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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
埼玉県南越谷阿波踊り

えっ埼玉県南越谷で阿波踊りがおこなわれているのと驚かれる方が多い。
阿波踊りの本場はもちろん四国は阿波徳島であることは周知のとおりであるが

東京では高円寺や大塚でも毎年実施されている。
南越谷阿波踊り② 


ここ埼玉県でも南越谷で毎年実施され、今年で23回目

事の始まりは、住宅販売会社グループの社内以納涼盆踊り大会であったようだ、
その会社のオーナーが徳島出身、この盆踊りを地域振興のために町ぐるみで阿波踊りとして一大イベントとして発展させ、本場徳島・東京高円寺と併せて日本三大阿波踊りと言われる地元の祭りに発展し、夏の越谷に欠かせない風物詩となり定着している南越谷阿波踊り①

地元越谷からの連参加は70を超え、本場徳島からも招待連として毎年本場の踊りを披露してくれる。南越谷阿波踊り③

我が家にも、家族や会社の同僚らが毎年阿波踊り見物とルーフバルコニーでの焼肉パーティーにやってくる。
南越谷阿波踊り④

大勢でわいわいやりながら、行く夏を堪能する年中行事となった。南越谷阿波踊り⑤

今年も夜中近くまで飲んで飲んで飲んだ
阿波踊りが済むと我が家の夏も終わる。
浅草芸者

花柳界とはトンと縁のない私であるが
その会議は浅草で開かれ、貴重な経験をさせていただいた。

見番」というその組織のマネージャー的存在の建物の前に浅草芸者6

その料亭はある。浅草芸者7



業界での会議であるが、会議はそこそこに酒席となる

懐石膳を食しながら、彼女らの接待を受けるのであるが
芸者は接待のプロと称した人の言葉にまあ納得。浅草芸者3


膳の合間の舞踊なるも内容は理解できなくとも
美的センスはある。そしてその上手下手の差があることもわかった。浅草芸者1


彼女らは踊りのお師匠がいてお稽古と称するトレーニングは欠かせないとか。

また、神楽坂や京都の舞妓さんや芸子さんとも交流し研鑽しているとか浅草芸者4


東京には芸者さんの数が限られているようだが、最近は若い人で芸子志願者が若干増えているとか。浅草芸者2


いずれにせよ私のふだん生活とは縁遠い世界で
美味しいお酒を飲ませていただいた。
浅草観音温泉
なんと耳心地のいいネーミングではないか浅草観音温泉2

東京の浅草の温泉とくれば誰でも入りたくなるのは当然

真夏の陽の下でサンバカーニバルを見物して大汗かいて、
本来の会合の前に浅草寺脇 花やしき遊園地の隣のこの温泉を発見した。

よし、入ろう。入浴料700円。 
貸しタオル150円 ただし返却すると100円バックされる浅草観音温泉4



銭湯感覚の温泉
脱衣所に壊れたベット式マッサージ器あり浅草観音温泉3


天井扇が2つカラカラ小さな音をたて空気をかき混ぜている
染髪や洗濯を禁ずるポスター2枚

湯船 昭和の年代物浅草観音温泉5


タイルがところどころ剥げ落ちている
熱い湯船にベリーホットと英字説明がある
東京の温泉は琥珀色を期待していたが、透明色だ

サンバカーニバルの男性ダンサーか どやどやと入ってきた
私の前にいたおじさん曰く
「さっきまでは俺一人だったけどにぎやかになったなあ。」
宮城出身とか、浅草に住み着いて久しいとか。

まあ温泉というより、下町のひなびた銭湯と定義しましょうか。
レトロと古いの混在の現実を確認。

風呂上りに直ぐ近くの大衆劇場でのんびりも良いかもね浅草観音温泉1



8月25日。浅草サンバカーニバル10


浅草での会合があり、ちょっと早めに家を出たおかげで浅草サンバフカーニバルなるものを見物する機会を得た。
リオのカーニバルの浅草版であろうが、人出も多くなかなか華やかであった20070826083221.jpg


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サンバのリズミカルな音響をバックに、極端に露出したダンサーの踊るステップは、おじさんにとってまたとない刺激である。浅草サンバカーニバル9


多彩なコスチュームや原色多用したディスプレーも、ギラギラ輝く今年の東京の太陽の下ではピッタシかな。浅草サンバカーニバル5



ただ人出の多さに、圧倒され、人垣の前に出ての見物は不可能。
踊りのコースを外れたところで、踊り終えた連の姿を追うのが精一杯であった。浅草サンバカーニバル5
  
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それにしても暑い。汗だくになりながら、硬い靴を履いていたこともあって、サンバ見物を早々に切り上げた。浅草寺の脇に浅草観音温泉を発見、ちょっと汗を流してから、
会合場所へ行くことにした20070826083307.jpg



20070826083333.jpg

秋の気配 鈴虫③
我が家のルーフバルコニーの片隅で 鈴虫②

毎晩涼しげな泣き声で連日も猛暑で火照った私を癒してくれているのが

知人からこの春にいただいた鈴虫くん達だ。

白い髭を生やした数十匹がかわるがわるいい音色で鳴いてくれる

秋はそこまで来ている 20070822005938.jpg


久々に「チームミラノ」のアサランに参加したミラノ朝ラン②


自転車に乗るのも1ヶ月ぶりだ

この間暑さから逃れて自転車を避けていたわけではないが
すべてが夏休みだったね

ブログを書くのも一月近く休んでしまった。
仕事に還暦ゴルフ還暦同窓会ととにかく忙しかった。

もう暦では処暑も間近というのに
今年は暑中見舞いも出してない。

23日までに残暑見舞いを投函すべく頑張って徹夜した。
250枚エプソン君にセッセコ動いてもらって書き上げた。

さあ夏も終わるぞ
とおもいきや、連日の猛暑にうんざり
ミラノ朝ラン①

だが自転車に乗る時間だけは作ろうと誓った今日この頃
長野県辰野中学校同窓会中学同窓会④



お盆の15日45年前の時代にタイムスリップしてきました。


私が生まれた長野県辰野町、昭和38年3月卒業

当時卒業生は500余名、団塊という言葉はまだ無かった。
今回45年ぶりの同窓会に出席されたのは150名を超えていた。中学同窓会③



全ての者が還暦を迎えたか半年以内に満60歳だ
最初はどこかのおじさんおばさん、町であったら誰だかわからない。

だが名札を見て2.30秒で45年前の面影を探し出し、
直ちに中学時代にタイムスリップして
中学同窓会①


不思議な世界へ落ち込んでいく。

出された料理には目もくれず話し込む
酒をさしつさされつも、話は弾む

それにみんなが人生を謳歌している
決して爺さんや婆さんではない。これには感動した。

積もる話に、2次会、3次会と
ぁつという間に時間が過ぎていく

解散したのは時計の針は翌日にならんとしていた。
中学同窓会

再会を誓っては別れを惜しんだ
いい一日だった。辰野中学2

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