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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
社員旅行最終日、千日前から道頓堀界隈の繁華街をぶらついてみた
人人人、人の波、よくぞ大阪にはこんなに人がいたもんだ

それと自転車の多さにもおどろいた
繁華街のいたるところに自転車が放置されている。
(自転車置き場とは思えない)

ミニベロや、折りたたみ式で且つカラーリングの鮮やかなものが多い。
ママチャリでもカラフルなものが目に付く。

それにしても
おおさかくいだおれとは
派手な自転車で繁華街に繰り出して

倒れるまで飲み食いし、
満腹な腹を抱えてタクシー代わりの自転車でご帰宅とみた
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社員旅行記 第3弾
7月15日 夜の道頓堀   20070719213046.jpg

浅草と新宿をミキサーにかけて三社祭の中に放り出したような街
大阪松竹座や  20070719213022.jpg

 吉本花月が雑居していて    吉本
 お不動さんも忘れていない。人人人の街(自転車も)

法善寺横町

当然てっちりもある  勇吉のお店でてっちり雑炊
てっちり③

ひれ酒もたっぷりいただいた。
ひれ酒

くいだおれの意味が少しだけわかる体験をした。
く大阪いだおれ」なる居酒屋もあることをはじめて知った。

次回 くいだおれと自転車につづく
梅雨の合間に鷺草が咲き始めた。
見事までに鷺が羽を広げて飛ぶ姿そのもので
尾もついている
これから夏の間バルコニーの鉢の上を数十羽乱舞する 鷺草

夏の花見です。ちょっぴり花見酒もつきます。

鷺草②

鷺草222

社員旅行記はちょっと一休み

昨夜JR王子駅前にて新潟県中越沖地震募金④


新潟県中越沖地震救援募金をするグループがいた
「東京北ライオンズクラブ」とある

社内旅行の最終日7月16日午前10時13分には、われわれはまだ大阪で前日の「くいだおれ」の余韻と言うか二日酔いと言うか、まだ意識がはっきりしていない時間帯だ。

被災者の方々には心からお見舞いを申し上げます。

発生時間に二日酔いでいた後ろめたさから、お見舞いの気持ちを込めて寄付することにした新潟県中越沖地震募金③

それにしても王子駅は、京浜東北線地下鉄南北線都電、それに路線バスのターミナルで乗降客は多いのだが、スドウリする人の多いこと。新潟県中越沖地震募金②

中学生や女子高生が小銭を募金箱に入れていくのを見ている私のほうが頭が下がる思いであった。中越地震①

わたとも奮発して千円札を募金させていただいた。

ところが、間違えてなんと1万円札を投入してしまったことに気がついたのは、このあと居酒屋で同僚としこたま飲んで支払いを済ませようとしたときだ。

うわーーーーー。
まあいいか、悪いことに使ったわけではないし。

どうか私の貴重なお金が被災地で有効に使われることを願ってます。

被災地の皆さん頑張ってください。早期復興を祈ります。
7月15日 社員旅行第2日目
旅館を9時に出発
私は金毘羅詣でを済ませ、温泉で汗を流し、朝のビールも飲み、これぞ温泉ぞと、気分爽快にバイキング形式の朝食もたっぷりいただいた。

前夜の疲れも見せず総勢13名はさわやかな顔でバスに乗車してきた。

朝食を済ませたばかりであるが、
前日同様グルメ第2弾、まずは讃岐うどんを食することとなった。四国村④-1
四国村②
四国村


四国各地から移築された建造物33棟が当時のままの姿で村のあちこちに点在している野外民家博物館「四国村」入り口にある「わら家」が目的の讃岐うどん店四国村③


           わら家④


隠れ里の風情を味わえるひなびた風情のうどん店だわら家③


メニューは釜上げ、ざる、きじょうゆのとあるが、注文を聞いてから、練るのか茹でるのか出てくるまで25分もかかる。せっかちにはちと辛い。わら家⑤

のどごしと、コシの強さはさすがこの店の自慢だけある。薬味はシンプルにネギとショウガ。だしを入れる器も、「わらや」と書かれた特製品だ。
わら家①

「家族うどん」のメニューも。大人数で食するにはいい。
大きな樽桶で出される。

満腹のおなかを抱えてバスに乗車。またもや眠気が。
次の目的地鳴門海峡鳴門の渦潮」見物に向かう鳴門大橋
渦潮観光船に乗り込み  渦潮観光船②
台風4号の余波と強風の中荒波の真っ只中へ      渦潮①

渦潮②

自然力に感嘆     渦潮③

これが渦潮だあ             渦潮④
海中の見える船底は気分は最高に悪くなってあわてて再度甲板へ
船を下りて、再度バスのたび  渦潮観光船①

明石海峡大橋③

明石海峡大橋をわたればそこは神戸   明石海峡大橋②

明石海峡大橋

神戸を経ていよいよお楽しみ大阪くいだおれへなだれ込む 神戸へて大阪へ
乞うご期待
7月14日 社員旅行第1日目
台風4号襲来、そのさなかに長年勤めた会社の慰安旅行が決行された。
午前7時30分羽田発伊丹空港着。ここでバスをチャーターし、明石にて
明石焼を食し、山陽道から中国自動車道経由美作にて昼食 再び岡山から山陽道を経て瀬戸大橋をわたり讃岐は香川県に入り金毘羅宮詣での強行軍であった。羽田

台風の接近で羽田では飛行機が飛ぶかどうか心配されたが時刻どおりフライト。
しかし伊丹では土砂降りの雨、風はまだ弱いがこの先長距離走行につき台風の進路によっては、瀬戸大橋がわたれないことも想定し、チャーターした観光バスに乗り込んだ。伊丹

          

とはいっても今回はグルメ旅行も計画のうち、まずは明石焼を食することに。
バスのドライバーのお勧めのお店「ふなまち」へ直行。明石焼①


明石焼②


ここでは雨も小止みとなり、狭い店内へ交代でお邪魔した。
いやあぁ、玉子焼きとは聞いていたがこんなにうまいものとは・・・・・。
ビールにも合うね。明石焼④
1人前20個500円


満腹感と朝早かったこともあって、その後の長丁場は気にもならず美作での昼食をはさみ車中よく寝たね。(この昼食はグルメ記事にはならなかった)

雨は相変わらずふりつづけていたが、瀬戸大橋の展望台へ着くとぴたりと止んで巨大なつり橋見物。
瀬戸大橋②

よくもまあこのような建造物を作ったものだね。瀬戸大橋①


建築技術の粋を集積したものであろうがこれも日本バブルの産物だろうか。

雨風の影響で讃岐入りが遅れたことと足場が悪いため、金毘羅参りは明朝ということにして、この日は早々に宿へと入ることにした。
おの加ト吉経営なる琴参閣琴参閣

例によって大宴会の始まり始まり琴参閣③


料理はまあまあだ   琴参閣②


さて翌朝7月15日 午前6時
台風4号は千葉沖にあるとか、こちらは雨も上がり金毘羅参りとする。 金毘羅宮④

金毘羅宮①


昨夜飲み過ぎたのか、誰も起きてこない。金毘羅宮11

仕方なしに同室の浅見君をたたき起こして2人だけで代表参拝することにした。

早朝で人影がない。参堂のみやげ物店もまだ開いていない。
地元の方の朝のお参りだろうか  金毘羅宮⑫

われわれの前を一人女性が石段を登っていく。金毘羅宮⑬

だがなかなか追いつかないとうとう本宮までに追いつかなかった。

石段は785段と聞いてきたが、120ぐらいまで数えたが、足を運ぶのに精一杯で途中から数はわからなくなった。

金毘羅本宮

本宮境内から見る台風一過の眺望はすばらしい。       金毘羅宮③


さて、この旅は大阪「くいだおれ」へとつづくのである
乞う ご期待
ツールド新城
2007.7.7 前日

ちょっと遠出したくなって愛知県新城市まで出かけて自転車に乗ってきた
我がコルナゴ君をプリウスに詰め込んで、東名高速をいっきに260キロ
豊川まで下る、そして新城(しんしろ)へ40キロ
途中浜名湖サービスエリヤではソフトクリームで休憩浜名湖

奇しくも七夕の日、七夕は雨の降ることが相場であるが、明日が気になる
飯田線大海(おうみ)駅近くの飯田線おおみ

競技会場新城総合公園豊川から約40キロ
明日のために会場を下見をすることにした。アクセス
7日はタイムトライアルが行われており、私はエントリーなし、
明日はエンデューロ3時間に挑戦だ。参加費\6000-
展示ブースでコルナゴの2008年ニューモデルにお目にかかった。 コルニゴ2008モデル

宿泊は当地最大のホテル「新城観光ホテル
シングル1泊朝食付\6350- まあまあのホテルだ。

今大会のスタッフも宿泊していた。明日はがっばってくださいと激励された。新城観光ホテル

夕食は近くの川魚料理店で少々のビールとうなぎの蒲焼と白ご飯をいただき、
ホテルの部屋では近くの酒屋で買い込んだ地酒「天」を少しだけ(4合瓶3/4程)飲んで明日に備えた。

「空」(くう)という銘柄も有名であるが、限定製造販売だそうで地元でもなかなか手に入らないようだ

七夕の宵 織女と牽牛とは逢瀬を堪能できたんだろうか

2007.7.8 当日

公園内の通路と公道を使っての一周2.6キロのコースコース2

受付でチップとゼッケンそれに参加賞(しょうもないクッション)をいただきいざ試走の準備
ゼッケン
ピットに続々とチーム参加者のテントが建ち選手も増えてきた。

梅雨の合間の好天で真夏の太陽が照りつける。
木陰のテーブルに私専用のピットを占拠、とはいってもしレジャーシートのみ
新城ピット

10時35分、915名のスタートだ 新城スタート2

計測ラインを超えて第一週を周回新城スタート1
 私はしんがりからゆっくりスタート
新城⑥

公園の坂道を駆け下り一般道に
公園の入り口付近は鋭角に曲がるところがそこそこにある
これは私には危険だ
やはり左端をマイペースで周回することにした。新城⑤

コース全体は下りが基調
公道から公園に戻るS字カーブが唯一の心臓破りの上り坂だ   新城④

快調に飛ばす選手が多い一方 新城①
接触 転倒 落車も多く見られた。やはり危険の予感は当たった。一層慎重に左端を走ることに。

自転車と言えばイイミワこと飯島美和の総合MCイイ美和

ピットインしたときはプロやプロ級選手の走りをを観戦 新城②

またピット近くで地元無農薬野菜等も販売されており、
特にお豆腐が冷えてて冷奴は最高にうまかったとうふ
ほかにもトマトや焼きそばもいただいた。但し全て有料。
3周回してはピットインして休憩、水分補給の繰り返し。

&地元の特産物を食す。アレーなんにきてたのかなあ。
とにかくマイペースを貫き通して完走。
日に焼けた。汗も流れた、でも小便はあまり出ない。

3時間エンデューロ ソロ参加選手145名中、136位
まあいいじゃないか。
地元新城吹奏楽団のやさしい郷愁の演奏が心地よく癒してくれた。 吹奏楽団

いつものように抽選会の商品はゼロ

5時間エンデューロ競技はまだ続いていたが、
汗だくの身体を癒そうと私はそそくさと近くの温泉を探しあて
ニューヨークタイムとすることにした。

豊川市の本宮温泉「本宮の湯」に立ち寄って一休み本宮の湯

本宮の湯ロビー
きれいなロビーと大きな浴槽
気持ちヨカァー
ただ休日のせいか人がぃっぱい。特に太っ腹の人が多かった。ロードを推奨したい。

湯上りの気分は最高、休憩所(畳み敷きの大広間)で一眠りさせていただいた。

さわやかに寝覚めたらお腹が空いた。
そこで豊川稲荷の参道にうなぎ料理屋さんが多いことを聞きつけ、

うなぎまぶしをいただくことにした。
お茶漬けのうなぎ味もなかなかいける豊川稲荷

好きな自転車に乗って、最後にうなぎまぶし三杯食で締めくくり。満足満足。
さあてと帰宅
午前0時
就寝25時。
この一週間あっという間に過ぎてしまった。

漫然と過ごしていたわけではないが
仕事にかまけてばかりで、充実感は残っていない。

昨日は、関係先の社長さんと銀座で飲むこととなったが
立ち寄ったスナックで出てきたおとうし料理

料理といえるかどうかも疑問だが
マスター曰く「本日のお料理、名づけて人生です」

何やら牛タンの塩焼きかスモークみたいな肉片数枚。
これが「人生」
なぞかけか銀座牛タン


今日 帰宅して届いていた中学時代の同窓会通知
なんと45年ぶりの同窓会通知だ

これこそ「人生」を感じたね
銀座の「牛タン」の生臭さも人生
45年前の少年時代も人生だ

郷愁も一緒に届けてくれた一通のハガキ
かつて15歳の友人に感謝した

開催日8月15日 信州伊那谷辰野町
出席します 人生を語ってくるか


2007.6.30山梨 石和温泉
職場の関係者でメンバー構成されている温泉同好会
毎年実施されているのだが、私の参加するのは、草津 熱海 熱川に続き4回目

今年は山梨は石和温泉
昭和30年代に葡萄畑に突然湧き出て全国有数の湯量を誇るという。

メンバー6名は新宿発14時30分の「かいじ」に乗り込むと同時に酒盛りの始まり。20070701145607.jpg


私がホームでの集合時間に遅れ、発車ギリギリであったために酒盛り開始を遅らせてしまったこともあり、直ぐに盛り上がる


いざ 石和温泉 到着石和3


 
目指すホテルは華やぎの宿 慶山 なかなかのホテルだいさわ11


途中小川にかかる石和橋のうえから水面に目をやれば立派な緋鯉がスイスイ。どこかのホテルから逃げ出たものか
橋の中央には笛吹権三の伝説碑も。石和13

いさわ12


ホテルでは早速に温泉にたっぷりつかり、車中のアルコールを抜く、が間もなく宴会場へ。
出された料理もいさわ9
飲みも飲んだり、食べも食べたり、この宴の跡。きれいにいただきました。いさわ8
次はカラオケルームへ
ここでも飲むわ飲むわ、そして絶え間なく歌う

いさわ7
それにしてもこの活力というかエネルギーはどこにしまわれてあったのだろうか。
ワンマンショーのオンパレード(日本語になってない)

2時間カラオケマシーンは休むことなくフル稼働
もちろん胃のほうもフルフルいっぱいのフルだ。

さて、ヨレヨレで部屋に戻ると、きれいに布団がしかれている
全員討ち死に。風林火山  いさわ6

いびきの音 暴風の如し
眠ること 倒木の林の如し
点けたままの電灯 火の如し
朝まで動かざること 山の如し

2007.7.1 さわやかに目覚め、温泉で昨夜のアルコールを洗い流す。
温泉に浸かってその翌朝の風呂上りのビールのうまさ
これこそ温泉の醍醐味。 

朝食は70種の惣菜から自由にトッピング

いゃあぁーたべたなあ。 
重いお腹抱えてハイチーズの記念撮影。
これが温泉同好会オールスタッフ&キャスト。石和参加者

さて、仲居さんに送られてホテルを後に駅前のみやげ屋に
ここにも梅宮のたっちゃんが石和4

                         石和2

帰りの車中でも20070701145607.jpg

当然のように酒盛り。お酒にどっぷり浸かった温泉同好会「石和温泉編」でした。
さあぁて来年は・・・・・・ハワイ温泉かな