> お酒

お酒

ここでは、「お酒」 に関する記事を紹介しています。

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
彼岸すぎまで寒暖が激しく、四月になっても今夜は肌寒い。
こんな夜はお酒に限る

かといって熱燗も趣と違う。
そうだ、過日沖縄宮古島サイクリングでの自分への土産があったんだ。
琉球泡盛だ。
P1020605_convert_20130411173054.jpg  P1020609_convert_20130411173145.jpg
思いっきり氷を詰め込んだジョッキでオンザロックとした。
泡盛独特の香りを氷がちょっとだけ控え目にしてくれる。

一口目を舌で転がすようにして喉に送り込む。
うーん脳裏に宮古島のコバルトブルーの海の香と景色が浮かぶ。

二口目は喉に直接流し込む、焼けるような泡盛の冷たい「熱風」が胃に落ちていく。
やがて五臓六腑に波及する。

そこで「ダイエー」直送の富山産蛍烏賊の登場である。
酢味噌をたっぷり絡ませて口に運ぶ。

苦み走った「わた」の香と酢味噌が調和して私の舌の上で名曲を奏でる。
泡盛と蛍烏賊が胃の中で乱舞する。それに酢味噌がハモるんだなぁ。

春の夜の三重奏、いや私も交えてのこりゃあカルテットだね。
浮かれた春の夜の「協奏曲」? いや「狂奏曲」

お酒って本当にいいもんだなァ。
徳川吉宗公縁の飛鳥山の桜
雨上がりの飛鳥山へ登山電車「アスカルゴ」で登る。
P1020392.jpg  P1020385.jpg
王子駅裏から乗車して所用時間2分。

P1020445②  P1020443③
満開の桜の木の下では寒さに耐えながら何組かが車座になって酒宴を開いている。
「すきだねえ」
P1020447①  P1020407⑧

P1020436④  P1020434⑤
飛鳥山下の音無川沿いも情緒ある風情だ。

いや、実は私も今夜は旧職のお仲間との月例「呑み会」の日であり、晴れていて暖かければ桜の木の下で宴会のはずだったのである。日中の雨は上がったものの気温も低く通常どうり居酒屋「魚荘」での月例会となった。
P10204326音無川  P1020461魚荘
今回はめったに出席しないT氏やS氏も参加していただき盛り上がりました。とさ。


オール65歳の望年会 (12月5日)
十八の会某年内25  十八の会望年会
長野県伊那北高校を卒業して47年を経過、関東在住者の同窓第18回卒生が集まった。
80名近くいる在関東者だが、参加者が年々減少して今年は11名。

多くの同級生が現役を退いて悠々自適組もあれば私のようにいまだに現役組も。
全員が65歳に達し、話題はもっぱら健康管理に集中した。

居酒屋”咲くら”新宿東口店での楽しいひと時であった。
元気に再会を喫して新宿駅をバックに集合写真、夫々家路についたのでありました。

ちなみにnebanebaは電車の乗り越しは無かったのでした。
酷暑の夏を乗り切った鉢植えのレモンの収穫をした。
例年になく21個をもの大収穫であった。

味と香りは良いのだが表面に黒ずみが目立つ。
焼酎に落としてレモンハイボールにした。
IMGP2637.jpg   IMGP2649.jpg
レモンの黒ずみをスポンジブラシでゴシゴシするもどうも皮に同化していてクリーン化しない。
果汁さえ得らればよしとして、スライスとぶつ切りの二種類カットとした。

ジョッキの縁まで氷を満たし焼酎をジョッキ3分の1まで注ぐ
あいにく炭酸切れにつき「寶」缶焼酎ハイボールで割る。

スライスした我が収穫レモンを一切れ浮かべる。
ぶつ切りしたレモンを親指と人差し指でしっかり搾り落とす。

割り箸でクチュクチュとかき混ぜる。
炭酸がシュワーとざわめく。

ここでジョッキを口に運び一気に喉を通す。
焼酎の癖ある香りを「収穫レモン」果汁が程よくブレンドして口腔を潤し喉を通過する。

いいねえ、酒飲みで良かったと実感する至福のひと時である。
その後この所作を繰り返すこと数度。nebanebaは昇天するのでありました。とさ。

育てたレモンの収穫を祝う一夜でありました。
連続猛暑撃退策
暑さに熱さで対抗
IMGP1611雷門からのツリー  IMGP1609新仲見世からのツリー
浅草雷門前から&新仲見世通りの小路から炎天下のスカイツリーを撮影

IMGP1616今半別館  IMGP1624鍋
たどり着いた先は近江牛のすき焼き店「浅草今半別館」
すき焼きはやめてあえて炎のシャブシャブ。

いい汗かいていい酒飲んでいい肉食らってまたいい汗かいていい酒飲んで
暑さなんぞに負けるものかい。
暑さ払いはこれしかない・・・・と、高校時代の旧友とビアガーデンへ
IMGP158111.jpg  IMGP1586666.jpg  
場所は神宮外苑「森のビアガーデン」
老若男女神宮の森で盛り上がってたねぇ

IMGP158999.jpg  IMGP1590000.jpg
われわれも精一杯飲んで駄弁って、そして二次会も。

帰りの電車で乗り過ごし防御のために隣の席に座った若者に声かけた。
スマホをイヤホンで聞いていた彼はそれを耳から外して私との会話を楽しんでくれた。

オリンピックの「ジュリー」の話や職替えの話、はたまた私の自転車乗りやブログの話等々取りとめも無い。
酔っぱらい「オヤジ」はこの青年相手におしゃべりするのでありました。

船橋まで帰るという25才の彼とは乗換駅の錦糸町で手を振って別れた。
爽やかな青年であった。

久々にいい酒飲んでいい出会いのできた夏の宵であった。

台風4号が過ぎ去っても南から一日中強風が吹き越谷地方も30度を超えた。
夕涼みは屋外に限る。早朝に掃除機まわしてバルコニーのステージは綺麗になっている。ということで露天居酒屋の開店である。

被害を免れたもうひとつのテーブルを引き出してセッティング。
先日、愚息が送ってくれた焼酎を持ち出してみたものの、がぶり飲みするにはもったいない。
後日ゆっくり飲むとしてテーブルの飾りとした。

IMGP1085露天居酒屋  IMGP1082くし盛
ペットボトル焼酎「宝」を同じく「宝缶チュウハイ」で割ってのむことにした。
この飲み方は私と同様に「アル中」で旧友の「トポル」氏より教授されたものである。

先ずは氷を満載したジョッキにアルコール度7%の缶チュウハイ7分、20%の「宝」焼酎を3分注ぐ。
ジョッキの取っ手を持ってグルグル三・四回回して一気に喉を通す。

一日のあの蒸し暑さが一気に治まる。

肴は「ダイエー」直送の串焼き。焼き鳥風油揚げである。
ちょっとだけ手をかけて電子レンジで「チン」した。

ジョッキ一杯に付き串2本の割合で飲む。
二杯半でいい気分。というより昇天。

またもや人工芝の上で爆睡。
ご帰還した財務大臣に蹴飛ばされてそそくさと布団に避難するnebanebaでした。とさ。
私の高校時代からの旧友トポル君を紹介しよう。
私と同様に「アル中」で「ひとり居酒屋」の店主でもあるが彼のほうが「プロ」の酒飲みだ。

豪快な飲みっぷりは当然ながら彼の「プロ」なる所以はお手製の酒の肴にある。

先ずは彼の作る燻製を紹介する。DSCN7653.jpg
写真はベーコン&ハム。
IMG_1603.jpg  
他に、タコ、イカ、鹿肉、馬肉(馬鹿だね)、ホタテ、サバなどいっぱい作ってる。
写真のバックはドミノピザでもらった板とのこと。
こんな肴で焼酎ハイボール飲んだらたまらんね。

また、彼の母親が短歌のお師匠であることの影響からか、彼の育ちの良さか、彼の詠む俳句・短歌・川柳には心打つものがある。

先般行われた「東京スカイツリー川柳コンテスト」では40句投稿して2句が優秀10句に選ばれ決戦投票となった。
そしてそして、「復興へ 電波の宝刀 抜く六三四が最優秀賞に見事当選。
画用紙を 縦に3枚 まだ足りずは四位となったのである。

もう一つ付け加えると彼の奥様はフラメンコダンスの教室を主宰しており、年何回か新宿のフラメンコスタジオで発表会を開催し、各イベントには出演依頼が引く手あまたである。

この教室にはかつての同級生女史も生徒としてレッスンを受けており、年一回の発表会を私も楽しみにしている一人である。

こんな芸術肌で豪快な友をもって私としても花が高い。
同じ関東地区に住んでいても年に何度も会えるわけではないが、いつでも豪快に飲み交わしたい人物である。
旧友・トポル氏から先日の「怠惰な休日」の記事に早速のコメントがあった。
トボル氏はかのスカイツリー川柳で見事トップの座を勝ち取った御仁である。

彼のコメント全文を披露する。

怠惰な1日にぴったりの、缶酎ハイを紹介。
宝焼酎の「焼酎ハイボール」。下町の絵が書いてある奴。「レモン」から行ってみよう。
アルコール7%しかないので、氷を入れたら、25度の焼酎とこれを入れる。

甘くない、酸っぱくない、昔のドライな味。
3杯くらいですぐ酔えます。私は自家製ベーコンで飲る。
一日の計画はすべて吹っ飛びます。
2012/06/11(月) 15:37 | URL | トポル #-[ 編集]


IMGP1002.jpg  IMGP1004.jpg
これは休日を待つまでもなく早速実験に取り掛かった。
アフター5にいそいそととコンビニに立ち寄って大型冷蔵庫を漁って宝焼酎の「焼酎ハイボール」レモンをゲット。
トボル氏はペーコンというが私はダイエー直送のしめ鯖を肴とした。

焼酎は我が家の在庫品「黒霧島」25度
ジョッキに目一杯氷を入れ。焼酎5:ハイボール5でやってみた。
ちょっと舌さわりが炭酸不足の粘りあり、

二杯目は焼酎4:ハイボール6
これがいい、舌触りも喉越しも爽やかでいい。今後はこれでいこう。

しめ鯖が「ダイエー産」とはいえ、これがお酒に良く合う。
舌にジュワッと酢の利いた魚肉と添え物のなますが絡んでこれまた酒をそそる。

三倍目、 ヨッコラショと立ち上がって冷蔵庫まで行き氷を補充
やはり、焼酎4:ハイボール6、
スルスルっと喉を通り過ぎて行く炭酸の刺激と焼酎の香りに満足。

4杯目・・・作ったか飲んだかは・・・記憶に無い朝を迎えるnebanebaでありました。とさ。

「復興へ 電波の宝刀 抜く六三四」 トポル
佐渡ロングライドで210を完走して自己満足して、凱旋帰還の勢いでいた私を奈落の底に陥れたのは、我が人生の糧とも言える自転車の楽しさを教授してくれた師匠&ボスの訃報だ。

その彼の一連のセレモニーを終えてようやく一人居酒屋に安堵の腰を据えた。
この際、なまぐさい肴はいらぬ。バルコニーに咲き始めた質素な花をブルーな肴にして呑むことにした。

雪の舌 IMGP0710雪のした
花弁は五枚、内二枚が舌の形した白雪の弁。別名虎耳草。薬草だ。
雪の舌を二枚舌なぞと決して言ってはいけない。

酒はもちろん佐渡から自分のためのご褒美「真野鶴」
ロングライド記念純米酒  IMGP0723佐渡の土産
今夜は常温で戴くことにした。

もうひとつとっておきの肴は万両の花。
  IMGP0731万両
この花は必ず前年に実った実のその上に花をつける。
前年の実と同位置や下には絶対蕾は付かない。つまり常に上を目指して咲く花である。
そして咲いたら必ず赤い実を成らすのである。縁起のいい草花だ。

先ずはボスに献杯。なんともほろ苦い、歓喜と悔恨をブレンドした味だ。
二杯目は噛んで飲んでみる。口腔に溢れる芳醇な香りはもっと素直に飲めと吟醸香に変わる。

そうか、酒は「誰と飲むか」であった。
もうひとつぐい飲みを用意してボスにも注ぐ。

これで心おきなく呑める。
三倍目、一気に喉に流し込む。心地よく五臓六腑に染み渡る。胃が踊る。

酒はこれでなくっちゃぁ、ブルーなお酒は私に似合わない。
白、真っ白なのがいい。雪の白さとその白がやがて朱球となる万両を肴に呑。
これもボスが与えてくれた至福の一時か。感謝だね。

やがて、四合壜が横倒しになってもボトルからこぼれる落ちる液体を見ることは無かった。
とさ。
近頃、浅草といえば、スカイツリーを抜きにして語れなくなってしまった
浅草寺付近も含めて吾妻橋から業平橋までがおのぼりさんのメッカと化している。
IMGP0455.jpg  IMGP0457.jpg
そんなスカイツリーの木の下の浅草演芸ホールへお出かけした。
我が伊那北高校後輩でこの五月に真打昇進した三遊亭愛橋の追っかけである。
  
IMGP0464.jpg  IMGP0472.jpg
撮影禁止の掟をあえて無視して彼の「勇姿」をカメラに収めてから
トリを勤めた後の師匠をホールの表で捕まえて記念のショット。

IMGP0475.jpg  IMGP0481.jpg
同窓が集まれば酒宴、浅草で酒宴といえば半露天の「ホッピー横丁」
当然のように「酩酊一途」「真実一路」先人の教えに従って「酔い」の世界を満喫する「同世代の宴」の宵であった。
花見酒でもやりたいと思ってはいたがなかなかその時間が取れぬのが現実
夜桜もいいのだが花冷えでは体に悪いし酔いも冷める。

そこで一人居酒屋でぬくぬくとやることにした。
そうはいっても今夜はチョイ暖かいから焼酎ロック大盛りにした。
IMGP0055.jpg  IMGP0061.jpg
冷蔵庫漁ってまず見つけたのがこれ、「鮭とばの燻製」と「蛍烏賊」。

「鮭とば」は薄くスライスされてはいるが「入れ歯」が心配。
囲炉裏で炙ってみることにした。
焼きすぎてしまっては固くなってジャリジャリしてかえって歯を刺激する。

さっと炙って裏返すとジワッと油が滲み出てふにゃりふにゃりとが身体をよじるようにな動きをする。
その瞬間を逃さず箸でつまんで口へ投げ込む。

あっつっつ
口をふぉごふぉごさせて噛む
適度な柔らかさが歯のリズミカル運動を駆り立てる。鮭の燻蒸香が焼酎を誘う。

IMGP0062.jpg  IMGP0065.jpg
大盛りロックは喉をキンキン刺激して胃の腑に雪崩れ込んでいく。
生きててよかったと実感する瞬間だ。

「蛍烏賊」は小皿に美的に盛ってやるのがいいが、今夜は「ダイエー」直送のままの姿で「男盛り」
これも一人居酒屋ならではの醍醐味。
酢味噌と絡めて一匹二匹。

焼酎も一口一口は面倒だ一飲み二飲み・二杯三杯
いいねえ一人居酒屋・天国・天国・いろり天国。


晴れたとはいえまだまだ寒風吹きすざむ3月12日
今夜も熱燗でいこう。
またまた我が家の冷蔵庫「スーパーダイエー」へお立ち寄りimg002_20120313081245.jpg
今夜の肴はこのサザエさんとソラマメ。

IMGP489111.jpg  IMGP489000.jpg
ソラマメは鞘のまま「囲炉裏」に乗せる
強火で鞘が焦げても中のお豆は厚い鞘に守られてホクホクに仕上がるのが、粗忽者の私でも失敗しないのがいい。

焦げた鞘は慌てて剥いては火傷する。
ちょっと冷ましてから指で裂くように鞘を開けると、プリップリッのお豆が何故か2個現れる。
湯気が立ちあがり、ちょっと青臭い香りが鼻から脳をくすぐる。

箸ではなくこれを指でつまんで口元へ。
ちょっと塩を付けてもいいが、練りワサビがソラマメの青臭さとコラボして旨味が増す。
この刺激がお猪口を空にする。
IMGP488444.jpg  IMGP489888.jpg
サザエは小振りなのがいい。
「ヘタ」を取る時は火傷せぬように左手の布巾で殻を押さえ、右手のアイスピックでちょいとこじる。
そのアイスピックを突き刺したまま貝殻を回すようにして身を引きだす。
ズルズルと「わた」まで抜けた身をプルンプルンと揺らして小皿へ。

まずは「わた」をしゃぶるように口中へ。
苦み走ったいい味だ。
この時、喉が燗酒を呼ぶ。

あとはサザエの「肉」をゆっくり噛み噛みする。
ここで重要なポイントが一つ・・・それは入れ歯の私にも噛める小振りのサザエさんを調達しておくことである。

徳利の底が抜けているらしくたちまち空になってしまう。
何回となく燗を繰り返して夜が更けていくのでありました。とさ。

天国・天国・「囲炉裏天国」
我が財務大臣出張中
土曜の夜
こりゃあ暖簾あげるっきゃあない。鬼のいぬまに・・・・・・。

久々に我が家の冷蔵庫「スーパーダイエー」へ
見つけたのが「スルメイカ」 img001_20120310215324.jpg と「帆立貝」。
包丁使えりゃあそりゃあ刺身にもするが、わが居酒屋は「囲炉裏焼き」が主流。

とはいえ、帆立はそのまんまだが、イカはちょっとだけ包丁使って輪切り。
そして「わた」の旨み保持のためこれもちょっとだけ手間かけてアルミホイルで蒸し焼きとした。
IMGP4829ホタテ&スルメイカ  IMGP4833ビール
焼きあがるまでは大根の葉っぱとキャベツの山葵味の漬物でビールジョッキ。喉がクックッと鳴る。

IMGP4838スルメイカ  IMGP4842わた満載
イカを包んだアルミホイールから漏れる湯気からイカわたの香りが箸を誘う。
熱っつつのホイールを静かに開ける。一切れ取皿に乗せて、冷めるのも待ちきれず口へと運ぶ。

わたの苦味とイカ肉が口腔を爆発せんかのごとく、頬が落ちるぜ。
ビールで口を濯いで喉をに落とす。忽ちジョッキを空にする。

よし、焼酎にスイッチチェンヂ。
冷蔵庫から氷を取り出してロックでいこう。

ここで一人酒のお伴にテレビのリモコンスイッチオン、・・・これが間違いだった。
明日3.11は東日本大震災記念日。

NHKテレビはは「明日へ」コンサート「復興へエール」と冠つけての歌謡ショー、
プロローク゜はそれなりに被災国日本に「励まし」のイメージ、感涙のシーンに静かに杯を重ねたが・・・・・

IMGP4856幕張  IMGP4857客こ
乳臭い女子グーループのお遊戯的なダンス唱歌やイケメン男子の空空しいMCの進行を見せ付けられ、被災地からのメッセージや情景は録画放映のみとわかるにいたるとわが涙は怒りに沸騰し蒸気と化してしまった。
つまり「生放送」は幕張の場内のみ。

被災地支援の歌謡ショーの会場がなぜ都心の幕張メッセからなのだ
観客はショーを盛りあげるためのオブジェにすぎない.これなら九州福岡からだっていいじゃないか。
なぜ仙台や福島・岩手じゃないんだあ・
偽善な「冠」被っての被災地支援であるならば単純な歌謡ショーの方が見る側を気楽にさせてくれる。

しかもこの番組は更に続き、IMGP4860NHK
BS3チャンネルに移動してNHKマスターベーション的の醜さは長時間演じられたのである。

せっかくの一人居酒屋のほろ酔いは興ざめに、しかしそこのところは更に杯を重ねて心落ち着け、まあいいっかと飲みなおすnebanebaでした。でした。でした・・・・・・。
2月19日(日)会社指定の定期健康診断日
勤務の都合上全員が受診できるのが休日ということで日曜日に設定。
てなわけで日曜日だというのにブランチとビールを抜いて会社近くの診療所へ。

例年の「行列のできる」診療所と思いきや、検尿・体測・視力・聴力・血圧・心電図・血液・問診・レントゲン・
すべて完了するまで所用時間は20分弱にて終了。
オッそうだ「腹周り検測」もあったっけ。
IMGP4545_convert_20120220103517健康診断 IMGP4547_convert_2012022010362ホタテ
IMGP4549_convert_2012022010373567b 親子 IMGP4562_convert_20120220103825空ビン
まあ健康であることに感謝して、我が家近くの磯焼き居酒屋へ。財務大臣も同行。
昨夜から食事制限して、朝食兼昼食抜きで頑張った我がお腹にご褒美を授与することにした。

我が家の「一人居酒屋」同様の「いろり天国」を置いたこの店へはお初。
この店は良いか悪いか、値段は高いか安いか、客層は?、今後長く使えるか「居酒屋診断」することにした。
こ上がりで先ずはグラスビールで喉とお腹に癒しの一滴、いや一杯。

帆立とイカ焼きオーダー、帆立650円は高いと思ったが何と私とおなじ「天然」バカデカ
まあこれならは許すか。気分良くして韓国焼酎をボトルでお願い。

ロックでぐぐいのぐいっ。旨いねえ。
鮭の親子というか鮭のづけといくらに鮭のネギトロ風も財務大臣におねだり&ゲット。

財務大臣同行で大船に乗ったnebanebaはたちまちボトルを空にしたのでありました。とさ。
健康に乾杯…だね。

まあ両方とも診断結果はしばらくしてから出るでしょう。