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エッセイ

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ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
埼玉県草加市を流れる葛西用水沿いの桜が開花、そして即満開。
そして春の嵐、花の命ははかなくて・・・。

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明日には花吹雪が水面に散って「花筏」と化すであろう。

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束の間の花見をさせていたただいた。
昨夜は上野で賀詞交換会
時間の余りを使って上野公園散策
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東照宮脇の牡丹苑を外から見物
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飲みすぎて乗り越しにて午前様
怠惰な休日の朝。
昨夜の雨が今日も続くであろうとの予測の元自転車に乗るのでもなく何の計画もなく朝寝。

カーテンの隙間から強烈な陽の光。
なんじゃこれは。いまさら行動の瞬発力も沸いてこない。

財務大臣はまだ夢の中にいるようだ。それで思い立ったのは「バルコニーの掃除」
目的は怠惰な「ブランチ」

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小一時間かけて念入りに。人工芝の水分と一緒に落ち葉もシュワシュワーっと掃除に吸い込んで。
そして面倒なのは掃除機のお掃除。&セッティング。

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ビール(発泡酒)と肴を用意でゴソゴソガタガタしてたら「タイミング良く」財務大臣も起き出して来た。
まあいいっか。

怠惰で不健康な健康のブランチと相成った。
さあて、今日は健康ランドか映画かもっと怠惰に過ごすとしますか。
鉢植えの草木が成長してきた。
甘い香りの花が散ったかと思ったらその実が現れた。
レモン  IMGP0835_convert_20120531135243.jpg

柚子 IMGP0842_convert_20120531135329.jpg

そして、ウメモドキは 
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花が咲くと同時に小さな実がついている。
蜂が蜜を集めにやってきた。

これらが落果せずに幾つ実るかと我が子のように成長がたのしみだ。
鉢植えのサクランボ 

何年か前に通販で購入した
鉢植えのサクランボ。IMGP0397_convert_20120508115025.jpg
鉢を大きくしたら幹も太く大きくなりすぎて勤務先の軒下へ移送。
日当たりが良いせいか今年は大豊作。

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毎朝出勤時にバケツで水やり
自分で育てた愛着もあって試食も惜しくてできなかった。

時々小鳥が来てつまんでいく
人間様もポチットつまみ食い
ちょっと水っぽいが甘い香りが口いっぱいに広がる。

満腹ならずとも満足な味だ。
我が郷土が生んだ大森祥吾画伯の個展が郷里の伊那市で開催される
伊那市の画廊「はら美術」にて5月31日から6月5日まで

彼と私はは竹馬の友である。あの忌まわしい終戦直後に信州の同じ村で生を受け、
大量生産されたいわゆる団塊の同世代である。
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彼の個展の案内はがきに印刷されているのは「南アルプス」60号の大作だ。
くしくも先日私が伊那に帰省した折りに母校伊那北高校方向から撮った写真と同様の構図だ。
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南アルプスと中央アルプスの狭間にある肥沃の地が伊那谷である。
彼とはこの伊那谷の北端の村の「季節」保育園から小学校・中学・そして伊那市にある伊那北高校高校まで一緒に過ごした。
img063nebaneba.jpg & img06300大森君  IMGP0393_convert_20120507101852.jpg
上野写真は保育園時代の腕白な私と祥吾くん&我が家にある彼の絵画10号である。
私が還暦の時譲っていただいたこの絵は我が家のリビングで和みを与えてくれている。
田園風景のこの絵のバックはは「木曽駒ヶ岳」。いわゆる中央アルプスの主峰である。

個展が盛況理に開催されることを祈る。

長野県北伊那谷郡朝日村季節保育園夕日分園(仮称)
田植えと稲刈りの時期だけ開園される村営の託児保育園だ。
昭和27・8年のこと

ご当地の小中学校ではこの季節は田植え休みと稲刈り休みが二週間程ある。
子供が農家の「猫の手」となるために休校となるのである。

反面、就学前の「餓鬼」は邪魔者
村営の保育園に預けられるのである。

悪餓鬼の私も選に漏れず山裾のこの保育園に強制収監されるのである。
「団塊」なぞという「失礼」なレッテルはまだ貼られていない当時、私がわがもの顔で何かと「競争」していたご幼少の頃の「学園」時代である。

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これが「団塊」た゜ぁ・・・・・文句あるかぁってえ顔してる。
いや、強制収容所の囚人か。

落ち着きの無い餓鬼どもは何秒かの間のじっと写真を撮られるための所作さえ無い。
中にはアクビやブレうごめいて顔形の無い者も。

250世帯程の集落から100人以上の園児が終結して園を「支えて」いた。
この写真撮影の意図が何であったかはわからぬが、まあよくも生まれてきたものぞ。

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昭和28年、年長となった私は前列にいる。
前年は最後列、やはり序列は子供世界にもあったのか。
(ここでクイズ、さて、私はどこにいるでしょう。クリック&クリック)

ところで「初恋」らしきことがわかせ身に起きていた。

農家ではないはずのこの村の所縁しき神社の娘が通園していた。
透き通る様な肌の白い福よかな風情のN子である。

いじめっ子のはずの私が唯一近ずきがたく遠巻きに崇めていたのである。
そして一方のいじめっ子軍団から彼女を守る護衛隊長を務めていた。

あれは恋なのか、セピアの色の向こうの謎のお伽話である。
NHK連ドラ「梅ちゃん先生」の時代設定が戦後の混乱時代
その時代に赤子だった私が小学校に入学前頃の写真を見つけた。

昭和20年代後半のセピア色した懐かしい思い出がそこにある。
精一杯お洒落した二つ違いの姉との img031.jpg
ツーショットである。

姉は格子縞のワンピースに赤い鼻緒の下駄を履き、両腕にごむ編みのリストバンド
私はヨレヨレの開襟シャツに吊り半ズボン、それにうす茶色のゴム草履を履いている。
なんともちぐはぐな様相に当時の貧しくとも精一杯のよそ行きの表情が面白い。

私の左手の親指と人差し指の間に挟まっている白い物体に注目
写真をクリッククリックして拡大してみて欲しい。

もう味も素っ気もなくなるほど噛み尽くしても尚且つ捨てるのがもったいなくて
写真を撮り終わったら再度口にしようとそっと摘んでいる物
それは「風船ガム」

当時写真を撮る機会なぞ稀有な時代、もしかすると姉の七つのお祝い写真だったかもしれない。
姉だけ撮るつもりだったのが、利かん坊の私が強引にツーショットとなったのかも。

あるいは、当時父が飼っていた乳牛が品評会で賞を戴いたことがある。
その牛と父との記念ツーショットを写真屋が撮ったついでの「おまけ」かもしれない。
バックは牛舎の板壁である。

真相はは草葉の陰の両親のみぞ知る。

今日の収穫  IMGP0186標語

社用で水戸市にある広告代理店の事務所を訪れた際、壁に大きく張り出されている標語が目に飛び込んできた。
「すぐやる 必ずやる できるまでやる。」

咄嗟に激写して盗ませていただいた。

情熱・熱意・執念・・・ちょっと青臭いがこの会社の営業マンの尻を叩く音が聞こえてきそうだ。

肩を叩かれるよりも尻を叩かれているうちが花
現役のみなさん頑張りましょう。

でも、「すぐやる 必ずやる できるまでやる」はいい。
私もこれを盗んできた以上今後これを何にでも使わせていただく。
とりあえず「ロングライド」に使おう。
「雨」を予想しての肌寒い日曜日の朝、当然自転車はあきらめての遅い起床、
ルーフバルコニーに掃除機をかけ終わるも曇天からは雨粒は落ちて来ず。

だったら「アサラン」行けたかなと後悔。
あきらめ切れずローラーハムスターを一時間。

汗を流して入浴、でも曇天からは雨粒なし。そしてブランチ。
行動意欲喪失、日曜のテレビ定番の国民的のど自慢見ながらコップ酒&昼寝。

久々のだらけた日曜日の午後、というより夕刻、
これではいかぬとサンダル履いてお散歩。
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そぞろ歩きの途中で発見したのが市民ホールのイベントに人垣。
ふらっと冷やかしのつもりがミイラになってしまったお話しをしよう。

YC越谷主催の「チャリティーふれあいコンサート&寄席」
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読売新聞販売店主催によるコンサートとお笑いのイベント会場に自らの身をおくこととなったのである。

ホールの受付で当日券購入、S席2,000円
チケットを買って列に並んだものの何のチャリティーでどこが主催しているのかが理解できず再度受付へ行ってイベントの趣旨を聞いてから、初めて前述のごとくYC越谷の客寄せであることを知った次第というお粗末というか軽率気まぐれな我が行動に「絶賛」と「嫌悪」を感じながら客席に着くnebanebaであった。

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開演冒頭ではYC越谷の若社長から越谷福祉協会への車椅子贈呈授受のセレモニー。

夫婦漫才や物まね歌手による入れ替わり立ち代りの公演。
まあ暇つぶしにはいいっかと、意外や舞台に見入ってしまうnebanebaであった。

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ひとつだけ「不快」な災難が我が身に降りかかったこと除けば快適な暇つぶしであった。

私の隣の席を陣取ったおばちゃんがこれが災難。
当初は「うっ」ちょっと臭う、程度であったが、漫才や歌手のトークに敏感に反応し拍手や歓喜の奇声を発して精一杯楽しんでおられるのは純粋でかつ単純なオバサンとして愛せる。

だが、災いは、その度にわが身に降りかかる彼女の口臭に息を止めて耐える事であった。
舞台で軽快な話術で客が盛り上がれば盛り上がるほど私は死ぬ思いを強いられたのであった。

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途中の休憩時間には一旦場外に逃れて新鮮な空気を腹いっぱい吸い込んだものの、腹の虫は治まらない。
そこでホール前のコンビに駆け込み缶ビールを2本購入、後半でアルコール臭で逆襲と試みたがおばちゃん口臭を撃退することはできなかった。

撃沈のnebanebaは終演と同時に足早にそぼ降る雨のなか家路に着くのでありました。とさ。
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「復興へ 電波の宝刀 抜く六三四」

これは日本旅行で募集したスカイツリー川柳コンテストの傑作10銭に選ばれたうちの1つである。(現在2位)
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ネット上で投票し優秀作を決定しようというのである。
5月9日(水)10時時点にて、最も投票数の多かった川柳を最優秀賞
とするらしい。
http://www.nta.co.jp/skytree/cp/

1位が独走状態であるが、こういうのは2位が直前逆転首位となるのが面白い。
暇みて皆さんも面白がってポチッとやってみましょう。
我が財務大臣は、なまよみの甲州甲斐の国へ出張中
これが私にとっては天国である。

いろり天国・映画天国・自転車天国を自由に満喫できる、まさに「孤独の自由」である。
昨日はイオンシネマでレイトショーの「映画天国」した後、深夜帰宅、img007.jpg

そして一人居酒屋を開店して「いろり天国」。

「留守中まで私を拘束するな」と大臣に言いつけて置いたにもかかわらず、冷蔵庫の中に造り置きのカレー鍋とキッチンワゴンの上で保温中の炊飯器を発見したときには「またやられた」である。

「無駄」にもできず、晩酌の後は囲炉裏にカレー鍋を乗せるしかない。
深酒やめて「眠気」に負けて就寝。20120318081726.jpg

さて、
せっかくの休日をたっぷり楽しもうといつもより早く目覚めた日曜の朝、
久々に「自転車天国」をと算段していたにのだが昨夜の雨は上がったものの曇天。

路面はしっぽり濡れていそうだ。お天気情報では不安定予報、午後に雨の気配
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危険回避で計画変更、ちょっとだけローラー台のハムスターになってワンカップで迎酒。ちょっとワイルドな気分。


「孤独天国」その一、午前中は昨日に引き続いてシニア料金の「映画天国」へ
財務大臣には内緒だが昨夜映画館に私のハンドバック「巾着」を忘れてきてしまったのである。

昨夜のうちに映画館に電話して確保していただいているのだが、忘れ物を取りに行く事と、確保ししていただいたことに感謝を理由に観たかったもう一本を楽しむことにした。

img006.jpg    IMGP4923dシネマ

「孤独天国」その二、午後は、新越谷駅前から送迎バスに乗って健康せランド「らぽうれ」へ
朝日新聞販売店からいただいた「グラスビール付招待券」を握り締めていくのである。
 img005わわわわわ    IMGP4926バス

IMGP4935らぼうれ  IMGP4937ナス一本

財務大臣のご帰還はたぶん夜であろうから、それまでのんびりと「湯ったり天国」を満喫させていただいた。
健康ランドとはよく言ったもので、湯に浸かって、ホールで歌謡ショウ見ながらピールいただいて、仮眠室で爆睡&&&プラス2kgメタボ増量。
「孤独天国」「孤独天国」

「自由な孤独」の一日であった。
ある病院の院長の講話を聴く機会があった。
その際戴いた「健康十訓」を紹介する。
健康十訓 img093_convert_20120315185239.jpg
健康は嬉しい 美しい 素晴らしい
何はなくてもやっぱり健康

一、少肉多菜       IMGP3579_convert_20120315180000.jpg     IMGP4223_convert_20120315180232.jpg
お肉ほどほど 野菜たっぷり 健康もりもり

二、少塩多酢
塩分摂りすぎは高血圧のもと 酢は健康のもと

三、少唐多果      IMGP3157_convert_20120315181301.jpg     IMGP3158_convert_20120315181332.jpg
甘いものは果物から 砂糖は肥満への直通切符

四、少食多噛
腹八分目で よく噛みゃ幸せも噛みしめられる

五、少衣多浴
薄着で風呂好きの人は 健康を身に着けている人

六、少言多行      IMGP2592_convert_2012031518121233333333333333.jpg     IMGP2514_convert_20120315183631.jpg
べらべら喋っている間に 行動を開始せよ

七、少欲多施
自分の欲望のために走らず 他人のために走れ

八、少優多眠      IMGP4023_convert_20120315180043.jpg     IMGP4549_convert_20120315183742.jpg
くよくよしたって同じ とっとと寝てしまおう

九、少車多歩
自動車は確かに早い でも歩けば健康への近道

十、少墳多笑      IMGP3268_convert_20120315175924.jpg     IMGP2644_convert_20120315175837.jpg
怒った時でも ニコニコしていれば忘れてしまう


私はまあこのとうり実行できるほど意思も強くない。人間の味がなくなっちゃうよ。
自然体で生きていこう。

当のこの医師も煙草を吸ってたよ、曰く
「やめた方が良い事はわかっているが・・止められないんだよなぁ」だとさ。

人間臭くていい医師?(意思?)してるよ。
私も人間らしく、人間臭く、ピンピンコロリン人生で「生きて」「逝く」つもりだ。
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カット写真は意味不明因果関係皆無支離滅裂いろり天国風酔いどれ浪漫物欲人生画像
昨夜は一人居酒屋でNHKの震災冠の歌謡ショーに苛立ってプログアップ。
今朝はあの14時46分を異常に意識して早起き、午前5時。

曇天、自転車を乗り出そうと思うのだがいまひとつ後押しがない。
気温6度C。

財務大臣を誘って葛西臨海公園あたりまでライドを誘うも、布団の中から拒否シグナル。
仕方無しに気まぐれにテレビスイッチON、午前六時。

テレビ各局は東日本大震災特集オンパレード。
何れも14時46分を意識した構成に我が身はプレッシャーを察知してか外出戦意喪失。
時々もらい泣き。

IMGP4867ローラー  IMGP4874自転車置き場
ならばローラーでハムスター化をイメージするもシューズ履く気にもなれず。
何故か自然にワンカップの栓を開けて自転車眺めている自分を発見。

うつらうつらすること数時間、いや十数時間。
名古屋女子マラソンが我が頭上を掠めるように伝えている。
土俵で外人大関が勝ったのか土付けたのかのざわめきで目を覚ます。

こりゃいかん・・IMGP4864刺身
ジャージ姿で駅裏の飲み屋街へ。カウンター席で店員から勧められるままに帆立の刺身。

焼酎ボトル空けても何故か酔えなくて帰宅。
大河ドラマ「平の将門」も白けて絵空事。

お願いだから頑張って東北
頑張って日本、こんなに無力感を実感した休日はかって無い。

3,11・しっかり心に留め置こう。
二月の末と言うのに真冬の気温そして今朝は雪模様
天気予報は連日過去の記録を引用して今年の異常な寒さを強調する。

春が来ない年はない  IMGP4668水仙
                       今朝の雪を戴いた水仙

今は冬 明日は春 IMGP4640れpy水仙 
                       昨日の&明日からの水仙
我が家にはすでに春が来ている。春の足音だ。
昨年淡路島一周ライドで農家のおばさんから戴いた水仙の球根が芽を出したのだ。201110111649320bf_20120229102336.jpg

IMGP4656お雛様
飾り棚の上の財務大臣手作りお雛様は一週間前から春を告げている。
三月三日過ぎには早々にまた箱に仕舞われる運命を知ってか知らずか。
3月からは必ず温かくなりますと言い切っているようだ。

春が来た 春が来た どこに来た
山にも 里にも 我が家にも
そして春は明日必ず日本に来る。