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ここでは、「映画」 に関する記事を紹介しています。

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、パルムドールを受賞した

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血のつながりの希薄な家族の一体感
前半は軽犯罪の日常化と嫌悪感で睡魔、後半胸にグサグサと絆のクサビを胸に突き刺される。
卑屈な男の映画「終わった人」を観た
定年後の男は「残高のない預金通帳」か?

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たしかに登坂しか経験ない男にはつらかろう。
だが私のように下り坂大好き自転車操業人生にとっては何の事はない。下り坂を楽しもうぜ。
久々の山田洋二監督
うーん。丁寧に仕上げてはいるが正直小学生の日記調でテ゜ンポが無く飽きる。

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型にはめ込んだようなFamilyストーリー
山田洋二監督がボケてしまったか?
シリアスすぎて泣けもしないし笑いもでない。

落車
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吹雪の中でも決してそのお顔は崩れない小百合さまの『北の零年』『北のカナリアたち』に次ぐ『北の桜守』を観たよ。樺太でロスケ軍が侵攻してきたために凍てつく寒さと飢えの中、小百合親子は必死に生き延びるのだった。

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小百合さまの映画を酷評できない。とこどこ泣ける。けど感動がない矛盾をどうしてくれる。
豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。
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ストーリー
豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。

そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。
有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?

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完走‥・落車もの
周知の史実ではあるが歴史は勝者によって書き換えられてきた。
いまさら切り口を変えてみたからと言っても斬新さに欠ければ元も子もない。

ストーリーがナレーションなしでは進まぬ映画にイライラと眠気が襲う。
印象に残るのはラストだけ。

家康はよしとしても有村架純のくノ一はミスキャスト、もっと知的で貧相でないとくノ一は演出できない。
英題:WONDER WOMAN 上映時間:2時間21分配給

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ストーリー
女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。
初めて見た男性や未知の人間界でのダイアナの驚きや困惑を軽妙な演技で表現し、笑いを誘う。
 
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完走
半神である最強女性ワンダーウーマンの美しすぎる戦士の戦力が痛快だ。
美貌と力強さと優雅さを兼ね備えたガル・ガドットが非常に魅力的な上、アクション演技も見事にこなしている。

戦う女があまりにも美しい。

『スパイダーマン:ホームカミング』
英題:SPIDER-MAN:HOMECOMING 上映時間:2時間13分
血気盛んなスパイダーマンが、突然出現した怪物に戦いを挑む姿を活写する。
アイアンマンのロバート・ダウニーも共演

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ストーリー1
15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。

まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。

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完走
イントロ部分が長すぎて睡魔。
スパイダーマンが危機に陥ってもアイアンマンが付いているからという安心感がスリルを半減させてしまっているかな?
次回作に期待するしかない。
英題:THE MUMMY  上映時間:1時間50分

『ミイラを再生』するホラー映画。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。
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ストーリー
中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。
その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ。

フライト中にアクシデントが起きて、輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう。
そして

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完走Xいやいや落車
トムクルーズをホラー映画に使っちゃいけない。完全なるミスキャスト。
トムクルーズファンでないにしても彼の魅力がた落ちだ。

スーパーアクションスターは嘘でもいいからかっこいい役柄を与えておいてください。
ジキル博士やゾンビの世界にトムは合わない。
ライフ 英題:LIFE   製作国:アメリカ 日本公開:2017年7月8日 上映時間:1時間44分

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた彼らの運命を追う。

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ストーリー
地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。
やがて地球外生命体に翻弄、ついには命を落とす者も出る。
助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼等のとった手段は・・・・・・。

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完走
宇宙船内での手に汗握る展開に息をのむ。
真田広之が日本人技師として活躍するも有色人種は白人より先に宇宙の藻屑となる。
南米大陸から日本に上陸させた「火蟻」のように地球外生物を持ち込んではいけない。

映画「追憶」
富山県警捜査一課の四方篤を岡田准一:が主演

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ストーリー
主人公の刑事が殺害現場で遺体となった幼なじみと対面し3人の男の封印された過去が次第に明かされる。
主人公の旧友に小栗旬と柄本佑、ほかに長澤まさみ、木村文乃らが共演。
友人の死をめぐって現在と過去が交錯する展開。

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完走
重く暗く濃密なミステリーなドラマ仕立
ラストはちょっと泣けるがもっと泣けていいと思うのだがイマイチ押しに欠ける。

時効とはいえ25年の人生に重い影を落す。その償いはあれでいいのかと疑問も。
素晴らしきかな、人生 英題:COLLATERAL BEAUTY 上映時間:1時間37分
ウィル・スミスを筆頭に豪華俳優陣が出演するが・・・

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ストーリー
広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまう。やがて会社の業績も悪化し、社員たちも気が気ではない。そんな中・・・

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完走いや瀕死の落車
英語がわからなくったってその深刻さは伝わっては来るがAllNothing。なんにも印象に残らない。
金ね返せどころかウィル・スミス他著名な俳優の無駄遣い。
相棒 劇場版Ⅳ」を観察した。これは酷評しかない。

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ストーリー
7年前、駐英日本領事館関係者の集団毒殺事件で生き残った少女が国際犯罪組織に誘拐されていた。
そして、誘拐された少女の現在の姿の動画が公開され、犯行グループは身代金を要求てきた。

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完走
テレビ版の小気味良ささえ無くテレビCM予告のような凄い映画ではない。
3千人といわれるパレードシーンのエキストラも無駄な遣い方だ。
銃の狙撃音にパニックにもならないパレードの観衆は 阿保か。

突っ込みどころはいっぱいあるがハラハラドキドキ感は皆無
右京の歯の間から空気の漏れるようなセリフが見てる側の気を抜いてしまうのか。
やっぱり金返せ映画だ。テレビの再放送版にピッタシだね。。
『サバイバルファミリー』小日向文世&深津絵里 
電気が消滅し人々の生活が危機を迎えた世界を舞台に、生き残りを懸けて東京脱出を試みる家族の姿を描く。

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ストーリー
鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。
ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。
さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。
そこで義之は、東京から鹿児島まで自転車で脱出しようと決断する
その道程でのドタバタをコミカルに描く。

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完走
ばかばかしくていい。
途中何気にかっこ良く振る舞うロードバイクの一団と遭遇したりしてママチャリ軍団は行く。
ツッコミ所も満杯だが笑ってスルーして。蒸気機関車が走って来たりで実にばかばかしくていい。
沈黙−サイレンス− 英題:SILENCE 上映時間:2時間42分
遠藤周作の小説「沈黙」を映画化した歴史ドラマ。
17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。

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ストーリー
江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。
長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。

その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い棄教の道を歩む。

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完走
これは現代にも通ずる暗く重い課題だ。キリスト者と為政者の双方の傲慢さ。

キリスト者にとっては、不寛容な「沼地」としての日本、そしてち植民地化防衛の日本江戸幕府。
棄教と転向せずには生きられない時代を私は批判できない。

かたくなな司祭と、何度も踏み絵を踏む信徒という、対照的な二者の論理が歯がゆい。
異なる価値観をもつ者へ「唯一の真理」を伝えるのは傲慢。これと今のトランプと重ね合わせて見てしまうのは私だけか。

この映画は映画としては完成していると思う。が原作も呼んでみた方がいいかも。
マグニフィセント・セブン 英題:THE MAGNIFICENT SEVEN上映時間:2時間13分
『七人の侍』『荒野の七人』のスピリッツを受け継いだ新たな7人のガンマン!
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。

冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。
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ストーリー
悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。
住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。
金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュ。

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完走
『七人の侍』ゃ『荒野の七人』を記憶から拭き取ってみた方がいい。
単体映画としてみれば楽しめる。

トランプに対抗した「7つの人種サムライ」として観たら面白い。
黒人&中国人&インディアンet cetera・7人種の侍がトランプと闘う。

奇をてらった現在進行形風刺映画だ。
「荒野の七人」の痛快さはに及ばないにし、もちろん「七人の侍」のあの大義名分もない。

娯楽としてはイイ。