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自転車生活

ここでは、「自転車生活」 に関する記事を紹介しています。

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
5月21日日曜日 快晴
過去大会史上最高の日よりだ。但し暑くなりそうだ。
早朝3時過ぎ起床で宿で早い朝食。START地点の佐和田会場へ。
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3700人参加する大人気イベント。Aコース210㎞は5時30分スタート
私の参加するのは島の北部エリア大佐渡を一周するコースBコース130km、6時スタートである。

佐渡島の北側半分、大佐渡を一周するコース。両津の先で国仲平野を通って島を横断。
この区間の田園と里山の風景が魅力的だ。真野でAコースと合流して、スタート&フィニッシュへと向かう。
制限時刻は16時。

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今日は16人でTeam組んであの宇都宮ブリッツェン鈴木真理選手のサポートで走るのである。
鈴木選手とは10年前に千葉県富津でのイベントでご一緒し宿も一緒であった時からの知り合いであ。
右側の写真がその時の思い出ショットである。

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そしてブリッツェンフェアリーのREIこと伊藤 怜ちゃんとブリッツェンフェアリー自転車競技部のMIHOこと高坂 美歩ちゃんもわれわれと一緒にはしってくれるといううれしいチーム構成である。

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例年のごとく沿道での島の人々の声援がうれしい。

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天気もいいし笛や太鼓の応援にやるぞぉっという元気がわいてくる。

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鈴木真理リーダーのゆっくりとしたペースで時々休憩を撮りながら進行。
先導はREIこちゃんとMIHOちゃんも交代で引いてくれる。時々真理さんがペースを上げる。

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沿道の声援とエイドステーションでの接待がうれしい。入崎SS(40km)

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今年は元気な地元中学生スタッフが際立っていた。 またおじさんの太鼓が力強く励ましてくれた。

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佐渡の絶景も見逃してはならない。

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最初の難所Z坂(58km)も何とかクリァ。坂の折り返しで集団での休憩に助けられた。

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島の北端大野亀(68km)あたりから気温が急上昇、覆面ライダーに変身。

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はじき野AS(72km)から両津まではちょい距離あり。REIちゃんに牽引していただく。

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沿道の声援が絶えない。 両津BS(100km)までは鈴木真理リーダーに牽引していただく。

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両津BS(100km)で昼食。10分で市況されたお弁当を掻っ込む。13時30分足切りギリギリの再スタート。
その後の30キロは時間にやや余裕もありマイペース走行&途中真理リーダに励まされてフィニッシュ15時13分。


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地元のお母さんたちの炊き出しの味噌汁とおやきをいただいて退散。感謝
それにしても天気に恵まれすぎるほどの好天気、それに鈴木リーダの牽引に助けられたライドであった。

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心地よい疲れに食事も旨い。
だが宿の豊富な料理にはギブアップ。全部完食できる若さが欲しいッ。

だったとさ。
   
第12回大会参加
エ1回目を除きすべてエントリーしている・
但し3回目は会社関係の行事で佐渡に渡らずDNS  
5回目は雨で現地でDNS。 したがって今回で9回目の出走記録となる。

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5月20日午前9時20分新潟港出航  カーフェリー ときわ丸

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出港するとカモメが餌をねだって船べりを追いかけてくる。船室には輪行袋がズラリ。

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一等船室椅子席はゆったりとして快適 。早朝家を出ての運転疲れか2時間半ぐっすり寝た。

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島についたらまずは腹ごしらえ。ここの寿司とブリカツどんを食べないとロングライドは始まらない。
 
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「長三郎」は第4回目からずっとお世話になっている。私がその年のブログに乗せたからか?
その後ロングライドの客があふれかえっている。

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満腹のお腹替えて130㌔コースの農道部を車で視察。途中でなんと朱鷺の飛行を発見。
デシカメラを連写したもののうっすらピンクの痕跡しか映らなかった。我々の頭上を旋回して近くの森へ消えた。
うれしかったね。

そしてイベント会場で受け付け。

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受付テントの隣で北朝鮮の暴挙である拉致被害者曽我ひとみさんにカンパと運動支援の署名をさせていただいた。

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イベントの前夜祭はパスして早々にお宿入り。 風呂を浴びた後は日の沈む夕景見ながら晩餐。

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苦手なカニはパス。だいいちこんなに喰えない。しかし明日のために栄養つけようと精いっぱいご飯はいただいて就寝。

昨夜までの雨は上がったもののどんより曇り空
佐渡ロングライドまでに体慣らしにポタライド決行。

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小貝川福岡堰からスタート。いくつかの沈下橋を右に見て左岸を南下。

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つくばみらい市にある間宮林蔵生家 間宮林蔵記念館に立ち寄り。
この辺りの小学校にはこの間宮林蔵像が必ずある。二宮尊徳は不在。

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ワープステーション江戸を目指すがその途中で板橋不動尊に立ち寄り

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「ワープステーション江戸」は、時代劇のオープンセットが立ち並ぶ、国内でも有数の 野外型ロケ施設。
江戸時代はもちろんのこと、戦国から昭和までの幅広い時代設定 が可能とか。

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ここでは、お堀や太鼓橋、戦国砦や城郭、長屋や旅籠等等々、豊富な景観が見られる。
主にNHKの時代劇のロケ地となっているようだ。

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シャトーカミヤもきれいに復旧していつ来ても素晴らしい。

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本日のMAINEデッシュはレストランCANNONのフレンチ。ちょっと贅沢。

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満腹のはらを抱えて牛久市役所前の稀勢の里の応援幟を見上げて今場所の優勝祈願。

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国道6号を経て小貝川右岸から帰還。
走行距離70㎞
トレーニングにしてはちょっとどころかだいぶポタ。
前日不動峠に懲りて本日はシャトーカミヤへランチライド

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小貝川左岸を下る・平坦路が市場快適だね・

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6号線から牛久へ。6年前の震災で大きく被害を受けたシャトーカミヤは完全復活の姿を見せてくれた。

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レストラン「オエノン」でビーフを奮発。でもハンバーグの方が旨いと思うな。

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牛久町役場に寄ってみたが「稀勢の里」の幟旗はなかった。場所中のみの旗揚げとか。
帰り道小貝川畔の乗馬クラブの練習に遭遇。

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岡堰ではなんやらイベント、立ち寄ってみたが「間宮林蔵翁」像しか興味わかなかった。

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時間たっぷり余裕綽々のポタライド、最後は沈下橋でまたまたき休憩。
乗んびりの一日であった。
平成28年8月末から不動峠が通行止めとなっていたが開通したという。
来月の佐渡ロングライドに備えて財務大臣を特訓に誘いだした。

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麓にはまだ通行止めの看板????
すれ違うライダーに聞いた「上まで登れます。」の回答。確かに決壊場所は綺麗に修復されていた。

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久々の不動峠きつかったぁ。若者ライダーは16分で登ったとか。若いって良いねぇ

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つつじが丘まで登るつもりが風返し峠で筑波山神社方面へダウンヒルと決めた。疲れたよ。

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いつものように神社入り口の土産物店「むらさき」でとろろそば・

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鳥居をくぐって更にダウンヒル。筑波「かりんとう饅頭」をパクつく。

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筑波駅跡からはリンリンロードを快走

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山桜の並木をルンルン。平沢遺跡で休憩&終了
来月の佐渡ロングライドに向けてまずは足慣らしにちょっとだけライド。

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関宿城発利根川左岸から25キロ先の渡良瀬遊水地谷中湖を目指す。

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腹が減ってはと谷中湖は通り過ぎて東武柳生駅近くのおなじみウナギ店「丸一」に直行

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さて、谷中湖一周

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とはいっても満腹の重たい体はランを許さず暫し木陰で食後の休憩。

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渡良瀬川左岸CRから利根川左岸CRを経て関宿城帰着、50㎞のボタトレーニングでした。
天気晴朗なれどちょっと肌寒い一日であった。向かい風が冷たい復路であった。
3月6日(月) 石和かんぽの宿
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3月7日(火) 上野紀一氏国土交通大臣賞受賞祝い
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3月15日(水) 王子豊島「砂場にて」
P1040164_convert_20170322094342.jpg  砂場

3月16日(木) 鉢植えサクランボ開花
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3月19日(日) 石和 慶山甲斐路
いさわ  2石和


3月28日(火) 韮崎あゆみの家帰路<
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3月31日(金) 草加葛西用水開花
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まだまた2分咲き 寒いいっ。
映画「チア☆ダン」 上映時間:2時間1分
2009年に福井県立福井商業高等学校チアリーダー部 JETS がアメリカのチアダンスの大会で優勝した実話をベースにした青春ムービー。

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ストーリー
福井県立福井商業高等学校チアリーダー部 JETS がアメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師の厳しい指導と練習に切磋琢磨しながらチアダンスに打ち込む姿を描く青春賛歌。

2009年に福井県の高校チアダンス部が、アメリカのチアダンスの大会で優勝した実話をベースにした青春ムービー。
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完走
私は高校時代柔道部に在籍した時は講道館を目指し、野球部にいた時は甲子園を目指していた。
しかしこの映画の女子高生等は世界を目指していた。
その時代というか世代とのギャップに負い目を感ずるとともに若者の無限の可能性に挑戦する姿に元気をいただいた。
久々の感涙映画。

あっという間の4日間
はや「帰国」の朝

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もう一つのベットルームに鎮座していたコルナゴ君用の段ボールで荷造りしてヤマト便にて発送。
運賃6955円/1台 保険料1万円につき10円。
幸いに天気もいい。飛行機の出発まで島見物することにした。

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ホテルのの脇の公園となんやら地元の著名な音楽家の記念ステージ。
このレンタカーが島の移動手段、トヨタに感謝していざ島見物。。

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まずは島の古民家展示施設の「やいま村」へ。
南国の綺麗な花が咲き乱れていてのんびりできる・・・と思いきやなぜか中国人の集団の「騒音」ともいえる大声の会話に唖然騒然。

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どうも台湾の大型クルーズがこの島に寄港しているらしい。
シーサーが民家を守っている。日本も防衛してね。

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石垣国際港には台湾からの豪華客船が寄港中。街に観光地に中国人が溢れていて「にぎやか」過ぎ。
石垣「離島たーみなる」からフェリーで竹富島へ渡ることにした。乗船時間15分。

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環境・建物等が規制されている集落を水牛車で巡回観光。のんびり「牛歩」散策だ。
途中で水牛は体温下げるためにシャワー休憩。

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この水牛は15歳の雌で「由美子」。 人間でいうと45歳の熟女とか。
安里屋ユンタ発祥の屋敷  サーユイユイ マタハーリヌ チンダラカヌシャマヨ。

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観光牛車の運営バスに送られて竹富島から再度フェリーで石垣島へ
のんびり観光、そして石垣市内での海鮮食堂でたっぷり海鮮寿司(980円)をいただいてから空港へ。

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トヨタレンタへビッツを返却 ガソリン代1,700円也。
サメの飛行機とシーサーに見送られて島を後にするのでした。
夜間飛行の羽田直行便19時20分発。帰りはジェット気流に乗って2時間半。

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またのんびり来たいねぇ。 
3日目はアップダウンの激しい道程を経て平久保埼灯台を目指すことにした。

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石垣島の形は宮古島とよく似ている。その最北端の半島を縦断する。
宮古島と違って大きな橋もないがUpDownが激しい。景色は良いし海もきれい。のんびり走行。

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素朴な地元の平久保小学校前で休憩。
校門のすぐ脇に「石垣市民憲章」碑が建てられていた。「教育勅語」よりよほどいい。書き留めてきた。
 
私たちは、黒潮と太陽にはぐくまれ、詩の国、うたの国 郷土石垣市に誇りを持ち、
みんなで明るい豊かな住みよい町をつくるために、この憲章を定めます。
 一. 私たちは、互いに敬愛し、社会のきまりを守り「平和な町」「親切な町」づくりにはげみます。
 一.私たちは、対話を深め、スポーツを盛んにし「教育の町」「健康の町」づくりにはげみます。
 一.私たちは、美しい自然と郷土文化を守り育て「文化の町」「観光の町」づくりにはげみます。
 一.私たちは、力をあわせて働き、黒潮と太陽の恵みにこたえ「産業の町」「美しい町」づくりにはげみます。 


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急な坂道をダンシングでようやく最北端平久保埼へ到達。
だがすぐには灯台が見えない。バイクを押してさらに坂を上ると岬の先に平久保灯台が控えめに雄々しくたっていた。

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帰路、灯台下で「呼び込み」してたのお兄さんのレストラン「SevenCollars」で石垣島牛丼」をいただく。(1,200円也)

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じつに綺麗で景色のよいレストランであった。
なかなかの絶景美形のお店である。また来年くるぜと軽い口約束。

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行きもきついが帰りもきついUpDown。石垣和牛の放牧地で休憩しながら復路をたどる。

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気温も高くなんと27度。ヘロヘロになりながらも気持ちのいいポタライドであった。

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ホテルへ帰着後、夕暮れを待って予約しておいた料亭「舟蔵の里」へ。いそいそと出かけた。

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地元の泡盛をボトルで戴く。残ったらお持ち帰りと思っていたが見事完飲。
サッパリサラダも酒をそそる。

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品数豊富な南海の海鮮盛りは目いっぱいのおいしさ。グラスの泡盛もすぐ空に。

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沖縄民謡に酔いもクライマックスへ。
サー 君は野中のいばらの花か サーユイユイ
暮れて帰れば やれほにひきとめる  マタハーリヌ チンダラカヌシャマヨ

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締めは海ぶどうと島ラッキョウ。もう飲めない
ホテルへは南海千鳥足&Down。Upはない。
(料金は正確には不明だが2人で1万円でつりが来た)
石垣島の夜明けは関東との時差なのか遅い。
昨夜早く寝たために4時には目が覚めたが外は真っ暗。

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安定しない不安な天候だがホテルのバイキング朝食後即START。絶景地川平湾を目指す。

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前半は平坦な東シナ海海岸線を進む。天気も陽が差してきて快適だ゛。

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川平湾の美しい砂と海にウットリ。プロ風のカメラを持った女史にシャッターを依頼。

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平離島を眺められる川平石崎へ。ちょっぴりアップダウン。
昨夜の雨が脇の小山からシミ出できていて路面は水カガミ状態。しぶきが火照った向う脛を冷やしてくれる。

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川平幼稚園・小学校・中学校の併設校。 そして石垣牛の放牧地。
このころより雲行きが怪しくなってきてホテルへ急いで引き返すことにした。

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ホテルに着く直前に料亭「舟蔵の里」へ逃げ込んで雨宿り的な遅い昼食をとることにした。
八重山そばの味噌味と石垣牛ヒレカツ定食をいただく。(980円と1,100円)
やっぱりこちらのそばは「メリケン粉」的なうどんだがカツは最高に旨かった。

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夕食もここでと申し出たが本日は満杯とか。あすの夜の予約してから退散。
ホテルで風呂を浴びてからまたもやコンビニにて買い置きの泡盛で深酒就寝。Down。
  
1年ぶり3回目の石垣島での個人合宿である・

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早朝の4時、我が家をマイカースタート・。羽田第一パーキングへ駐車。4日間で駐車料金6,000円、二人だと往復交通費と大差ない。早朝&夜行便の機動性が勝つかな。
羽田出発ロビーでまずは朝食「一口屋」。(980円)
JALカウンターでクラスJ席をゲット、差額1,000円支払い。フライト6時40分 

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富士山を右上からに見降ろして。雲いきが怪しい。3時間半後案の定石垣島は雨の中。

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豪雨。自転車はあきらめてトヨタレンタカービッツを借りて石垣島鍾乳洞観光へ。

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あの秋吉台にも匹敵する見ごたえある海中鍾乳洞だ。
外に出てもあまりの雨に行動力消失。市内に戻ってホテル「グランビュー石垣」の和食どころで寿司ランチ(1,580円)

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早々にホテルにチェックイン。「ホテルロイヤルマリンバレス石垣島」
間取りは3ルーム、寝室は2ルーム4ベットでリビングも広い。先ずは明日の好天を願いつつコルナゴ君を組み立て。

夕食はコンビニお惣菜でウヰスキーハイボールと泡盛。朝までぐっすりDown。
英題:LA LA LAND  製作国:アメリカ  上映時間:2時間8分
ミュージカルラブストーリー。
女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。
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ストーリー
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。

そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う
そして5年後あのほほえみをラストに持ってくる。

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完走
映画ってラストの20秒のあの微笑みを観るために延々2時間も退屈な道程を見せられていることに今更ながら気が咲かされる。
そしてアメリカ映画にありがちな長ーいエンドロールを余韻で見続ける・

まあいいっか。
Milano工房Lastbike試乗
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昨年経営不振に陥って閉店した「ロードギャラリーミラノ」
そこで最後のスポーツバイクを店主から30万円で譲り受けたのだがどうも納得いかない。

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まずカーボンむき出しのスポークをフレームと同色にカラーリング。
ペタルも軽く見られないよう重厚なものに取り換え。サドルも取り替えてみた。

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ようやく試乗にこぎつけて、越谷近辺を20kmほどの試走。
まずまずかな。慣れるより慣れろまあ街乗りとしてせいぜい使わせていただくことにする。

だがドロップハンドルに替えるるかまだ迷っている私がいる。
1月10日(火) 水戸ホテルにて新年会
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リッチモンド系ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸

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食っちゃ寝の正月気分はまだまだ続く。これではなかなか80㎏は切れない。メタボメタボでズボンも破裂。

1月11日
韮崎ふるさと納税 1回目
梨北米コシヒカリ

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2月になれど未着成り

1月17日(火)王子北とぴあにて東京都トラック協会北支部の新年会
また太ったぁ
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1月18日(水) 一般社団法人東京都トラック協会新年交歓会 帝国ホテル
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千原武美会長挨拶                   小池百合子都知事挨拶

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会長副会長全員に夜乾杯               東京都自民党議幹事長高木けい都議挨拶

1月21日(土) 22日(日) 親王会熱海トーカにて新年会
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熱海桃山小学校

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寛一お宮の松前にて寸劇 

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熱海梅園

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来宮神社

1月28日(土) 上野精養軒
(株)エスティーシステム創立60周年感謝のつどい

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