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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
前日受付 6月10日
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富士急ハイランド特設駐車場からシャトルバスにて会場入り。参加者1万人余とか。

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知人も多く参加しているのだがこの中では探しようもなく受付後早々に宿へ退散。

当日 6月12日
朝4時、スタート会場から離れた指定駐車場からまずはUpヒル5kmの試練。

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会場ではまずはDownヒル用の防寒着の荷物預け。受付6時の時間厳守。きちっとカゴテナーに積み込み
制限時間に遅れた人々の荷物はまるでゴミ袋並みの扱い。山積みに投げ込み状態。

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参加者1万人余。500名づづ20WAVEで待機。

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トイレも凄まじい行列。そして延々と待機。最初のWAVEから遅れること2時間でようやくスタート
5合目まで25km決して下りがない登るだけのなんと苦痛な事。私にとって地獄絵だったね。
写真を撮る余裕もなし

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たどり着いた5合目。私の場合はスムースに防寒着を引き取れたが、出走前にあの遅れて受け付けた人々の荷物は山積みの中から探し出すのに一苦労。自分の非を棚に上げ苦情の輩も多々あり。

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くたくたになった体に鞭打って何とかダウンヒル。 「ふじさん温泉」で我が身に癒しのご褒美。
反省。
やっぱり富士山は麓から見上げて崇めるものであって登ってはいけません。
世界遺産を大切にしましょう。

私のバイクは下り坂専用。「人生下り坂最高。」

6月4日ミラノアサラン50
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6月3日(土)水月ホテル鷗外荘
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ワケありクセあり一家の悲喜こもごもを描いたコメディードラマの続編。

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ストーリー
マイカーでのドライブを趣味にしていた父親周造(橋爪功)だが、車に傷が目立つようになったことから長男・幸之助(西村雅彦)は運転免許証を返上させようと動く。

その周造は、故郷広島の同級生・丸田吟平(小林稔侍)と偶然再会。
周造は四十数年ぶりに一緒に酒を飲み、丸田を自宅に泊めるが丸田は翌朝急逝。騒動を巻き起こす

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完走
山田監督が独自の視点で描く家族物語に引き込まれる。
テレビドラマとしてもよさそうだがまぁ一家。
笑いあり涙あり。キャストの橋爪功、吉行和子、西村雅彦、妻夫木聡、蒼井優らがそれぞれにいい味出してる。
5月4日 韮崎&石和Hotel新光
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5月5日 韮崎 &石和 かんぽ

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5月7日 ミニバーベキュー

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佐渡ロングライド「サポートRide」の抽選に当たった 5月15日

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5月29日(月) トラック協会北支部総会 事故防止大会

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5月28日(日)
久しぶりにミラノの朝ランに参加しようと7時に集合場所へ。
ところがチームメイトは胃鳥も居ない。Мリーダーに電話するとなんと6時発だと知らされ「がっくり」

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はくれ者一人。ならばグレてやるとばかりに一人アサランを決めて都心に向かうことにした。
葛西用水から曳舟川親水公園を経て荒川右岸へ。

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荒川河口から葛西橋わたって葛西臨海公園へ。
かつて落車した場所は静々と通過。河口大橋を渡って若洲へ。

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東京へリポート経由

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ゲイトブリッヂ眺めて休憩。このまま築地へ行くのも時間が早いからお台場へ向かう。
そうだ、レインボーブリッヂを渡ってみよう。

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レインボーブリッヂの門番がナント「走行」は禁止とおっしゃる。ペタルに足をかけてもいけないとか。
通行無料だが後輪に足かせして歩かされます。せっかくの自転車がこれでは「伊座利」だァっっっ。

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地上高35メートル。眺めはいい。今話題の豊洲から築地まで綺麗に見える。

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何とか「伊座利」でレインボーブリッヂを歩き切り浜離宮を通過。

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例によって「すし鮮」。マグロづくし汁も茶碗蒸しも附いて2800円也。食べ終わる直前に写メ。

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築地→晴海通り→歌舞伎座→銀座4丁目→桜田門へ

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皇居前の休日限定で自転車に開放された「ロイヤルサイクリングロード」をちょっとだけ楽しんた後に本郷どうり→飛鳥山をかすめ→日光街道→越谷帰着。
総走行距離92㎞でした。心地よい疲労感に風呂上がりのハイボールが旨かった。
大相撲を観たいという兄夫婦の希望と一度は国技館へ行ってみたいという我が夫婦の意見が一致して何とか手に入れたチケットを手に羽毛見物にお出かけした。
5月場所13日目である。

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まずは兄夫婦を歯科塾駅に迎えに行きそのまま両国へ。
江戸東京博物館をさっと見学そして国技館へ

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まずはお茶屋によってお土産をいただき席へと案内していもらう。
日本人横綱「稀勢の里」が昨日より「休場」というのが残念だがこの日も満員御礼の垂れ幕。

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枡席というのは大人4人ではきついね、足腰伸ばすために館内をぶらつく。
中入りの土俵入りも面白い。我が郷里出身御岳海を応援。

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この場所は横綱が二人も球場でちゅょい寂しい土俵入りだ。稀勢の里の晴れ姿観たかったなぁ

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稀勢の里球場でも中入り後は満員御礼の垂れ幕。

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打ち出しのあとといえばちゃんこ

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。割烹吉葉の桟敷でちゃんこと相成りました。
2017スポニチ佐渡ロングライドは最高気温24.6度、微風、快晴という絶好のコンディションであった。
初夏を思わせる日差しの中、全国から集結したサイクリスト3,373人が参加とか。

主催者発表によると
応募者3,790 キャンセル417 当日参加3,373 リタイヤ153  完走3,220  完走率95.5%

また来年も参加するつもりだ。
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例年だと両津港脇のすしやで打ち上げするのだが、今年は我々にとって7つ星のこのお店にした。

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やはりここ長三郎のお任せ寿司 2800円也に舌鼓打って締めとした。
店主とは長年のお付き合いで「また来年」の決まり文句でお別れ。

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12時40分発「おけさ丸」の一等船室でゆらゆら昼寝しながら新潟へ&関越道経由帰宅18時15分
5月21日日曜日 快晴
過去大会史上最高の日よりだ。但し暑くなりそうだ。
早朝3時過ぎ起床で宿で早い朝食。START地点の佐和田会場へ。
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3700人参加する大人気イベント。Aコース210㎞は5時30分スタート
私の参加するのは島の北部エリア大佐渡を一周するコースBコース130km、6時スタートである。

佐渡島の北側半分、大佐渡を一周するコース。両津の先で国仲平野を通って島を横断。
この区間の田園と里山の風景が魅力的だ。真野でAコースと合流して、スタート&フィニッシュへと向かう。
制限時刻は16時。

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今日は16人でTeam組んであの宇都宮ブリッツェン鈴木真理選手のサポートで走るのである。
鈴木選手とは10年前に千葉県富津でのイベントでご一緒し宿も一緒であった時からの知り合いであ。
右側の写真がその時の思い出ショットである。

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そしてブリッツェンフェアリーのREIこと伊藤 怜ちゃんとブリッツェンフェアリー自転車競技部のMIHOこと高坂 美歩ちゃんもわれわれと一緒にはしってくれるといううれしいチーム構成である。

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例年のごとく沿道での島の人々の声援がうれしい。

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天気もいいし笛や太鼓の応援にやるぞぉっという元気がわいてくる。

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鈴木真理リーダーのゆっくりとしたペースで時々休憩を撮りながら進行。
先導はREIこちゃんとMIHOちゃんも交代で引いてくれる。時々真理さんがペースを上げる。

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沿道の声援とエイドステーションでの接待がうれしい。入崎SS(40km)

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今年は元気な地元中学生スタッフが際立っていた。 またおじさんの太鼓が力強く励ましてくれた。

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佐渡の絶景も見逃してはならない。

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最初の難所Z坂(58km)も何とかクリァ。坂の折り返しで集団での休憩に助けられた。

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島の北端大野亀(68km)あたりから気温が急上昇、覆面ライダーに変身。

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はじき野AS(72km)から両津まではちょい距離あり。REIちゃんに牽引していただく。

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沿道の声援が絶えない。 両津BS(100km)までは鈴木真理リーダーに牽引していただく。

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両津BS(100km)で昼食。10分で市況されたお弁当を掻っ込む。13時30分足切りギリギリの再スタート。
その後の30キロは時間にやや余裕もありマイペース走行&途中真理リーダに励まされてフィニッシュ15時13分。


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地元のお母さんたちの炊き出しの味噌汁とおやきをいただいて退散。感謝
それにしても天気に恵まれすぎるほどの好天気、それに鈴木リーダの牽引に助けられたライドであった。

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心地よい疲れに食事も旨い。
だが宿の豊富な料理にはギブアップ。全部完食できる若さが欲しいッ。

だったとさ。
   
第12回大会参加
エ1回目を除きすべてエントリーしている・
但し3回目は会社関係の行事で佐渡に渡らずDNS  
5回目は雨で現地でDNS。 したがって今回で9回目の出走記録となる。

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5月20日午前9時20分新潟港出航  カーフェリー ときわ丸

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出港するとカモメが餌をねだって船べりを追いかけてくる。船室には輪行袋がズラリ。

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一等船室椅子席はゆったりとして快適 。早朝家を出ての運転疲れか2時間半ぐっすり寝た。

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島についたらまずは腹ごしらえ。ここの寿司とブリカツどんを食べないとロングライドは始まらない。
 
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「長三郎」は第4回目からずっとお世話になっている。私がその年のブログに乗せたからか?
その後ロングライドの客があふれかえっている。

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満腹のお腹替えて130㌔コースの農道部を車で視察。途中でなんと朱鷺の飛行を発見。
デシカメラを連写したもののうっすらピンクの痕跡しか映らなかった。我々の頭上を旋回して近くの森へ消えた。
うれしかったね。

そしてイベント会場で受け付け。

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受付テントの隣で北朝鮮の暴挙である拉致被害者曽我ひとみさんにカンパと運動支援の署名をさせていただいた。

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イベントの前夜祭はパスして早々にお宿入り。 風呂を浴びた後は日の沈む夕景見ながら晩餐。

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苦手なカニはパス。だいいちこんなに喰えない。しかし明日のために栄養つけようと精いっぱいご飯はいただいて就寝。