>
ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦4年余
愛機 コルナゴCLX・・マドン6.9 ・・ミニベロジオスアンティーコ
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
昼時、ショップ「ミラノ」の「匠」店長からの電話
サドルとブレーキが入荷したので確認して欲しいとのこと
いそいそと直ちにミラノ行き急行列車に乗車。

IMGP0564_convert_20120517134054.jpg  IMGP0555_convert_20120517133902.jpg
バーテープの代用のためのなめし革の上に鎮座するサドルとブレーキキット。

IMGP0560_convert_20120517133933.jpg  IMGP0563_convert_20120517134011.jpg
サドルはカーボンに革貼り(147g)、超軽。付属のオイルで手入れせよと。
小学生の時に兄に買ってもらった野球のグラブ以来の革製品、磨きをかけて艶出しが肝心とか。

完成したらそれが日課かな。

「ミラノの匠」にあとはお任せしましたよ。
もういくつ寝ると「おしょうがつ」いや、もういくつ寝ると「お披露目日」。
柑橘類三種 レモン みかん ゆず

檸檬 蜜柑 柚子 漢字の方がイメージ湧くね
ところで我が鉢植えのこの三種が同時に咲いている。

花の形がよく似ている、一見では区別つくかな。

レモン  IMGP0508_convert_20120517095510.jpg
派手に自己主張する白色
蕾の段階では赤紫色だ。花が開くと白色なり、甘い香りが漂う。

みかん IMGP0530_convert_20120517095548.jpg
可憐な白色た゛ね。

ゆず IMGP0549_convert_20120517095619.jpg
清楚な白色。

何れも同型に見えるが、それぞれ将来どんな実になるかをわきまえていて
それなりの大きさ・形・香りで自己主張してる。
***********************************************************************
そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
舞台劇「大人はかく戦えり」の映画化。
原題:Carnage 製作国:2011年フランス・ドイツ・ポーランド合作映画 上映時間:79分

登場人物は4人のみで、室内でリアルタイムに進行する会話劇。
6_largeおとなのけんか  1_largeおとなのけんか
子ども同士のケンカを解決するため2組の夫婦が顔をあわせ、話し合いを始める。

最初は理性的に進められていた話し合いも、時間がたつにつれ各々の本性がむきだしになり、やがてそれぞれの夫婦間にも不協和音が生じていく。

最初はシリアスすぎて退屈感を予感するが、どっこいちょっと面白い。
出演俳優が四人のみというのも展開シーンが限定されるのでちょっと退屈で重いテーマだがそれをクリァすれば十分楽しめる。

英会話を理解できればもっと遊べるかもね。
国際社会への風刺もあったりして。楽しめる大人のコメディだ。

子供なのか大人なのか、大人が子供で子供がその先を行く。
愉快な世の中を風刺しているよ。

必見 お勧め度100パーセント    本編はここそうだ映画館へ行こう
*********************************************************************** 
ニュウコルナゴ君のパーツ選びは悩みに悩んだ結果
イメージどおりに組みあがるかはミラノの店長にお任せするとして、構想だけは練り上げた。

IMGP0440_convert_20120514182418.jpg  IMGP0497_convert_20120514183052.jpg
先ずはC59 ST02カラーに履かせるのはこのホイール、カンパ でハイペロン ウルトラツー クリンチャー。

30545_20120514233653.jpg    IMGP0483ハンドル
タイヤはやはりイタリヤ製VELOFLEX。サイドカラーはサドルと同系色の茶色。
ハンドルはDEDA アラネラ ホワイト カーボン コンパクトハンドル、ステムと一体型だ。
バーテープは革の縫い包みで店長に編み上げていただく。
IMGP0487サドル  IMGP0496ブレーキ
サドルはパーテープの革と同色の革張りのウニカ。
ブレーキセットはTRP R970EQ ホワイトと洒落てみた。

さあて、後は店長の匠にお任せする。
完成が待ち遠しい。
***********************************************************************
そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
幸せの教室
英題:LARRY CROWNE 製作年:2011年 製作国:アメリカ 
日本公開:2012年5月11日  上映時間: 1時間38分

トム・ハンクスが久々に監督、脚本、主演を務め、リストラから気持ちを切り替え通い始めた大学で運命を変える女性に出会う中年男性を描くヒューマン・ドラマ。
157861_1幸せの教室  main_large幸せの教室

大学を卒業していないがために仕事をクビになる男にトムがふんし、
教えることへの熱意をなくした教師をジュリア・ロバーツが演じる。

心温まるストーリー・観る者を魅了する???といいたいが
ジュリア・ロバーツとトム・ハンクスが恋に落ちるフロセスが克明に描かれているもののその必然性が希薄。
恋の予感も時めきも感じられない。

二大スターを同スクリーンに浮かび上がらせただけの単なる「売らんかな」映画。

お勧め度35%    本編はここそうだ映画館へ行こう
*********************************************************************** 
近頃、浅草といえば、スカイツリーを抜きにして語れなくなってしまった
浅草寺付近も含めて吾妻橋から業平橋までがおのぼりさんのメッカと化している。
IMGP0455.jpg  IMGP0457.jpg
そんなスカイツリーの木の下の浅草演芸ホールへお出かけした。
我が伊那北高校後輩でこの五月に真打昇進した三遊亭愛橋の追っかけである。
  
IMGP0464.jpg  IMGP0472.jpg
撮影禁止の掟をあえて無視して彼の「勇姿」をカメラに収めてから
トリを勤めた後の師匠をホールの表で捕まえて記念のショット。

IMGP0475.jpg  IMGP0481.jpg
同窓が集まれば酒宴、浅草で酒宴といえば半露天の「ホッピー横丁」
当然のように「酩酊一途」「真実一路」先人の教えに従って「酔い」の世界を満喫する「同世代の宴」の宵であった。
待ちに待った2012 COLNAGO C59 ST02カラーが 
C59_ST02_20120512215708.jpg
ようやくメンテ台にあがった。
今日ミラノに立ち寄った際、その華麗なフレームが少しだがその装飾を付け始めていた。

IMGP0438コルナゴ①  IMGP0440コルナゴ②
今までパーツ待ちで天井に吊るされ状態であったフレームが呼吸を始めた感。
生を受け今まさに臨月を迎えようとする胎動が伝わってくる。

IMGP0428トレック②  IMGP0434トレック①
その作業台のその向こうでは、異母兄弟のマドン君がフルメンテンスで再生中。
マドン君は今後私と行動をともにすることが無いかもしれないことを知ってか知らずか、
色艶は何故か輝いてきた。私と別れることを望んでいるかのように・・・・・・・・。

IMGP0435伝道  IMGP0443ホイール
さて、ST02カラーのコルナゴ君はクランクと「電動」君と合体して次なるアイテム待ちといった姿。
ホイールは未だベールならぬホイールケースに包まれて舞台の袖ならぬミラノの天井にぶら下って待機中だ。
フルカーボン仕様だがその姿は私には未だ見せていただいてない。

パーツで未決定はハンドル。
あっと驚く仕様を凝らしているためそのこだわりに合致するハンドルが見つからないでいる。

完成はまだまだ先だ。
「乞うご期待」は私をもジラセル。

今月のメインイベント「佐渡ロングライド」
最終案内が届いた。

img089.jpg guide_2_20120513051216.jpg 
 
course_map_L.jpgcourse1.jpg
完走は当然としてもゆっくり楽しんでこよう。
我らが伊那北高校の後輩、昔昔亭健太郎が5月より春風亭愛橋(あいきょう)を襲名して真打に昇進した。

5月9日、私と同期7名が新宿末広亭へ「春風亭愛橋師匠」真打昇進祝いの華をお送るとともに真打披露公演を見に行ってきた。
IMGP0413花  IMGP0415名札
末広亭の木戸口には我々の贈った華が賑々しく飾られていた。
名札は「長野県伊那北高等学校 第十八回卒業生 十八(とわ)の-会一同」

依頼した花屋の話では「真打披露の祝い花は生花ではなく造花で披露三館(新宿末広亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場)持ちまわって寄席の木戸口に飾られる」とのことである。

春風亭愛橋 真打昇進披露公演
IMGP0419末広亭  shinuchi_kouen_tokyo_m.jpg 

口上 19:25頃 愛橋は本日主任を務めトリを取った 20:30頃 

彼の演目は番町更屋敷を基調にした創作もの
女型を交えた噺はなかなかのものだ。将来に期待できる。

IMGP0425ツーショット  IMGP0423居酒屋
師匠ははねた後、我々の居酒屋宴会にも挨拶に来てくれて、楽屋の裏話等に花を咲かせてくれた。
小鳥についばまれてしまうのもなんとなく惜しくなって
今朝、さくらんぼを社内の女子事務員に収穫を依頼した。

なんと摘んださくらんぼは「お椀」入れられてきた。まあいいっか。
小粒でちょっと水っぽいけれど甘酸っぱくて「初恋の味」ってえとこかなあ。
            IMGP0411_convert_20120509105742.jpg
さて、映画は昨夜財務大臣の帰宅が遅い事をいいことに、ちょいとレイクタウンのイオンシネマでレイトショーを暇つぶし見物。
だがこちらは収穫なし。
***********************************************************************
そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた小山宙哉の人気コミックを、小栗旬&岡田将生の主演で実写映画化。配給: 東宝 上映時間: 128分

original宇宙兄弟  sub1_large宇宙兄弟
完走・・・落車しても怪我無しの三輪車海苔

ロードバイクに乗るつもりが小児用三輪車に乗せられたイメージ。
前半は落車は無いが歯がゆさから映画館から退場したくなる。

イライラを我慢してると後半「宇宙」に引き込まれるドラマが展開する。
ただしあくまでスタジオ映画。男優ファンと子供向きかな。

お勧め度25% 本編はここそうだ映画館へ行こう
***********************************************************************