺんに癒える。実にいい湯だ。

茨城の物産店も併設している。茨城物産店3


体も何時までもボカボカとあったかい。
まあ一度お試しあれ。

今年最後に最高の温泉発見でした。

皆様良いお年をお迎えください。きぬの湯別荘

きぬの湯
ライトアップ

木々に電線を這わせチカチカと豆電球を点滅することのいい悪いのコメントはこの際おいといて

私が永年お世話になった業界を一旦去ることにした。
その上部団体の役員を去るに当たって、送別会兼最後の忘年会帰りに王子②

わが家近くのコミニティーホール近辺のライトアップを

ほろ酔いに任せてシャッターを切った。

綺麗だった。参拾


コメント抜きで掲載することにした。

我が町のライトアップ
私のフォトギャラリーで公開してます。スライドショーにてご覧ください。




新年会会場下見の望年会

それってナンだ。素直に望年会といえばいいのに、信州人は理屈っぽい。

信州伊那北高校を42年前に18回生として卒業した同期で当時18歳今60歳の不良中年の集まりだ。「十八(とわ)の会」と称する

新春には関東地区の仲間(90名ほど登録)を集めての還暦新年会であるが、

大勢を集めるためにその会場の下見と相成った。

場所は新橋。「新橋芸者」登場と思いきや、・・・・・・・・・・新橋駅前
新橋駅前のライトアップを眺めつ虎ノ門交差点近くとんくろ案内図
とんくろ」なるおみせでの自称幹事=酒飲み5人が集合。井口、溝口、川島、北澤、そしてnebaneba

地下にあるコテイなお店だとんくろ入り口

店長:宮澤一央
出身:長野県
年齢:32歳
虎ノ門「とんくろ」店長 なかなかの好青年である。

黒豚メニューとお酒の種類が豊富だ

まずは生ビールで乾杯。泡が細かく旨かったあ。

店長おすすめは黒豚の生ハムとクリームチーズのはさみ。ガーリックのパンの上に乗っかってくる。豚生ハムとクリームチーズ


信州はじめ全国の隠れた銘酒も都度取り寄せているようだ。

今回は信濃錦を頂いた。宮坂酒造の「真澄」や小野酒造の「夜明け前」も

焼酎も豊富に取り揃えてある。とんくろ店内

かつての同級生のことども、今後の生き方や終の棲家について・・・・話は弾み、酒も進む。

最後は豚シャブと雑炊で〆。濃い目のゴマダレがいい味出していた。豚シャブ


おっと本来の目的である新年会の会場確認。とんくろ店内②
20人は何とかいける。

日時は新春1月25日と決定。予約完了。

再会を誓って解散。半蔵門線で帰途に着く。半蔵門線

新越谷について我が家への経路でもコミニティーホール周辺がライトアップされていた。

新橋のそれに負けず劣らずであった。わが町のライトアップ

明日は十八の会メンバーに案内メールを発信する。