> 旅行

旅行

ここでは、「旅行」 に関する記事を紹介しています。

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
高校卒業してから52年、伊那北高校18回生同期が古希を迎えて隅田川の屋形船で花見をした。
称して「古希特別企画屋形船花見の宴」
P1040279_convert_20170410140341.jpg  P1040290_convert_20170410140502.jpg
4月8日お釈迦様の誕生日13時。 集合場所 浅草雷門前 浅草文化観光センター8 階屋上展望室。

P1040284444444444.jpg  P1040306_convert_20170410140524.jpg
乗船14 時 吾妻橋桟橋(浅草の対岸) 集合場所から全員でゆっくり徒歩移動 34名の参加者

P1040355_convert_20170410141100.jpg  P1040310_convert_20170410140549.jpg
屋形船「池上」の 船上花見の宴 (飲み放題付)

P1040337_convert_20170410140707.jpg  P1040335_convert_20170410140642.jpg
旧交温め近況報告そしてさあ吞め飲め。 卒業して初めて再会した者もある。

P1040318_convert_20170410140614.jpg  P1040338_convert_20170410140728.jpg
会費 1 名につき11,000 円 酒はセルフで飲み放題。 肴はあるだけ食べ放題。

P1040346_convert_20170410140902.jpg  P1040342_convert_20170410140837.jpg
沿岸の桜も満開。それに高校時代のよもやま話に花が咲く。。

P1040341_convert_20170410140813.jpg  P1040339_convert_20170410140749.jpg
すっかり52年前にタイムスリップして「70歳の少年」がはしゃぐ。

P1040347_convert_20170410140959.jpg  P1040348_convert_20170410141039.jpg
16時30分とりあえず締めて下船。

P1040359_convert_20170410141125.jpg  P1040361_convert_20170410141147.jpg
◆二次会 は 麦とろ にて小パーティーなり26名参加    麦とろ最上階にて2時間 2,000円 乾き物で飲み放題。

その後更に神谷バーで3次会。
どうやって帰ってきたのかタクシーが我が家の前に止まっていて運転手さんに起こされてのご帰還。
8月8日
今年の梅雨明けが遅かっただけに8月に入ってから灼熱の太陽が照り付ける中、旧友との納涼ゴルフ会と暑気払いが開催された。
P1200077_convert_20160818101925.jpg   P1200078_convert_20160818102001.jpg

前日泊の伊那北駅裏のホテルから薫が岡の我が母校が見える。
夕食は懐かしのチャーローメン。覚えのあるあの味が50年も前のあの頃を思い起こさせる。

P1200080_-_繧ウ繝斐・_convert_20160818102036  P1200086_convert_20160818102132.jpg
8月9日 信州伊那国際ゴルフ倶楽部 8時45分唐松コーススタート 
旧友11名が和気藹々にスタート。

P1200088_convert_20160818102152.jpg  P1200089_convert_20160818102211.jpg
何年か前のようなコースを駆け回る元気はないものの、皆元気だ。
気心知れた仲間とのゴルフは「社交ゴルフ」と違って楽しい。

P1200091_convert_20160818102230.jpg  P1200092_convert_20160818102254.jpg
但し、常にこのコースを知り尽くしたプレーヤーと私のように年に数えるほどのプレーヤーとはおのずとそのスコア―には大きな差が歴然とした一日であった。

P1200099_convert_20160818102318.jpg  P1200100_convert_20160818102341.jpg
そして
夜は「食べ放題・飲み放題」コース。

P1200102_convert_20160818102405.jpg  P1200103_convert_20160818102427.jpg
そうはいっても皆68才、そんなに飲めるものでも食べられるものでもない。
それに何かしら食事制限などのある身、それを会話の肴にして時は過ぎていく。

P1200105_convert_20160818102448.jpg  P1200109_convert_20160818102509.jpg
懐かしい話と健康の話、等々尽きないが中締めの記念写真で一次会のお開き。
そして旧友の1人の経営するスナックで2次会。

もちろんカラオケの競演
ラストは県歌「信濃の国」で締めくくる。再会と健康喫して夜中の散会である。
3月27日
遅い朝食に遅いチェックアウト11時。
P1150528_convert_20160404120755.jpg  P1150524_convert_20160404115020.jpg  
旅館前で記念写真の後に夫々の生活基盤に帰るのでありました。
お互いみなさん良い御年頃、いつまた会えるかそれまでお元気でねと。

P1150531_convert_20160404115126.jpg  P1150533_convert_20160404120836.jpg  
我々夫婦は夕方までに帰宅すればよしてしてもう少し嵐山を楽しむことに。

P1150535_convert_20160404120902.jpg  P1150552_convert_20160404121038.jpg

渡月橋からさかのぼること1㎞の舟遊び、船賃は2人だと7,000円にもなるが相乗りシェアーで2200円ということでカナダ人親子3人と韓国人ペアと合計7人で割り勘乗船。日本語はあまり通じない。

P1150547_convert_20160404121008.jpg  P1150538_convert_20160404120935.jpg
途中物売り舟が近づいてきて京都のしっかり娘に缶ビールを買わされた。おでんやイカ焼きもあった。
約一時間の舟遊びであった。

下船後天龍寺や嵐電鉄嵐山を経てトロッコ電車嵯峨野に向かう。
この間人人人のあふれかえる嵯峨野であった。もちろん外国人多し。

P1150563_convert_20160404121113.jpg  P1150565_convert_20160404121150.jpg
嵯峨野から嵐山を経て保津峡を下に見て亀岡間を往復するトロッコ電車に乗る。

P1150566_convert_20160404121228.jpg  P1150581_convert_20160404121406.jpg
ガタゴトガタコトとのんびり走るトロット列車も風情あっていいもんだ。

P1150583_convert_20160404121310.jpg  P1150603_convert_20160404121448.jpg
亀岡から保津峡を下る舟も見下ろせて絶景である。列車と船の双方の客同士が手を振り合って交歓。これもよし。

P1150575_convert_20160404124011.jpg  P1150571_convert_20160404123911.jpg
折り返し駅亀岡駅では8体のタヌキが迎えてくれた。

P1150649_convert_20160404124619.jpg  P1150561_convert_20160404124653.jpg
トロッコ駅には国家君が代の歌詞にもでてくる「さざれ石」が展示されていた。巌となりて雨ざらしではある。苔はまだ生えてはいなかった。
国鉄嵯峨野駅前食堂でニシンそばで腹ごしらえ。けっこう美人な外人客もいて箸をうまく使いこなしていた。

嵯峨野駅から京都二条城駅へ
まだ時間も早いことからここから3条通りを先斗町までお腹空かせるために歩こうという算段であ。

P1150654_convert_20160404123945.jpg  P1150661_convert_20160404121524.jpg
京都の大通りにはガードレールがない。すっきりしていていいねぇ。
それに有料の自転車置き場も整備されていて気分いい。自転車道としても歩道が区分けされているがこれは歩行者自転車ともにうまく使い分けてないイメージだね

P1150675_convert_20160404121911.jpg  P1150684_convert_20160404121758.jpg
鴨川沿いに肩の触れ合うくらいの細い路地が山上から試乗まで津続いている。
飲み屋街先斗町だ。いっぺんここで飲んでみたくて鴨川の河原の見える店の席を確保した。

P1150686_convert_20160404121717.jpg  P1150692_convert_20160404121650.jpg
鴨川と並んで高瀬川が窓の下を流れている。カナダ人カップルと隣り合わせだったが彼らはよく食うね。
そんなこんなでほろ酔い気分で京都駅に向かうのでありました。
3月26日
豊臣秀吉の晩年を模したわけではないが京で花見したくてお出かけした。

朝の新幹線のぞみに夫婦して乗り込み、名古屋で信州からの兄と合流。
嵐山の温泉ホテルで大阪に住む姉夫婦と京都に住む甥と合流予定である。

京都駅で乗ったタクシーのドライバーが嵐山はまだ桜咲いてへん。と言う。
じゃどこが咲いてるかと聞いたら「醍醐」だと。

ではあそちらにということで踵を返して醍醐三宝院で花見と相成った。

P1150418_convert_20160404105919.jpg  P1150412_convert_20160404110016.jpg
ところで腹ごしらえが先とばかりに境内で花見料理と花見酒。

P1150455_convert_20160404110218.jpg  P1150427_convert_20160404110151.jpg
三宝院といえば庭園。ソメイヨシノはまだまだだが枝垂れ桜は今が盛り。

P1150423_convert_20160404110118.jpg  P1150490_convert_20160404110255.jpg
春うらら、花見客は外人多し、五重塔と桜がよく似あっている。

P1150491_convert_20160404110327.jpg  P1150476_convert_20160404111008.jpg
桜と寺のいらかのカーブと日本は良いねぇ

P1150480_convert_20160404111112.jpg  P1150507_convert_20160404111250.jpg
醍醐の枝垂れ桜に堪能してア嵐山に向かう。ドライバーの言うとうりこちらは桜はまだか否。
人出は多いが外人がほとんど。

P1150513_convert_20160404113004.jpg  P1150518_convert_20160404112832.jpg
温泉に浸かってからはさあ大宴会。

P1150515_convert_20160404112757.jpg  P1150514_convert_20160404112720.jpg
すでに娘他界した兄や姉もあり、久々の一族兄弟姉妹全員集合とは言えないが、関西地区連合会である。

それにしても皆それぞれに歳を重ねて成長もあり衰退もあり、話は弾んで夜明けまで飲み明かすのでありました。とさ。
例年どうり財務大臣の実家韮崎へ

P1120115_convert_20160114184912.jpg  P1120120_convert_20160114184814.jpg
中央高速からは綺麗な富士山も八王子過ぎるまでは綺麗に見える。

P1120140_convert_20160114184953.jpg  12486046_929212480490686_7613576128262234966_o.jpg
途中のサービスエリアからも見えるのだが山梨に入ると日陰富士山で霞みがかっている。

P1120148_convert_20160114185125.jpg  P1120141_convert_20160114185059.jpg
甲府盆地からは八ヶ岳や南アルプスも展望できる。

P1120155_convert_20160114185203.jpg  P1120159_convert_20160114185231.jpg
韮崎にはあのノーベル賞の大村博士の実家と温泉&絵画コレクション館がある。

P1120190_convert_20160114185300.jpg  P1120195_convert_20160114185440.jpg
実家で母親と弟を連れだしていざ石和温泉へ

P1120192_convert_20160114185329.jpg  P1120201_convert_20160114185402.jpg
露天風呂付きの部屋でゆったり親孝行
今年は正月休みが3日までと短くつかの間の正月やすもであった。

長野県伊那北高校 我が母校。
あの時18歳、年月を経ること50年、ここに同期会が開催された。
我が"img086_20150520051913458.jpg"   P1020027-7.jpg

卒業時(50年前)
img090.jpg  img091_20150520052359b71.jpg
卒業30周年の時の写真(20年前)               そして今50年目

P1020019_convert_20150520123732.jpg  P1020041_convert_20150520123805.jpg
宿「二人静」に集合 当時のEクラスのうち集まったのはこの8名
P1020044_convert_20150520123829.jpg  P1020113_convert_20150520124250.jpg
司会者のあいさつの中ですでに物故者が40名弱おられるという。そんな歳のめぐりあわせなんだなぁ

P1020055_convert_20150520123903.jpg  P1020062_convert_20150520123949.jpg
「黙祷」の後、セレモニー

P1020059_convert_20150520123927.jpg  P1020071_convert_20150520124017.jpg
そして乾杯

P1020066_convert_20150520130744.jpg  P1020082_convert_20150520124036.jpg
ホテルの若女将のあいさつ&料理
実はこのホテルの経営者は我が同期生・

P1020100_convert_20150520124135_20150520131045c8b.jpg  P1020102_convert_20150520124156.jpg
アトラクションは我々とは30才以上歳の離れた後輩のジャズ歌手ちゃん。まるで孫だね。大森画伯もツーショットでデレッ。

P1020105_convert_20150520124225.jpg  P1020084_convert_20150520124115.jpg
当時のグループごとに記念ショットが花盛り。部活・恩師・同好・同級。
P1020121_convert_20150520124313.jpg  P1020117_convert_20150520131632.jpg


P1020124_convert_20150520124351.jpg  P1020127_convert_20150520124431.jpg
二次会では更に盛り上がって尽きることなく弾む会話と会話。そして会話。

P1020129_convert_20150520124533.jpg  P1020137_convert_20150520124457.jpg
私は明日は佐渡ロングライドにつき早めに切り上げて温泉&就寝。
信州辰野のほたる祭りが銀座銀座にやってくる。?
正確には我が故郷の信州辰野のほたる祭りのPR隊が「銀座NAGANO」にやってきたのである。

 hotaru_2015_convert_20150511165954.jpg    1 saiyuusyuu_convert_20150511170057
私としては50年前に故郷を離れて以来このほたる祭りには行ったことがない。
銀座にいながらにして信州辰野のほたる祭りが体験できるわけである・

 tirasi.jpg   P1010651_convert_20150511161029.jpg
これは捨て置けぬと銀座5丁目はすずらん通りNOCOビル2階にある長野県のサテライトへと妻と二人でいそいそとおでかけしたのである。

P1010598_convert_20150511160102.jpg  P1010606_convert_20150511160129.jpg 
会場は超満員で参加者が50席ほどの椅子取りゲームを和気相あいにスタートている・
拡大スクリーンではほたる祭りの賑わいを映し出し、辰野の銘酒「夜明け前」の試飲も行われていて場内には「ほたる音頭」か゜流れる。祭りだぁ。

P1010601_convert_20150511162054.jpg  P1010605_convert_20150511162226.jpg 
ホタルの里のおかぁさん料理が8品1000円にてふるまわれる。
これだ。
P1010619_convert_20150511160154.jpg  P1010621_convert_20150511160216.jpg 
ウドのきんぴらや蕗の煮つけなどの素朴な山菜料理に松茸入りおにぎり、なんといっても、塩味で食するタラの芽と雪の舌の天ぷらは最高に旨い。

P1010626_convert_20150511160240.jpg   P1010629_convert_20150511161934.jpg
試飲の夜明け前は500円て゜適度に飲み放題であるが、我々夫婦にとってはがぶがぶやるのもえげつない。そこで4合瓶を調達してこの故郷料理肴に一本明けてしまった次第である。

P1010638_convert_20150511160308.jpg  P1010644_convert_20150511160329.jpg
興に乗って司会者のマイクを奪い取って駄知もないあいさつさせていただき、かつスタッフと記念撮影を強要したりでとんでもない「ちん入客」を演じてしまった。帰り際に「おかぁさんスタッフ」からおみやげおにぎりをそっと渡されたのには感涙した。
丁重にお礼を言って退散。

P1010704_convert_20150511160451.jpg  P1010669_convert_20150511160355.jpg
昼間にしてはちょっと飲み過ぎ、「銀座鹿の子」のスィーッで酔い覚ましと洒落た。

P1010684_convert_20150511160416.jpg  P1010675_convert_20150511164232.jpg
この甘きデザートタイム、1時間以上かけていただき最後にコーヒーで締めた。

P1010858_convert_20150511163708.jpg  P1010765_convert_20150511160537.jpg  
さてと、久々の銀ブラ、歩行者天国をそぞろ歩きと思ったのだが、なんとホコ天は外国人に占拠されていた。

P1010716_convert_20150511160514.jpg  P1010779_convert_20150511160602.jpg
爆買いで日本経済を支えてくれている事に感謝しなくてはとはいえ、似たり寄ったりの特大スーツケースをゴロゴロと曳いて買いあさる様はちょいヒンシュクものかな。
ユニクロでMADEin中国に群がる外国人には「ぎょっ」だね。
まっそれはさーそれ
P1010797_convert_20150511163757.jpg  P1010800_convert_20150511160626.jpg
久々の銀座である。目いっぱい楽しもうということでかつて通ったこのビルへ、

P1010846_convert_20150511161103.jpg  P1010915_convert_20150511161129.jpg
サッポロライオンの5階音楽プラザへ。今宵はブタペストのトリオと銘うっての三重演奏。
なぜか日本の女バイオリストが仕切ってたねぇ

P1010919_convert_20150511160648.jpg  P1010937_convert_20150511160711.jpg
客層に若者が見当たらず60過ぎの高齢層ばかりなり。今の若者はこういったところでは飲まないのかなぁ。
適度の時間で切り上げて退散、資生堂パーラーのクッキー土産に家路につくのでありました。
春は桜
先ずは鉢植えさくらんぼから
P1230946_convert_20150407120033.jpg   P1230944_convert_20150407120113.jpg
開花は3月20日 このサクランボが一番早い。

P1240124_convert_20150407120201.jpg  P1240122_convert_20150407120141.jpg
それから遅れること一週間 葛西用水の桜がようやく開花 3月28日 

IMG_6407_convert_20150407120327.jpg  IMG_6404_convert_20150407120252.jpg
そして3月30日午後 満開宣言
IMG_6402_convert_20150407120227.jpg  IMG_6411_convert_20150407120358.jpg

P1240134_convert_20150407120431.jpg  P1240135_convert_20150407120457.jpg
花曇りの日々を送って翌々の4月2日散り始め。このころが桜絶好調ってえとこだね。

そして桜吹雪は4月3日
P1240188_convert_20150407120524.jpg  P1240229_convert_20150407120559.jpg
花筏となって葛西用水を流れ流されて

着く先は無粋な水門
P1240280_convert_20150407120700.jpg  P1240270_convert_20150407120622.jpg
花の命のはかなさと無情な風を憂いつつもまた来年会おうと思う。
春告げる 無粋な風と 花筏 
花吹雪 またくる年に 待ちぼらけ
春爛漫、桜吹雪舞う隅田公園
P1240502_convert_20150406114646.jpg  P1240504_convert_20150406114722.jpg
今年も多くの花見客があふれかえっていた。ことに中国人等外国人の花見客の多いこと。

P1240507_convert_20150406114754.jpg  P1240509kk_convert_20150406114832.jpg
私も会社のイベントで屋形船からの隅田川両岸の夜桜見物としゃれ込んだ。

P1240514_convert_20150406114906.jpg  P1240586_convert_20150406115158.jpg
社員とその家族連れを含めて40名ほどで駒形橋袂より乗船

P1240532_convert_20150406114942.jpg  P1240542_convert_20150406115018.jpg
屋形船定番の料理のあるだけ食べ放題飲み放題。

P1240559_convert_20150406115051.jpg  P1240574_convert_20150406115127.jpg
スカイツリーと桜のライトアップのコラボの絶景地点に停泊。やがてカラオケ唄合戦。

P1240552_convert_20150406120715.jpg  P1240555_convert_20150406120749.jpg
よくもまあ何処からこのエネルギーが涌いてくるのか絶唱また絶唱。

P1240597_convert_20150406115236.jpg  P1240602_convert_20150406115305.jpg
大人らがカラオケに興じている間に子供らはスマホのゲーム合戦。

P1240611_convert_20150406115425.jpg   P1240613_convert_20150406115454.jpg
マジック趣味の社員の腕を披露。そして締め。おひらきとなりましたとさ。
春の宵の宴でありました。(4月4日土曜日)
またまた新年会。
P1200358_convert_20150126095217.jpg  P1200376_convert_20150126095241.jpg
綺麗に晴れあがって久々の富士山を仰いでその夕方は水戸駅へ黄門さまと助さん格さんに会いに。

P1200375_convert_20150126095310.jpg  P1200377_convert_20150126095342.jpg
総勢22人の新年会とその勢いに乗って水戸の歓楽街である大工町へ繰り出す。
なんやら新興飲みや横丁へ迷い込んで気勢上げ。

P1200379_convert_20150126095437.jpg  P1200380_convert_20150126095410.jpg
彦六酒場でねえちゃんと大騒ぎ。その後は定番のカラオケスナック。
夜も更けてもう一軒、ホテルで爆睡。明日は会社指定の健康診断日というのにね。
深酒して夜更かししてホテルの朝食撮摂った結果の数値が待ちどうしい。。
お取引先の関係者を中心とした限定15名の旅行会がある
今年は善光寺さま詣りの講を組んだ。

P1170056_convert_20141115144036.jpg  P1170071_convert_20141115144107.jpg

上野発9時20分発長野新幹線あさま511号、上田着10時50分、僅か1時間30分の新幹線の旅だ
ここで大型観光バスでまずは腹ごしらえに向かったのが上田鴻巣山山中の松茸小屋「丸光円」

P1170098_convert_20141115144505.jpg  P1170077_convert_20141115144141.jpg
大型バスで車幅いっぱいの林道を軽自動車が露払いよろしく対向車対応に誘導して「登山」
林道のカーブにドキドキ冷や冷やしながら揺られ揺られ30分「松茸三昧」小屋とうちゃこ。
まず出されたのは「土瓶蒸し」と熱燗。すきっ腹にきくうっ。もちろん熱燗の負け。

P1170082_convert_20141115144204.jpg  P1170084_convert_20141115144226.jpg
次はいきなり「松茸ステーキ」。スライスされているものの一人前10枚はある。これから先いったいどれだけ松茸が出てくるかと期待大。
次は「松茸天ぷら」。椎茸ではない。

P1170086_convert_20141115144259.jpg  P1170091_convert_20141115144324.jpg
当然のように「松茸汁」。と「松茸鍋」。おいおい松茸を鍋にするかい?

P1170095_convert_20141115144409.jpg  P1170096_convert_20141115144432.jpg
締めは当然松茸ご飯だがその前に出てきたのは松茸の一本丸ごとホイル焼きだ。
いやぁ満足満足、満腹満腹。こんな贅沢三昧して善光寺のバチ当たらんかい?

旅行agentの内緒話によると今年は豊作であったとは言え11月は松茸は旬外れ、品不足は「多方面」からかき集めたとか。
納得、納得。だがラストの「ホイル焼き」は本場地産と信じている。

P1170107_convert_20141115145554.jpg  P1170113_convert_20141115145618.jpg
さて、太鼓腹抱えてバスは慎重に下山、紅葉の信州路北信濃の里へ

P1170125_convert_20141115145716.jpg  P1170129_convert_20141115145751.jpg
「前山寺」参拝。三重塔が紅葉の向こうに映える。
 
P1170146_convert_20141115152942.jpg  P1170151_convert_20141115145951.jpg
各層の欄干の未完の完成美の三重塔が初冬の済んだ空に凛々しく建つ。
更にバスは本日のメイン目的地目指し信濃路を進む。そう、別所温泉の北向き観音である。

P1170153_convert_20141115150031.jpg  P1170155_convert_20141115150102.jpg
約60㎞離れた善光寺方向を向いて建つ北向き観音の参拝から始まるといわれている善光寺参り。
ここを参拝せずに善光寺様をお参りすることを片参りという。
我々は信州の鎌倉と言われる格式高い別所温泉の高台に鎮座する北向き観音をきちっと参拝。

P1170169_convert_20141115150230.jpg  P1170184_convert_20141115150340.jpg
隣接する「安楽寺」も参拝、その奥の国宝八角三重塔へ。

P1170187_convert_20141115150423.jpg  P1170173_convert_20141115150315.jpg
閑静な落葉松林と紅葉に囲まれた立派な仏閣だ。

P1170191_convert_20141115150454.jpg  P1170199_convert_20141115150523.jpg
六地蔵プラス二地蔵に導かれて同じく別所名刹「常楽寺」参拝。
ここで第一日目の工程完了、一路千曲川沿いの温泉戸倉上山田へ。

P1170329_convert_20141115150707.jpg  P1170218_convert_20141115150621.jpg
ここで巡礼のわらじを脱いで明日の善光寺さま参拝に備える。もちろん「精進料理」?
そんなはずないね。ここではその一夜の事は割愛。

そして翌朝
P1170331_convert_20141115153713.jpg  P1170340_convert_20141115153920.jpg
前日に引き続き初冬の信州は日本晴れ
宿を後にした一行は「牛に曳かれて善光寺詣り」の街道まっしぐら一路善光寺へ。
まずは「忠霊殿」で善光寺宿坊接待担当の方から善光寺さまの由来や縁起の案内を拝聴。

P1170332_convert_20141115153801.jpg  P1170338_convert_20141115153839.jpg
ご本尊の秘仏・阿弥陀三尊像のレプリカ?写真も見せていただき本堂へ。
おびんずる様のお体の全てをおさすりさせていただいてから昇殿、焼香後いよいよ戒壇巡り。

暗闇をそろりそろり進んで極楽の錠前を探り当てる。やがて来世の光の世界へとよみがえって今ここに。

もともと善光寺さまはその昔我が故郷伊那谷に本田善光が大阪から持ち帰って祀ったという「元善光寺」が開祖であることは信州人であれば幼少のころから周知である。その後紆余曲折あってこの長野の地に神仏混淆で祀られているのである。
日本人であれば一度は参拝してほしい無宗派の仏閣である。

P1170345_convert_20141115154338.jpg  P1170342_convert_20141115154053.jpg  
ようやく今回の目的を果たして一行は昼食会場「信州牛・宋石亭」へ
ミニステーキの後に牛しゃぶ。店主に聞くとこの信州牛の原産地は宮崎の子牛とか。納得。

P1170354_convert_20141115154424.jpg   img074.jpg  
昼食後は小布施にて江戸時代豪商高井鴻山のスポンサーを頼って来信の浮世絵師葛飾北斎の「北斎館」 見学。

img064_20141115233130da0.jpg   P1170356_convert_20141115155610.jpg   
この地に国替えさせられたあの福島正則の菩提寺岩松院にて葛飾北斎がその歿2年前に描いたという天井絵のを見学。
初冬の日差しは紅葉を鮮やかに浮き立たせるが午後は長い影を落とし風は冷たくかすめていく。

P1170365_convert_20141115154522.jpg  P1170373_convert_20141115154548.jpg
16時13分。長野新幹線あさま572号は来春開通する北陸新幹線の新車両で定刻に長野発。帰宅の途へ。
帰宅後善光寺さまからいただいたお札と般若心経の教本は我が家の神棚に、台所には竃のお札と並んで鎮座するのでありました。
かって甲子園の土を3回踏んだ先輩達がいる。
その母校 長野県伊那北高等学校に6人の球児と端くれマネージャーを務めた私が後輩としていた。
甲子園を知らない当時のチーム約30名の内同期七人の侍である。

昭和40年(1965年)夏、長野県大会。丸子実業高校戦に惜敗、甲子園の夢は破れた。
それから50年後の2014年11月10日
7人の侍が諏訪の海の畔で一堂に会した。はずであったが約一名多忙につき欠席。

母校のある伊那谷を縦貫する天竜川の源諏訪湖の畔、上諏訪温泉郷。
伊那谷にも温泉は豊富にあるのだがたまには圏外の温泉街での同期会だ。

P1000168.jpg  P1000203 - コピー
私も中央高速飛ばして紅葉の八ヶ岳を右に見てお諏訪入り。

P1000181_convert_20141112200359.jpg  P1000179.jpg 
幹事役のТ君はすでにチェックイン&部屋飲み飲料確保でお待ちかね。
先ずは展望風呂で癒しの一時。

P1000183.jpg  P1000188.jpg
その後次々と兵どもの参集。
同期七人の侍、その50年後の横顔は・・・・
悠悠自適生活のために今までの事業整理中の ショートストップ T君
伊那谷の銘菓店を息子社長と飛ぶ鳥落とす勢いで経営する会長の ファースト S君
長男夫婦と燃料とお米を供給する伊那のトップ商店主、 ピッチャー N君
農業を「趣味化」してその村の世話役で東奔西走する、 レフト I君
67歳にして新たに更なる起業した センター S君
今回は欠席したが伊那谷一の多忙な名士、 サード М君
そしてそして唯一伊那谷離れた越谷の自転車海苔、 ベンチキーパー nebaneba君

高校卒業後東京での大学在学中を含め娑婆に出ても頻繁とは言えないが仲間の結婚式等をはじめ不定期での同期会の機会は保ってきた仲間である。

P1000186.jpg  P1000189 - コピー
会えばこの日も高校当時の武勇伝はもちろん家族や孫の事、はたまたアベノミクスや中国&世界経済等々尽きぬ話題で盛り上がる。
部屋飲みからそしてそのまま夕食会場へ。そして再度の部屋飲みへ。

P1000190 - コピー  P1000192.jpg
流石に現役時代のあの旺盛な食欲はない、宿が用意した豪華料理を完食した者はいない。
軽い肴で甲子園への夢を熱く熱く尽きる事無く語り夜は更けてゆくのでありました。

P1000209 - コピー  P1000211 - コピー
さて、明けて翌朝。加齢は早起き、まだ暗い4時半にもそもそ起きだす輩も。
朝湯を浴びて朝食
尽きぬ談笑。更に更にホテルロビー脇の茶店でラスト名残の珈琲。

その後ようやく
各々一国一城の主どもはそれぞれの守備位置へ散っていくのであった。

老い先短いか永いか何時誰が欠けるかわからぬゆえに今後は毎年同期の会を開くことにした。
もちろん来年の再会の日付は決定済である。

nebaneba君もその日の午後には職場復帰したのでありました。とさ。
昭和22年生まれいわゆる団塊の世代競争と共生してきた戦友のゴルフ会
長野県伊那北高校第十八回昭和41年卒業生12名がお盆の入りにゴルフ場へ集まった。
350名いた同年代もそれぞれ生活の基盤と盆ということもあってちょっと寂しい集まりではあった。

P1030666_convert_20140902101604.jpg  P1030606_convert_20140902101512.jpg
10562513_689050597840210_9184041871604342257_o.jpg  10580797_689050591173544_7843959307485662805_o.jpg
自転車海苔に転向したわたしにとってもゴルフは久々である。自転車で使われる筋肉と野山を歩く筋肉とは違いがあることはわかっていたが、旧友とまわるゴルフはスコア―を気にせず気楽にできる故参加させていただいた。

P1030619_convert_20140902101535.jpg  P1040221_convert_20140902101629.jpg
見事にブービーメイカーとしてのお役目を果たし、19番ホールは中華と焼肉食べ放題飲み放題の居酒屋へ。
やぁ旧友と飲み交わす酒は何でも旨い。
宴会のみの出席者もあってにぎやかに和やかに。

P1040224_convert_20140902101647.jpg  P1040234_convert_20140902101736.jpg
飲むほどに酔うほどに親交はさらに深まる。まあこの年まで何回か親交は温めてきたつもりであるが、つい最近仲間から物故者が出たことへの追悼もあってお互い健康の話題が多い。

P1040231_convert_20140902101717.jpg  P1040241_convert_20140902101800.jpg
来年は高校出てから50年の節目の年となる。
そのイベントの準備も地元在住者にお願いして、再会を喫して夏の夜は更けていくのでありました。とさ。
4月9日 
花の命は短し
今日の葛西用水は花弁が水面に浮いていて 花筏。
IMG_3412 (1024x768)
来年も咲いておくれ IMG_3415 (1024x753)
仙台からの東北自動車道にての帰り道、埼玉羽生サービスエリヤにお立ち寄り。
かねてよりうわさに聞いていた池波正太郎の世界へ

P1090586_convert_20140223200055.jpg  IMG_2549_convert_20140223200505.jpg
鬼平犯科帳に登場する食いもの屋とグッズのテーマパークだね。
これも客寄せにはグッドアイデアだ。

IMG_2569_convert_20140223200206.jpg  しゃも鍋
我々もその商魂に一枚乗ってあの五鉄の「しゃも鍋」をオーダーした。
なんと1500円、そんなに腹もすいてないので二人で一人前とした。

鬼平が捕り物の前にかっ込んだメシを体験した。ただしお銚子徳利は無し。
スウットはらにおさまった。なるほど。これなら入れるね。

羽生と池波正太郎のコラボ、深い訳は詮索抜きでまあ良いんじゃない。

001_convert_20140224095135.jpg  002_convert_20140224095107.jpg
頂いたパンフをスキャナーした。 
繝代Φ繝・001_convert_20140224095209  繝舌Φ繝補贈+001_convert_20140224095254